週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1042話】思い出のジンギスカンのネタバレ!平次の告白は成功するのか!?

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2019年9月4日発売、週刊少年サンデー40号の名探偵コナン【第1042話】思い出のジンギスカンのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

紅葉からの暗号解読依頼を引き受けたコナン。暗号解読が完了し平次らと向かった杯戸港倉庫には転落死した長男と、30年ぶりに再会した3兄弟が。

コナンと平次はそれを殺人と断定しますが、誰が長男といたのが分からず犯人を特定できません。謎が解けたら和葉に告白しようと平次が意気込む中、生前の長男と兄弟たちとの贈り物の話を聞いたコナンは何かに気づくのでした。

名探偵コナン【第1042話】思い出のジンギスカンのネタバレ

平次より先に事件の謎が解けた様子のコナン。

しかし蘭の表情を見て、幼い日のことを思い出します。

 

それは蘭と新一がドーナツを一緒に食べていたときのこと。

皿の上には一つだけドーナッツが残り、蘭は新一にドーナツを譲ります。

しかし食べようとする新一を物欲しそうな表情でじっと見つめる蘭。

新一はそんな蘭に「やっぱ蘭にやるよ・・・お腹いっぱいだし。」と最後のドーナツをあげたのでした。

 

コナンは蘭がその時と同じ顔をしていると感じ、自分を応援しているわけではなく本心は違うのではないかと考えます。

すると紅葉がコナンに、新一から事件の真相を聞いたのではないかと声を掛けてきました。

「伊織が言うてます・・・コナン君の表情が変わったって・・・。」

「あ、いや事件の真相じゃなくて・・・死んだ勉造さんのことで気づいたことがあるって・・・。きっとカニアレルギーになっちゃったんじゃないかってさ!」

コナンは平次に聞こえるようにそう言います。

さらに兄弟たちが贈ったカニ缶、チョコやナッツ、革製品を長男の浜名が贈り返してきたことは、全てアレルギーではないかというコナン。

それを聞いた平次は「金属アレルギーや!!」と叫びます。

缶詰には缶から溶け出した金属が含まれ、チョコやナッツにはニッケルやコバルトなどの金属成分が入っています。

さらに革製品には革を柔らかくなめすときにクロム金属液を使用するため、浜名は金属アレルギーではないかと推理する平次。

そのため遺体の頭にメタルフレームの眼鏡が置いてあったのは不自然で、あれは犯人の眼鏡だといいます。

平次は突き落とされるときに浜名が咄嗟につかんだ犯人の眼鏡が落ちたはずみで壊れてしまい、犯人は仕方なく浜名の眼鏡をかけたのではないかと推理。

「つまり勉造さんを転落死させた犯人は・・・容疑者ん中で唯一眼鏡をかけてる・・・陣屋才輔さん・・・アンタしかおらんっちゅうこっちゃ!!」

陣屋は30年ぶりにやっと会えた兄をなぜ殺さなければならないのかと否定しますが、「30年ぶりやったらホンマの兄弟やのォても・・・話合わせたら上手いこと誤魔化せると思たんやろ?」という平次。

すると陣屋は兄弟の証である火傷の跡を見せて無実を訴えます。

火傷の跡は母親をかばって兄弟全員がつけた跡ですが、兄弟4人で引っくりかえった熱々のジンギスカン鍋に手を伸ばして受け止めたという陣屋の話に首をかしげる次男の柏木と三男の菅田。

実はひっくり返して床に落ちた鍋に母親が倒れて火傷しそうになったのを、体と鍋の間に手を滑り込ませて兄弟たちが防いだというのが火傷をした真相だったのです。

それを聞いた陣屋が思い違いをしてたと慌てて言い訳していると、突然コナンが陣屋の左腕に水をかけました。

「あ!ごめんなさい!!お水こぼしちゃった!!」というコナン。

しかしコナンがそれが水ではなくレモンジュースだったことを告げると陣屋は慌て出し、急いでレモンジュースをふき取ります。

そんな陣屋の様子を見た平次は、火傷の跡は柑橘系のジュースを塗って日光にさらしたものだと推理します。

果汁に含まれる光合成に関与する化学物質が紫外線に反応して、植物性光線皮膚炎を起こすのだとか。

そして観念した陣屋はついに、四男のフリをして宝物をもらおうとしたことを認めました。

火傷の跡は四男の才輔に会った頃、クールだと思って真似をしてつけたのだという陣屋。

すると菅田は「まさかテメェ宝物欲しさに弟の才輔を殺したんじゃねぇだろーな!?」と陣屋につかみかかります。

しかしそんなことしてないと慌てて否定する陣屋。

才輔は先日病気で亡くなり、亡くなる前に暗号のことや母親の宝物の話を聞いていたのだと言います。

才輔が亡くなって遺品整理をしていたら彼のスマホに長男の浜名からメールが届き、そこに「宝物は杯戸港の第4倉庫!そこで待ってるから来られる奴は連絡してくれ」と記載されていました。

才輔のフリをすれば、宝物の分け前をもらえるかもしれないと倉庫に向かった陣屋。

しかし長男の浜名に火傷の跡が出来たときの話をすると、兄弟でないことがバレてしまいました。

警察に電話を掛けようとする浜名に「ま、待って!これには訳が・・・。」と慌てて電話を取り上げようとする陣屋。

そして取っ組み合いになった弾みに、浜名は2階から転落してしまったのでした。

殺すつもりなんてなかった、宝物の分け前を少しだけもらいたかっただけだという陣屋に、平次は宝物に分け前なんかないと言います。

「それは母親をかばったときに4兄弟の手の平に名誉の負傷を負わせた思い出の宝物・・・勉造さんが落とされる前に持っとったジンギスカンの鍋やろうからなぁ・・・。」

兄弟そろってまたその鍋でジンギスカンを食べたら、家族が仲良くしていた30年前を思い出すという母親の思惑だったのではないかという平次。

「そうとは知らんとアンタは分け前欲しさに火傷してしもたっちゅうワケや・・・殺人っちゅう大火傷をなァ!!」

そんな平次の言葉に、和葉と紅葉はかっこいいと目を輝かせます。

すると平次は時間を確認し、まだ間に合うと和葉の手を引っ張り、外の階段を上り始めました。

最上段までくると綺麗な夕陽が目に飛び込んできます。

夕陽に感動する和葉に平次は夕陽の手前の客船を見るよう促します。

年に一度揃うという白い船と赤い煙突の船は、二隻が重なると煙突のデザインがハートの形に見えるのです。

「せやから今日はハート記念日や!!和葉!!これからお前に俺のハートを伝えるさかい。よー聞いとけ・・・。」

そういって後ろを振り返った平次ですが、和葉はいなくなり、代わりにコナンがいました。

「か、和葉はどこや!?」という平次に伊織に耳打ちされて階段を下りて行ったというコナン。

コナンはそのことに気づいていない平次に教えに来たと言います。

和葉は船の前で蘭や紅葉と一緒に写真を撮っていました。

そんな和葉に少し怒りながらも「まぁええわ!今回は俺に花持たせてくれたみたいやし・・・。」とコナンにいう平次。

コナンは修学旅行の時の借りがあったからだといいます。

「けどホンマ女は分からんわ・・・。」

「まぁ分からなきゃ分からないほど・・・。」

「解きたくなるんが・・・探偵やけどなァ・・・。」

「だねぇ・・・。」

そんなやり取りの後、コナンは兄弟の母親が家政婦をしていた屋敷はどこだったんだと疑問を口にします。

するとその話は伊織から聞いたという平次。

「お前もよー知ってる有名人の御屋敷や!」

「有名人?」

「将棋の六冠王!羽田秀吉名人の実家の・・・羽田家や!」

平次の話に驚くコナン。

羽田秀吉は赤井秀一の弟で世良の兄。その羽田秀吉の義理の兄が17年前アメリカで何者かにアポトキシン4869を飲まされて殺された羽田浩司です。

(つまり・・・当時将棋の四冠王だった羽田浩司は・・・大金持ちの御曹司だったわけか・・・。)

名探偵コナン【第1042話】思い出のジンギスカンの感想

暗号解読レースはコナンが平次に花を持たせたことで決着しました。

しかしなかなか平次の告白はうまくいかなくて残念です。

次回からまたしばらくお休みのようですが、次の話を楽しみに待ちたいと思います!

次回の名探偵コナン【第1043話】は週刊少年サンデー52号に掲載されます。

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