週刊少年サンデー

名探偵コナン警察学校編Wild Police Story【第1話】竜虎相搏のネタバレ!犬猿の仲だった降谷と松田

2019年10月2日発売、週刊少年サンデー44号の名探偵コナン 警察学校編Wild Plice Story【第1話】竜虎相搏のネタバレや感想をまとめました。

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名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第1話】竜虎相搏のネタバレ

警視庁警察学校で、若かりし頃の降谷と松田が殴り合いの喧嘩をしています。

僕の拳を食らって立っている奴がいるとは驚いたという降谷に、そいつはこっちのセリフだぜと返す松田。

松田は「パツキン野郎!!」と言いながら殴りかかり、降谷も応戦。お互いの頬にパンチが当たります。

降谷は松田に、何が気に食わないか分からないが、絶対に警察官にならなきゃいけないから、邪魔しないでほしいと言います。

しかしそんな降谷のボクちゃん警察大好きという根性が気に食わないのだという松田。

そして再び2人は殴り合うのでした。

 

その夜。寮で眠る諸伏は夢にうなされていました。

夢の中では子供の諸伏がドアの隙間から、怯えながら何かを覗いていました。

そこには両親と思われる男女が何者かに刃物で刺されている光景が。

そして犯人はどこかに歩いていき、視界からいなくなります。

しかし次の瞬間、犯人は突然ドアの隙間からのぞく諸伏の目の前に現れ、にやりと笑うのでした。

 

そんな夢にうなされて飛び起きた諸伏。

するとドアをノックする音が聞こえてきました。

夜中の2時に誰だよと諸伏がドアを開けると、傷だらけの降谷が壁にもたれて座り込んでいました。

降谷は持ち合わせの絆創膏が切れてしまったから、持っていたら分けてほしいと言います。

そんな降谷を、どうしたんだと心配する諸伏。

売られた喧嘩を買っただけだという降谷に、諸伏は派手にやられたなァと笑います。

そして諸伏は降谷にそこで待っているよう伝えると、医務室へ薬箱を取りに行きました。

 

次の日の朝。警察学校の生徒たちは整列して点呼を行っています。

そんな中、顔が傷だらけな降谷と松田が不貞腐れた様子で隣で並んでいると、鬼塚教場(教場=学校で言う「クラス」と同じ意味)の教官・鬼塚がどうしたんだと声を掛けました。

聞きたいっすか?と聞き返す松田に、ぜひお聞かせ願いたいねという鬼塚。

すると横に整列していた伊達が2人の代わりに説明を始めました。

伊達は自分の部屋にゴキブリが大量に出て、2人にも手伝ってもらっていたら退治に夢中になってしまい、机に頭をぶつけたり、立てかけていたベッドが倒れたり、散々な目にあったと説明します。

そのため大切な学校の備品に傷をつけてしまった罰として一周多く回ってくると誤魔化し、降谷たちを連れて走り出す伊達。

鬼塚はまだ話は終わっていないと制止しようとしますが、上手く逃げ切りました。

走っている最中、萩原は松田に「なんだよその面・・・色男が台無しじゃねぇか」と声を掛けます。

プロボクサーの父親に仕込まれた松田とやり合うとは降谷ってやつもやるねぇ、という萩原。

どっちが勝ったんだ?と聞く萩原に、降谷と松田は自分だと言い張り、再び言い合いになり始めました。

すると伊達が2人の間に入り、何があったかは知らねーが、次は俺も混ぜろよ!と肩を抱きます。

 

一方教場の教官の鬼塚はどいつもこいつも曲者揃いで、厄介な連中を引き受けてしまったと感じていました。

全科目オールAで長い警察学校の歴史でも類を見ない抜群の成績で入校した降谷は、あの真面目過ぎる性格と頭髪のせいか他の学生とのいざこざが絶えません。

また兄が長野県警の優秀な刑事である諸伏は正義感は強いものの、今も両親の事件のトラウマを抱えています。

さらに降谷に次いで総合力ナンバー2でリーダーシップのある伊達も、警察官だった父親の辞職を引きずっており、優れた洞察力とコミュニケーション能力を持った萩原はそのスキルを女子学生の尻を追い回すことにしか使っていません。

そして松田は面接のマイナスを学科や実技や高いレベルの専門知識でカバーしたはいいものの、あの傍若無人さや協調性のなさは致命的です。

そんな彼らを受け持った鬼塚は、先が思いやられると嘆きました。

 

その後、鬼塚の授業が始まりました。

鬼塚は、警察が現場周辺の目撃情報を集めるときに注意することを生徒たちに聞き、降谷が手を上げます。

降谷は目撃情報の注意点について、犯罪現場に居合わせたストレスや思い込みや、警察官の誘導的な質問で目撃者の証言がゆがめられる可能性があるため、しっかり裏取りが必要であると答えました。

その通り、さすがだなと降谷を褒める鬼塚に、警察学校を卒業した連中がそれをちゃんと実践できてるかどうかはマユツバもんだという松田。

鬼塚はそんな松田に警察官を何だと思ってるんだと声を荒げます。

すると松田は真面目に警察官について答え始めました。

誇りと使命感を持って国家と国民に奉仕し、人権を尊重して公正かつ親切に職務を執行し、規律を厳正に保持して相互の連帯を強め、人格を磨き能力を高めて自己の充実に努め、清廉にして堅実な生活態度を保持する、それが警察でしたよね?と聞く松田。

完璧な答えで何も言えなくなった鬼塚は、分かっていればよろしい!といって講義を終わらせました。

 

その後、食堂で昼食をとる松田の元に降谷が現れ、どういう心境なのかと尋ねます。

君は警察官が嫌いだったはずなのに、もしかしてツンデレとか?という降谷。

松田はそんな降谷の言葉を否定しながら、今でも腹の中じゃ警察なんてクソ食らえと思っている、と話すのでした。

名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第1話】竜虎相搏の感想

今週から警察学校編がスタートしました。

降谷と松田は犬猿の仲だったんですね。

松田はなぜそんなに警察を嫌っているのか、なぜ警察学校に入ったのか気になりますね。

次回の名探偵コナン 警察学校編Wild Plice Story【第2話】が掲載される週刊少年サンデー45号は10月9日に発売されます。

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