君は008

君は008【第66話・早天の戦い】のネタバレ エイトたちは無事に朝を迎えられるのか!?

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週刊少年サンデー30号(6月26日発売)、【君は008・第66話】のネタバレをまとめました。

前回までのあらすじ

中間考査の課題は【お互いのチームが持つコインを奪い合う】という内容です。

エイトたちは8枚のコインを獲得したところで夕方になったため、どこで夜を明かして朝を迎えようかと相談しました。

3人は疲労を回復する為、あえてホテルに泊まることにしました。

エイトは3人別部屋で宿泊しようと考えていましたが、敵襲が来た時のため全員同じ部屋で泊まることにしました。

部屋へ移動し、まず野原が入浴しました。

そして野原が入浴し終えると、3人は食事をとることにしました。

食事中、野原が改めてお互いのことを知るために自己紹介をしようと提案します。

野原⇒エイト⇒あやめの順で自己紹介していきましたが、あやめの番になると「あやめは暗い顔」をして紹介できることが無いと言いました。

すると、すかさずエイトがフォローし、あやめの良いところを言うと、「本人よりエイトのほうが詳しいみたいだ」と野原に言われました。

食事をし終えると、あやめがシャワーを浴びにいきます。
その間、エイトはレーダーを見て見張りをしていました。

あやめは風呂から出ると、エイトに言いました。

 

 

するとあやめが

「分かったわ、1時間経ったら必ず起こすと約束します!だから…」

というと、言いました。

安心したエイトは意識が飛ぶように寝てしまいました。

あやめは2人を起こさないまま、夜明け前の4:25まで見張りをしていました。

あやめは優しい嘘をついたのです。

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【第66話・早天の戦い】のネタバレ

夜明け前…

チームを想う少女(あやめ)が守り続けた夜が、もうすぐ終わろうとしている―――

エイトと野原はぐっすりと寝ています。

あやめはスマートフォンで時間を確認しながら考えていました。

あやめ『もうすぐ夜明けね…コイン反応なし
けれど、敵が来るなら最も人が眠っている夜明け寸前の今の確率が高い…』

カキンッ!

急にドアの鍵が外れる音がしたため、あやめはとドアの方へ意識を向けます。

ドアが少し開くと、チェーンロックでドアが止まります。

すると外の何者かはドアの隙間からワイヤーを使って手際よくチェーンロックも外します。

あやめ「この手際…やはり中野の生徒のようね」

そう考えながら武器を持って布団に隠れます。

敵と思われる何者かは室内に侵入してきました。

侵入者はくノ一の装束を身にまとった女≒くノ一で、手には日本刀のような刀を持っていました。

くノ一は、エイトに近づき布団の中へ手を入れてコインを探します。

あやめ「ちょっと、どこに手を突っ込んでいるの?」

くノ一の背後からあやめが話しかけると、くノ一は振り向きざまにあやめを薙ぎ払おうとします。

くノ一「馬鹿な…たとえ寝たフリをしていたとしても、気配でわかるのだがな…」

!!

くノ一「城戸あやめか…成る程、貴様も我と同じ、眠らない訓練を受けているというわけか…」

あやめ「イプシロン1チームの真宮紅緋(まみやべにひ)ね」

真宮「おや、名前を知っているのか?」

そう言いながら真宮は刀であやめを攻撃してきます。

あやめはその攻撃を受け流しながら真宮に聞きます。

あやめ「コイン反応が無いけど…コインを置いて一人で来たの?」

真宮「ふ、メンバーが寝ている間に幾つかコインを増やしておこうと思ってな。
それよりどうした?仲間を起こさないのか?」

あやめ「し~っ。
2人は朝までよく寝かせる予定よ。」

そう言いながらあやめは考えます。

あやめ『私の存在のせいでこのチームは…大きなハンデを負わされているのだから…』

その間も真宮の攻撃は止まりません。

真宮「何かの心理戦を仕掛けている?
それとも我をナメているのか?」

そう言うと真宮は何かをあやめに向かって投げて言いました。

真宮「この考査中の事故は一切不問。
たとえ殺してしまっても…一切だ。」

すると真宮は分身してあやめに襲い掛かります。

あやめは足元に何か落ちていることに気が付き、それを見て思います。

あやめ『D・V・P(ディメンションバーチャルプロジェクター)、立体虚像投影機…』

真宮「ふふ…、我は完全に気配を消せる。
D・V・Pは正に持って来いのガジェットよ…忍びの我にとってはな。
我の力を警戒して調べたのなら知っておろう?」

あやめ「…私があなたの名前を調べたのは…別の理由よ…」

そう言いながらあやめは以前の授業で忘れ物(化粧品)をしたとき、真宮に助けてもらったことを思い出していました。

そしてあやめは本物の真宮に一撃を喰らわせていいました。

あやめ「あなたが化粧品を貸してくれた日、名前を調べたの…
お友達になれるかと思っ」

真宮「な、何故…何故、本体を見抜けた!?

あやめは言葉をさえぎられて不服でしたが答えます。

あやめ「部屋に入ってきた最初の攻撃の時、前髪を少し切っておいたから虚像と区別できたは。」

真宮「ふ…朝飯前に軽く仕留めるには相手が悪かったようだ…
勝負はいずれ…さらば!!」

そう言いながら真宮は窓から逃げ出しました。

窓から急に入ってきた風でエイトが飛び起きます。

エイト「わー!なんだなんだ敵か!?」

あやめ「おはよう明石君。
朝の風を入れようと思って。」

あやめはまたも優しい嘘をつくのでした。

【第66話・早天の戦い】の感想

前回に引き続き、今回もあやめの優しい嘘で幕切れでした。

あやめはなんて優しいんでしょう(*´ω`*)

さて、朝になりました!

また次回からは新しい展開が始まるんでしょうね!

楽しみです。

次回の君は008、第67話は31号(7月3日発売)に掲載予定です。

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