週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1037話】時の流れを・・・のネタバレ!沖矢VS世良の兄妹対決!

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2019年6月26日発売、週刊少年サンデー30号の名探偵コナン【第1037話】時の流れを・・・のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

知り合いの古美術鑑定家の元に向かう阿笠博士に、同行することになったコナン、灰原、沖矢、世良の4人。しかしその鑑定家は殺害されてしまい、鑑定依頼人の3人が容疑者として浮上します。

そんな中、灰原が幼児化しているのではないかと疑い、同行してきた世良は、初対面のはずの沖矢が自分のことを女だと認識していたことに疑問を感じ、沖矢を問い詰めました。

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名探偵コナン【第1037話】時の流れを・・・のネタバレ

「どうしてわかったんだよ?ボクが女だって・・・。」

もしかして自分のことを知っているのではないかと問い詰める世良。

すると沖矢は、「オシリですよ・・・。」と答えました。

女性特有のヒップラインを見れば一目瞭然だという沖矢の言葉を聞いて、恥ずかしそうに驚く世良。

その様子を見ていたコナンは、「沖矢昴」改め「赤井秀一」に、なぜ世良は妹なのに内緒にしてるのかと小声で耳打ちします。

その質問に、妹はできる限り巻き込みたくないと答える沖矢。

ここで沖矢は18年前の飛行機での出来事を思い出します。

 

飛行機に15歳の赤井秀一、弟の秀吉、母親のメアリーが並んで座っています。

なぜ日本に行かなければいけないのかと、英語でしゃべりながら駄々をこねる秀吉。

そんな秀吉に、秀一は父に言われた通り、これから自分たちはイギリス人だということを隠して日本で暮らすんだと話します。

でも友達とちゃんとお別れしてないと、秀吉は納得していない様子。

するとメアリーが「お父さんの友人の羽田さん覚えてる?彼の息子で浩司って人いたでしょ?」と話し始めました。

羽田浩司がアメリカで謎の死を遂げため、父が真相を探りに渡米したようですが、とんでもない相手が絡んでいることがわかり、危険だから念のため日本に避難することになったと説明します。

「でも大丈夫!あの人はとても強い人だから・・・その悪い人達を一網打尽にしてすぐ戻ってくるわ・・・。可愛い息子たちが待ってるし・・・それに・・・この子にも・・・会いたいだろうしね・・・。」

そういって、自分のお腹を見つめるメアリー。

「この子って?」

「あなたたちの妹よ!」

 

そんなことを思い出しながら、ずいぶん大きくなったもんだと感慨深げに世良を見つめる沖矢。

ここで別の鑑定士を呼ぶため連絡を取っていた高木刑事から、明日にならないと全員来られないという事実が告げられます。

それを聞いた、鑑定依頼人の3人は、それぞれこれから予定があると大ブーイングです。

すると高木刑事が、床に何か落ちているのを発見します。

何だこれとそれを手に取る高木刑事に、「ワシが開発した”聞こエンジェル”じゃ!」という阿笠博士。

それは西津が使っていたワイヤレス補聴器で、相手の声や周りの音が天使のささやきのように耳に優しく聞こえるのだと言います。

恐らく犯人に殴られたときに、外れて飛んだと推測する高木刑事。

すると千葉刑事が犯行時刻の20分前に、阿笠博士からメールが届いており、着信音が鳴っていたにもかからず、西津がメールを開いた形跡がないと話します。

それを聞いた灰原は、「その時からもう不具合を起こしていたのね」と阿笠博士に言います。

「さすが”聞こエンジェル”・・・言い得て妙なピッタリのネーミングだわ・・・。」

そんな灰原の言葉に、「”言い得て妙”・・・ボクにとっちゃ・・・君の方がよっぽど妙だけど?」という世良。

世良は薬のことを教えてくれと灰原に聞きます。

「持ってるんならボクにも分けてくれないか?時の流れを元に戻す例の薬を・・・。」

そんな世良の話をいつの間にか近くで聞いていた沖矢は、「”時の流れを元に戻す”とは、どういう意味ですか?」と話に入ってきました。

沖矢の言葉に驚く世良、灰原、コナン。

「元に戻すということは今は逆らっている・・・もしかしたら君とは別の誰かが・・・。」

と推理する沖矢に、「アンタには関係ねぇ!」と蹴りを入れようとする世良。

しかし突然沖矢は姿を消し、世良の蹴りは外れてしまいます。

(ウソ・・・消えた!?)

驚く世良の後ろに、いつの間にか沖矢はたっていました。

そして世良の癇に障ることを言ってしまった自分も悪いが、いきなり蹴りかかってきた世良にも非はあるという沖矢。

女らしくなりたいのなら粗暴な行動を控えた方がいいという沖矢に、世良は放っておいても女っぽくなるから大丈夫だと言います。

「ボクのママの胸なんか・・・ボーンだったからな!」

「・・・”だった”ということは・・・君の母親は御存命ではないんですか?」

「あ、いやそういうわけじゃないけど・・・アンタには関係ないっつーの!」

そのやり取りを見ていたコナンは、赤井が母親の安否を確認したかったということに気づきます。

そしてあの中学生くらいの少女「領域外の妹」は、世良と赤井の母親で、昔海であったメアリーという女性と同一人物に間違いないと考えるコナン。

世良が薬のことをしつこく聞くのも、彼女が誰かにアポトキシン4869を飲まされて体が縮んでしまったから。

しかし一体彼女が何者で、なぜ薬を飲まされたのかと疑問に思うコナン。

そしてコナンは彼女がイギリス人であることを思い出した瞬間、「領域外の妹」の本当の意味に気づくのでした。

 

その頃、事件に関係があるかもしれないと、家政婦が達筆な字が書かれたものを目暮警部たちの元に持ってきました。

それは阿笠博士が鑑定を依頼していた小皿の箱でした。

箱の中の小皿は、裏の塗料がはがれており、そこにヒビも入っているようです。

自分が見つけたときは塗料は剥がれてなかったという阿笠博士。

そこで何かにピンときたコナンは、スマホで堆黒盆の写真を表示し、改めて阿笠博士にお盆を真横にひっくり返したときの鶴の向きを聞きます。

さらに鑑定依頼人の3人のお盆を、真横にひっくりかえしてくれと高木刑事に頼むコナン。

お盆を裏返した高木刑事に、コナンはヒソヒソと耳打ちし始めました。

「箱の中の座布団に・・・。」

「あーいたいた!その部分に血がついてる人・・・一人だけいたよ!」

それを聞いたコナンは、そういうことかとニヤリと笑うのでした。

名探偵コナン【第1037話】時の流れを・・・の感想

コナンが事件の謎を解いたようですね。

誰が犯人で、どんなトリックを使ったのかとても気になりますね!

そしてコナンが気付いた「領域外の妹」の本当の意味とは何なのでしょうか?

次回の名探偵コナン【第1038話】が掲載される週刊少年サンデー31号は、7月3日に発売されます。

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