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図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX43ネタバレ!見えない敵と新たな問題発生!!

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月刊LaLa5月号(3月23日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX43を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後の関係について、別冊編では深く描かれています

図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていました。

しばらく、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

手塚にガードとして車で待機をしてもらい、柴崎は奥村の自宅へ乗り込みます。

奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、こんな女を嫁になんてとんでもない、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

返却図書を全て回収し、車で待機をしていた手塚の所へ無事に戻ることができました。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

水島は柴崎と同期ですが、階級は一つ下で柴崎に卑屈な態度を取ります。

同期なのに、敬語で話しかけてくる水島に違和感を覚えつつも、だんだんと距離が縮まっていきます。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

訓練の休憩中に二人の後輩隊員が、郁の所へ来ます。

郁が教官を務めた後輩隊員の吉田達也と、手塚が教官を務めた後輩隊員の安達萌絵です。

すごい剣幕で安達が郁に封筒を差し出します。

その封筒の中身を見た瞬間、郁の表情が変わりました。

小牧一正より封筒の中身は見せられるかと尋ねられた郁は、柴崎を呼び出して欲しいと伝えます。

封筒の中身は、柴崎を裸にしたコラージュ写真が入っていました。

特殊部隊堂上班の、堂上・小牧・手塚を応接室に呼びました。

柴崎は前回のストーカーの奥村の件も、堂上班の前で話をして、すでに解決済みであると報告します。

写真を見た、三人の表情も凍りつきます。

写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

”気持ち悪い、怖い”

誰がこんな事をしたのか分からないまま、柴崎の不安は大きくなっていきます。

特殊部隊隊長の玄田隊長が警視庁へ話を通し、写真を持って警察に相談に行くことになりました。

スナップ写真の流出は簡単だとしても、スリーサイズなどはなかなか把握できないと平賀は頭をひねります。

柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

平賀刑事が、所轄に情報の聞き込みを頼んでおくと約束してくれたので、三人はとりあえず帰路につきます。

帰りの車の中で、郁はしばらく柴崎の部屋に泊まろうか?と提案します。

しかし、郁は結婚しているため夫である堂上教官を放ったらかしにするのは良くないと郁を諭します。

柴崎は、こんな事件に巻き込まれている自分を皆が親身になって助けてくれる分、甘えすぎてはいけないと自分自身に言い聞かせました。

士長以下の男性隊員にランダムにダイレクトメールを装った封書に何の説明もなく、剥き身で入っていた柴崎のコラ写真。

上官に報告する隊員は一人もいませんでした。

その事に郁の怒りは頂点に達しました。

一人一人、鉄拳を飛ばします。

殴られた者から順にランニングをさせ、給水以外は足をとめないように郁は指示しました。

右手が赤くなっている郁に声を掛ける手塚の姿を見て、男性隊員たちがホッとしたのもつかの間でした。

「代わる」

郁の代わりに、鉄拳を飛ばす手塚。

今後一切、柴崎にこの話題を振らないことを強く伝え、各自職務に精励しろと命令します。

堂上・小牧の二人が柴崎に今回の事態について謝罪するも、柴崎は堂上達の責任ではないと伝えます。

コラ写真は、百名以上の男子下士官の手に渡っていて、秘匿は不可能で基地中の職員が柴崎の身に起きた事が広がっていました。

コラ写真が配られた隊員の氏名や階級が何故わかったのか、皆で議論しますが結論は出ません。

下着のサイズの入手経路もわからないままでした。

手塚は柴崎に、下着のサイズの入手経路に心当たりはないか尋ねましたが、大学卒業以来男はご無沙汰だから…といつもの様にさらっとかわします。

今度は正体がわからないから気をつけろと、柴崎の頭をぽんっと撫でて手塚は業務に戻ります。

柴崎も業務中に抜けたことを詫び、通常業務に戻ります。

終業時に、柴崎は業務部の皆に今回の一件について説明しました。

心配そうに見守る同僚の女性職員とバツの悪そうな男性職員の姿が見えます。

迎えに来た手塚の横顔を見ながら、3年前に手塚とキスをした事を思い出した柴崎は、何のイレギュラーが起きたんだろうと自問自答します。

”どうしてあたしたち、あのときキスしたのかしらね”

心の中で、柴崎は手塚に尋ねるのでした。

寮に帰ると、明るく寮生が迎えてくれました。

食堂は男女共用なので色々な人の目があります。

皆が自分の事を知っていると分かっている柴崎は、いつも通りに振る舞います。

部屋に戻ると、水島が明らかに気遣っている感じで出迎えます。

疲れている柴崎に向かって、水島は写真の件について尋ね始めます。

「酷い写真だったって話で…災難でしたね。

あの大丈夫ですか?

辛くないですか?」

柴崎は、水島から尋ねられる度に、あのおぞましい写真を思い出していました。

バンッ!!

思わず、柴崎はテーブルを叩きます。

「辛くないわけないでしょ…ねぇ、あたしにどうして欲しくてその質問なの?」

”駄目だ、今日はもう疲れた。”

そう思いながら柴崎は水島に問いかけます。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX43ネタバレ!見えない敵と新たな問題発生!!

”堰は壊れた、もう止められない”

柴崎は、水島に対してまくし立てます。

「ねぇ、あなたって大人しそうな顔してすごく残酷ね。

あたしに今日のこと聞き出して何がしたいの?」

「今日のこと思いだずにいられないような事ばかり、その上辺だけ心配そうな顔と声で!?」

水島は驚きますが言い返そうとします。

「そんな…上辺だけなんて私ほんとに」

その言葉さえも遮って柴崎は続けます。

「本気で心配してくれるなら!

例の話には触れずにいてあげようとか思わない?」

柴崎はその後も、お互いに腹を割って愚痴をこぼすような関係でもないし、”柴崎さん企画見てくれませんか”なんてネタでも振ってくれたなら、心配してくれてるんだって思えたと叫ぶように伝えます。

涙を流す水島に、水島が泣いていても何とも思わないし、自分の方が傷口に塩を塗り込むように蒸し返されたと怒ります。

水島は心配している優しい自分を見せたいだけだと言い放ち、これ以上部屋に居るともっと酷いことを言いそうだからと柴崎は部屋を出ます。

「あたしのせめてもの気遣いだって分かってくれると嬉しいけど」

涙を流す水島を見もせずに、共有スペースのロビーへ向かった柴崎でしたが、若い隊員が消えていることに気付きます。

”見に覚えがあるから外してくれたってワケ”

柴崎は鼻で笑います。

”どうせ見たなら同じよ、バカバカしい”

苦虫を噛み潰したような顔で雑誌を広げていると、手塚が目の前に座りました。

「何かあったのか?」

柴崎はいつもの口調で、繊細な同僚を泣かせちゃっていたたまれなくて出てきただけでロビーの皆に気を遣わせて悪いことをしたと髪を触りながら言います。

「俺の前でまでそんな憎まれ口叩かなくていい。

事情は大体読める。」

手塚の言葉に、雑誌で顔を隠しながら柴崎は泣きそうになります。

「…今やさしいこと言うな」

顔を隠したままの柴崎に、手塚はお守りを出します。

「柴崎、これ」

以前、危険な業務に従事していた時に柴崎が手塚に渡したお守りでした。

「肌身離さず持ってろよ」

なんで今さら帰すのかと文句を言う柴崎に、手塚は携帯に付けてポケットに入れて持ち歩けと伝えます。

こんなダサいストラップ嫌だ、と文句ばかり言う柴崎に人に土産で渡したくせにと手塚は言い返します。

お守りを触っていると、変な感触に柴崎は気付きました。

「手塚、この”お守り”って」

「非常事態だ、神様も多目にみてくれる」

という手塚に神様は似合わないと柴崎は笑いました。

部屋に戻ると、水島からのお詫びの手紙が置いてありました。

警察から、前回のストーカーの奥村が今回の件では無関係だったと報告がありました。

柴崎自身も、奥村はリスクは避けるはずなのであり得ないと伝え、奥村の線は消えました。

下着屋の聞き込みも、不審な男が現れた覚えはないとの返事でした。

ストーカーの顔は見えないまま恐怖とストレスは柴崎を蝕んでいきました。

業務上でミスをしても、周りがフォローしてくれて、自分は恵まれていると感じていたとき一本の電話が携帯に入りました。

公衆電話からの着信でした。

「何万?

どこで会えるの?」

次の着信も、

「いい体してるね、顔はどうなのかな」

柴崎は席を外し、堂上班に集まってもらいました。

会議室で、柴崎の電話の電源をいれるとすぐ着信が入りました。

電話の相手にどうやって携帯番号を知ったのか尋ねると出会い系サイトにコラ写真がアップしてありました。

柴崎の顔はモザイクがかけてあり、住所・携帯番号など全て公表してありました。

警察経由でサイトに警告を出せば、犯人を刺激して詳細な個人情報が公表された場合、柴崎の社会的ダメージが大きいので相手を逮捕してからがいいだろうという事になりました。

玄田隊長は頭を搔きむしり、警視庁に相談するように言われましたが事態に進展はなく、柴崎は深い闇の中にいました。

共有スペースのロビーでため息をついていると、何か飲むかと手塚が声を掛けてくれました。

「アイスの方がいい」

手塚は、柴崎を気遣います。

「大丈夫じゃないよな、よく頑張っているよお前」

柴崎は周りが助けてくれるから…と言いながら今回のことで自分がダメだなぁと学習したと手塚に言います。

お前のせいじゃない、相手が卑劣だから…といいかけた手塚に

「あたし一人で何でもできると思ってた。

だから駄目だなって」

その言葉に心から手塚は納得します。

そして、柴崎にそういうところは徹底的に思い知れ、弱い所があるのは悪いことじゃない当たり前なんだと諭します。

「お前が飛び抜けて有能じゃなくてもお前のこと好きなやつは好きだよ。

笠原とか同僚とかお前と仲がいい奴は皆お前が有能だからじゃなくてお前がいい奴だから好きなんだよ」

柴崎はつい顔をそむけて

「素面でよく言うわ、そんなこと」

と言うと、

「素面で言わないと信じないやつに言われたくない」

と手塚に言い返され、つい下を向いてしまいます。

手塚と柴崎は並んでしばらく照れて黙ったままでした。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX43見えない敵と新たな問題発生!!の感想

今回はほぼ、手塚と柴崎の回ですね。

でも、最初の堰を切ったように話し続ける柴崎は怖かったけど、それだけ追い詰められていたのがよくわかります。

水島さんも少し?配慮が足りませんでしたね。

柴崎が一人で解決出来ない問題に出会った時に、側に居たのが手塚で良かったです。

まだまだ目が話せない図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX44は次回のLaLa6月号(4月24日発売)に掲載予定です!!

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