月刊LaLa

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45ネタバレ!柴崎を攫った真犯人は!?

62176cb1e5d37834210ada8764a0ca60 763x720 - 図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45ネタバレ!柴崎を攫った真犯人は!?

月刊LaLa7月号(5月24日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後のお話です。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻を全部無料で読む方法は?

図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻を読む

図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていました。

しばらく、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

柴崎は奥村の自宅へ乗り込みますが、奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、こんな女を嫁になんてとんでもない、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

返却図書を全て回収し、車で待機をしていた手塚の所へ無事に戻ることができました。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

同期なのに、敬語で話しかけてくる水島に違和感を覚えつつも、だんだんと距離が縮まっていきます。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

士長以下の男性隊員にランダムにダイレクトメールを装った封書に何の説明もなく、柴崎のコラ写真が剥き身で入っていました。

写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

郁は柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

平賀刑事が、所轄に情報の聞き込みを頼んでおくと約束してくれたので、三人はとりあえず帰路につきます。

コラ写真は、百名以上の男子下士官の手に渡っていて、秘匿は不可能で基地中の職員が柴崎の身に起きた事が広がっていました。

部屋に戻ると、疲れている柴崎に向かって、水島は写真の件について尋ね始めます。

柴崎は、水島から尋ねられる度に、あのおぞましい写真を思い出していました。

柴崎は、水島に対してまくし立てます。

水島は心配している優しい自分を見せたいだけだと言い放ち、これ以上部屋に居るともっと酷いことを言いそうだからと柴崎は部屋を出ます。

苦虫を噛み潰したような顔で雑誌を広げていると、手塚が目の前に座りました。

柴崎はいつもの口調で、繊細な同僚を泣かせちゃっていたたまれなくて出てきただけでロビーの皆に気を遣わせて悪いことをしたと髪を触りながら言います。

憎まれ口を自分にまで叩かなくていいと言われた柴崎は泣きそうになり、雑誌で顔を隠します。

顔を隠したままの柴崎に、手塚はお守りを出します。

以前、危険な業務に従事していた時に柴崎が手塚に渡したお守りでした。

お守りを触っていると、変な感触に柴崎は気付きました。

肌身離さず持っていろと言われ、柴崎は携帯にお守りを付けます。

警察から、前回のストーカーの奥村が今回の件では無関係だったと報告がありました。

下着屋の聞き込みも、不審な男が現れた覚えはないとの返事でした。

ストーカーの顔は見えないまま恐怖とストレスは柴崎を蝕んでいきました。

柴崎宛に不審な電話がかかってくるようになり、電話の相手にどうやって携帯番号を知ったのか尋ねると出会い系サイトにコラ写真がアップしてありました。

警察経由でサイトに警告を出せば、犯人を刺激して詳細な個人情報が公表された場合、柴崎の社会的ダメージが大きいので相手を逮捕してからがいいだろうという事になりました。

共有スペースのロビーでため息をついていると、何か飲むかと手塚が声を掛けてくれました。

手塚は、柴崎を気遣います。

柴崎に弱い所があるのは悪いことじゃない、当たり前なんだと優しく諭します。

寮母さんと柴崎が、二人で話をしています。

柴崎が携帯を着信拒否にした数日後から寮の番号に柴崎宛の怪しい電話がかかってくるようになっていました。

いつもなら寮監が即シャットアウトするのだが敢えてそうせず、電話に出て録音を集めていきました。

柴崎は自然と書庫や裏方の仕事が増え、閲覧室には出なくなりました。

本当は、柴崎は堂々と閲覧室に出て自分で犯人を捕まえたいと考えていました。

手塚と話した事を思い出しながら、柴崎は日々を過ごしていました。

郁が今晩二人で鍋でも食べようと柴崎を誘います。

二人で楽しくスーパーで買物をした帰りに、寮に寄りました。

部屋に戻り、心配をかけないように同室者に書き置きを残しておきました。

郁と堂上の家で、鍋パーティが始まります。

柴崎の好きなお酒を買ってきたから呑んで、と二人の宴会は楽しそうに続きます。

男子寮では、堂上・小牧・手塚の三人が小牧の部屋で話し合っていました。

新隊員が毎年入ってくるこの寮で一つも漏らさず下士官だけを狙い全ての部屋にばらまくなんて部外者には不可能だと小牧は分析していました。

図書隊に欠かせないバックアップ組織である後方支援部。

組織をほとんど外部委託してあり、その隊員も準社員扱いで人事権などは商社側にあります。

「後方支援部なら寮の部屋割りくらい簡単に手に入る」

商社側に事情を話せば、彼らの沽券にかけても犯人を突き止めてくれると聞いて、手塚は力が抜けていきます。

やっと救われる…そう考えた手塚は呟きます。

方がつくまで今までどおりの態度を保つように注意をしてあげて、と小牧が優しく手塚に伝えます。

時計は22:57を指していました。

隊員への報告は明日になるな、と呟く堂上に門限だからそろそろ帰らないと、と伝えた瞬間、堂上の電話が鳴りました。

その時、ビールを呑んでいなかった事に気付いた手塚はタブを開けます。

「手塚、呑むな」

電話を握りしめたまま、厳しい表情で堂上が伝えます。

電話を切った堂上は話し出します。

「門限までに帰ると言った柴崎がまだ帰っていないそうだ。

郁は十時半に送り出したと言っている。」

手塚は立ち上がり、部屋を飛び出しました。

携帯を握りしめ、手塚は車を借り出発しようとします。

手塚の目の前には柴崎の同室の水島が居ました。

「お話し聞きました!

私も連れて行ってください、柴崎さんが心配なので!」

”確か…柴崎の同室の…無下にはできない”

「乗って!」

手塚の言葉に返事をして、水島を乗せた車は走り出しました。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45ネタバレ!柴崎を攫った真犯人は!?

泣きながら、郁が会議室に入ってきます。

会議室には隊長をはじめ、皆が揃っていました。

状況を説明しろという隊長に、混乱しながら郁が話します。

「基地内だからって油断して…

あたしがちゃんと寮まで送ってたらよかったのにっ!」

泣く郁を堂上が慰めます。

携帯の電源を切られている事を小牧が確認し、堂上が手塚が追尾に出ていることを郁に説明し、なだめます。

やみくもに探し回ったって…と錯乱する郁に隊長は伝えます。

「柴崎にはお守りを渡してある。

特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信器入りだ」

気が抜けて倒れそうになる郁を堂上が支えます。

小牧は、内部犯で後方支援部が怪しいとの見解を隊長に伝えます。

「直前に奥村の件があったとはいえ…裏をかかれたな」

「しかし、このタイミングで犯行に及んだのでしょうか…

今まで思いを秘めていたのに突然ストーカー化するというのは…」

隊長と副隊長の話に郁が割って入り、警視庁でストーカー係の婦警さんに説明してもらった時に行為がエスカレートする要因がいくつかあると話し出します。

混乱している郁は、うまく説明できず考え込んでしまいます。

「そうだ、被害者が他の男性と付き合いだしたり

結婚したときも多いって」

小牧がそれに反応します。

「なるほど…それなら納得がいく…手塚だ。

奥村のときガードしていたし付き合っている振りもしていた。

見た目にもお似合いだし仲もいい」

「太刀打ちできない相手が現れ逆上し、一線を踏み越えたーー」

その頃、手塚と水島は柴崎を捜索していました。

埒のないことを言う水島に、柴崎がこの同室者に苛立っていた理由が手塚には分かりました。

柴崎がどうして狙われたのかと尋ねる水島に、理解したくもないと答える手塚でしたが、水島はとんでもない事を言い出します。

「…もしかして柴崎さんが誰かに恨みを買ってたとか…

そういうのではないでしょうか」

明らかに不快感を示す手塚に、親しくない女子にはけっこう嫌われていると話し出します。

”何て言ったかこの女の名前、そうだ水島だ”

”こんな状況で心配している態で乗り込んできて

お前はどんな風に柴崎を陥れたい?

聞いてやる、話してみろ”

水島は、三正試験を柴崎に邪魔されて受けられなくなったとか、柴崎を階級で呼んでいたら外聞が悪いからさん付けで呼べとか、手塚に話し続けます。

「俺が聞いたのは悪口じゃないけど…あんたは柴崎の悪口を言うんだな」

そういう手塚に、水島は言い返します。

「…やっぱり柴崎さんのこと話したら悪口に聞こえるように言いくるめられているんですね」

色々と柴崎の悪口を羅列し、良く言えば天真爛漫だけど悪く言えばワガママで自分勝手だからと言い切ります。

手塚は水島は柴崎の上辺以外何も知らないと感じ、言い返します。

「柴崎にあんたの言うような側面があったとして

あんたはストーカーが柴崎にしたことを擁護できるのか?

柴崎はストーカーに遭っても仕方ないって言ってるようにしか聞こえない。」

「そ、そういう意味でいったんじゃありません。

よくない話でも手塚さんが知らない情報もお知らせした方が

いいかと思って

柴崎さんが早く見つかるようにーーーー」

その頃、柴崎は目を覚ましましたが、手は頭の上で縛られており、両足も開いた状態でくくりつけられていました。

「目が覚めた?」

悪びれもなく、男性は手荒に連れてきたことを詫びて気を失った顔の写真や、連れてきたときの写真を見せていきます。

「こんなことをしてただですむと思ってるの」

柴崎も内部犯行だと気付き、後方支援部ではないかと考えた瞬間、再び男が話しかけます。

「柴崎さん、バッグに入っちゃうくらい小柄なんだね」

バックに入った自分の写真を見て、背筋が凍ります。

男は、前科が付くのは構わないと話し柴崎が自分のものになればよいと微笑みます。

柴崎は、レイプしても自分は泣き寝入りなんかしないと言い返します。

「そんな短絡的なことじゃ一時的にしか手に入らないじゃないか。

柴崎さんが手塚より僕を選ぶようにならないと。

自発的に僕と関係を…ね」

男はネットに流出させているコラ写真を柴崎に示し、いつでもモザイクをはがせると脅します。

柴崎は、ネットにばらまいた時点で失うものがなくなるから男のものにはならないと言い返します。

「僕の持つ最強の矛を使ったら柴崎は手に入らない。

でも柴崎さんも全てを失いたくない。

究極の我慢比べだよね」

「さ、楽しい撮影会を始めようか」

手に、デジカメを握りしめ男は柴崎に向けてシャッターを切りました。

その頃、後方支援部で柴崎が連れ去られた時間に車で帰った隊員は一名だけでした。

坂上洋一 29歳

「住所・氏名を手塚に送れ、発信器を追うより早い」

「110番通報します」

皆が隊長の指示通り動く中、郁は平賀さんが来ると聞き証拠品のコラ写真を寮に取りに行きます。

戻ってきた郁は、コラ写真を隊長に渡し体の部分を目隠ししているものを渡しました。

「…体は柴崎じゃないと分かっていてもやっぱり…

そのままじゃ忍びなくて…」

郁の頭をぽんっと撫で、堂上が郁に言い聞かせます。

「気を強く持て。

お前や手塚にこんなにも想われている柴崎が

無事じゃないはずがないーーー」

その頃、手塚の携帯には犯人坂上洋一の住所がメールで入っていました。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45柴崎を攫った真犯人は!?の感想

柴崎の同室の水島の性格の悪さが際立っていた回でした…

手塚の不信感にも気づかず、柴崎の悪口を羅列するメンタルの強さはすごいですね。

クラスに一人はこんな性格の悪い女子が居たような…

柴崎を攫った犯人は分かりましたが、どうも気味が悪いです。

手塚のお守りが、水島に邪魔されることなく効果を発揮してくれることを願います!!

次回の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX46は、月刊LaLa8月号(6月24日発売)に掲載予定です!!

図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
図書館戦争LOVE&WAR別冊編の最新巻を読む