週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1039話】紅葉の挑戦状のネタバレ!暗号解読レース開幕!

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2019年8月7日発売、週刊少年サンデー36・37合併号の名探偵コナン【第1039話】紅葉の挑戦状のネタバレや感想をまとめました。

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名探偵コナン【第1039話】紅葉の挑戦状のネタバレ

高級車に乗り、移動中の紅葉と伊織。

紅葉は伊織に何かをもう一度確認させてほしいと頼み、伊織は録音機のようなものを取り出して、音声を流します。

そこには紅葉と平次の会話が録音されていました。

「ホンマにホンマですか?」と聞く紅葉に「何べんも言わすなドアホ!!もしもそないなことあったら、何でも言うこと聞いたるわ!!」という平次。

その言葉を聞いた紅葉は何かを企んで微笑みます。

 

一方、毛利探偵事務所にいる蘭に紅葉からメールが届きました。

メールには新一に解いてほしい暗号があるため、画像を転送したと書かれています。

画像の暗号は4種類ありました。

その暗号はある資産家の屋敷に長年勤めて亡くなった家政婦が、亡くなる間際に4人の息子たちに送ったもの。

生前主人にもらったすごい宝物を息子たちに譲りたいということで、ミステリー好きの彼女が息子たちに力を合わせて宝物にたどり着いてほしいとの思いで暗号を考えたようです。

しかし暗号を送り合った後、突然長男が音信不通になってしまい、もしかしたら長男は暗号を解いて宝物の在り処で何かトラブルがあったのではないかと心配になった3兄弟が資産家に問い合わせ、その資産家が紅葉に暗号解読を依頼してきたのだとか。

そこで紅葉は蘭を通して新一に暗号解読の依頼をしたいようで、詳しい話を午後4時に杯戸ビルの屋上で行いたいと書いてあります。

4時まで残り3時間しかないため、急いで新一に電話をしようとする蘭ですが、新一にキスしたときのことを思い出して恥ずかしくなったため、メールを送ることにしました。

 

一方阿笠博士の研究所で元太、光彦、歩美がゲームを楽しむ中、蘭からおくられた暗号をじっと見つめるコナン。

すると元太がエビのセンベイを食べて体の痒みを訴え始めます。

エビやカニを触ると痒くなるという元太に、甲殻アレルギーの疑いがあると灰原は言います。

センベイは何枚食べたのかと光彦に聞かれ、「最初3枚食べて次に2枚食べて今1枚とられたから・・・4枚しか食べてねぇよ!」と計算を間違える元太。

そんな元太に「足し算と引き算も治療する必要がありそうね!」と灰原は呆れます。

「足し算と引き算」と聞いて何かを考えるコナン。

 

その頃、毛利探偵事務所では蘭が新一からの返信を待っていました。

しかし返信の気配もなく紅葉との待ち合わせの時間も迫っているため、電話してしまおうかと考える蘭。

そこへコナンが帰ってきました。

「新一兄ちゃんから電話あったよ!忙しくて杯戸中央ビルに行けないから蘭姉ちゃんと話、聞いてきてってさ!」

そんなコナンの話を聞いて、(何でわたしじゃなく・・・コナン君に?)と少し拗ねる蘭。

しかし(まぁ・・・新一も直接電話するの恥ずかしいのかもしれないし・・・)と思い直すのでした。

 

その後、コナンと蘭は杯戸中央ビルに向かいました。

入口につくと紅葉の付き人と思われる人物が待っており、2人は屋上へと案内されます。

屋上には服部と和葉も来ていました。

「ど、どうしてここに?」と驚く蘭に「こっちのセリフや!」と返す服部。

どうやら服部たちも紅葉の依頼で呼ばれたようです。

それを知った服部はなぜか「俺と工藤の勝負っちゅうこっちゃな!」とニヤニヤしながらコナンを見つめます。

状況が分からない蘭に、和葉は紅葉から依頼を受けたときのことを詳しく話し始めました。

 

3時間前。

紅葉は平次と和葉を校門の前で待ち構えていました。

そこで紅葉が暗号解読を依頼します。

しかし服部は「どーせ長男が宝独り占めにしてどっかに逃げてもうてるから、こんなん解いても意味ないで・・・」と言います。

そんな服部に「そうですか・・・やっぱり平次君にも解けませんか・・・。」という紅葉。

すると服部はこんな暗号誰よりも早く解いてやるとムキになります。

服部の言葉に紅葉はニヤッと笑うと「ほんならこの暗号を平次君より先に解く高校生がいはったら・・・私のお願い聞いてくれはりますか!?」と要求していきました。

勢いで「オ、オウかまへんで!!」と承諾する服部に、慌てる和葉。

「そらホンマにホンマですか?平次君・・・。」と確認する紅葉に服部は「何遍も言わすなドアホ!!もしもそないなことがあったら・・・何でも言うこと聞いたるわ!!」とキレ気味に返答します。

紅葉はそんな服部の言葉を伊織に録音させていました。

そして紅葉は2人に待ち合わせ場所を伝えて車に乗り込みます。

文句を言う和葉に羽田行きのチケットを渡す伊織。

「来るも来ないもあなた方の自由ですが・・・来なければ紅葉お嬢様の勝ちだということをご了承ください。」

 

伊織にそういわれて飛行機に乗って慌ててきたのだと、和葉は蘭に話します。

「それ、やばくない?だって紅葉さんって確か服部くんを・・・。」

「そうや!平次に結婚迫ってくるに決まってんねん!!」

そして和葉は今回は負けてと新一に伝えてほしいと蘭にお願いしようとしますが、どこからか「葉っぱちゃん!!そらルール違反とちゃいますか?」と紅葉の声が聞こえてきました。

「紅葉の声!!ど、どこや!?」と辺りを見回す和葉。

すると蘭が和葉の胸にブローチのようなものがついてるのを見つけます。

それはマイクとスピーカーで伊織がこっそりつけていたものでした。

「紅葉!どっかで聞いてんのやろ?コソコソせんと出てきぃや!」

スピーカーに向かって怒る和葉に「ほんならそうさせてもらいます・・・」という紅葉。

(さあ来い紅葉!!)

和葉が屋上の扉を見つめて紅葉を待ち構えていると、蘭が床に書いてあるラインを見て何かに気づきます。

するとその時ババババと音を立てながら、ヘリコプターが屋上の上空に飛んできました。

ヘリコプターはそのまま屋上に着陸すると紅葉と伊織が現れます。

それを唖然としながら見つめるコナンたち。

「皆さん・・・お待たせしましたなぁ・・・大岡紅葉です!」

のんきに挨拶する紅葉に、服部は挨拶はいいから詳しい話を教えろと詰め寄ります。

そんな服部に詳しいといっても一言加えるだけだという紅葉。

「暗号には”フットボウル好きの母より”と書いてありましたけど・・・彼女は”フットボウル”・・・つまりサッカーの試合を・・・一度も観戦しはったことがなかったそうですよ?」

名探偵コナン【第1039話】紅葉の挑戦状の感想

紅葉の依頼で、新一と服部の暗号解読レースが始まりました。

まだまだ謎だらけですが、どんな展開になるのか楽しみですね!

次回の名探偵コナン【第1040話】が掲載される週刊少年サンデー38号は8月21日に発売されます。

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