週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1034話】ドジだからのネタバレ!善田の考えたトリックとは?

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2019年5月8日発売の週刊少年サンデー23号、名探偵コナン【第1034話】ドジだからを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

善田舞佳は、結婚間近の婚約者である吹越を刺し殺しました。

一方帝丹小学校の担任小林と副担任の若狭と共に山菜採り体験にやってきたコナンと少年探偵団。小学校教師をしていて寿退社するという善田に案内され、一同が山中で山菜採りをしていると、目を離した一瞬のすきに吹越の死体が現れます。

後に警察の調べで、吹越が閏間という本名であることと結婚詐欺師をしていたことが判明。コナンは様々な状況から、善田のトリックを見破るのでした。

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名探偵コナン【第1034話】ドジだからのネタバレ

山村警部は一同に自分の推理を伝え始めます。

殺害現場の別荘のクローゼットに閉じ込められていた恋人が犯人で、善田に罪を着せるため、わざと閏間の遺体を置いたのだと。

その推理を聞いて、呆れ気味のコナン。

矛盾点を指摘するコナンに自分の妄想を強引に押し付ける山村警部。

コナンは若狭先生の前じゃ使いたくなかったが仕方ないと、山村警部を誘導し麻酔銃を発射しました。

その様子を見て不敵に笑う若狭。

そして山村警部を寝かせたコナンは木の陰に隠れ、蝶ネクタイ型変声器で推理を始めました。

山村警部の声で、遺体は山菜採りの間に移動させたのではなく、最初からここにあったのだというコナン。

「でもお前さっき、オレらが来る前は何もなかったって言ってたじゃんか!」

「いい加減なこと言って・・・またみんなを錯乱させる気ですね?」

「サクランボは大好きだけど・・・錯乱は大嫌いだもん!!」

口々に元太たちに責められ、山村警部酷い言われようだなと苦笑するコナン。

すると善田が写真を撮ったときは、遺体は映っていなかったと主張します。

それに対して、コナンは車の陰に隠れていて見えなかったんだから、写っていなくて当然だと言います。

灰原はエンジン音は聞こえなかったと言いますが、君のような少女でもエンジンをかけずに車を動かすことは出来るというコナン。

「百聞は一見に如かず!実験してくれちゃおうじゃないか!!」

とコナンは山村警部になりきって部下に指示し始めました。

そしてコナンの言う通り、善田に車のキーを借りて運転席に乗り込み、鍵穴にキーを差し込んだ部下。

「キーの位置を「START」の一つ前の・・・「ON」に合わせ・・・ブレーキペダルを踏みながら・・・シフトレバーのロックを解除して・・・パーキングからニュートラルにスライドさせる・・・。」

その後コナンは部下にキーを刺したまま降りるように指示します。

さらに小林に前のタイヤに手を載せて、遺体と同じ場所に座っている山村の方向に押すように指示。

半信半疑で小林がタイヤを押すと、車が動き始めました。

驚く一同に、タイヤ同士は繋がっているから、タイヤ一つ分を動かすだけで簡単に動かせるのだと説明するコナン。

写真を撮った時は遺体は車の陰に隠れていたのだと言い、その証拠に歩美が探していたものが前のタイヤ付近にあるといいます。

「前のタイヤのところに・・・探していた物・・・?あー!四つ葉のクローバー!!」

「そう、さっきいくら探しても見つからなかったのは・・・車が微妙に移動していたから・・・つまり、こここそが皆さんが写真を撮っていた時に、車が停車していた位置なんだよ!」

さらにもう一つの証拠に、タイヤ痕があったことを上げ、こんなことが出来るのは一人しかいないというコナン。

「車をこの位置に停めることが出来・・・なおかつ前輪を手で回して車を動かせたのは・・・善田舞佳さん・・・あなたですよ!!」

その推理に驚く一同。

善田は6時間前に50メートル先の被害者の別荘で、被害者を刺殺し、遺体を引きずってきて林を抜け、木に放置。

山菜採りの授業の下見に来たいというコナン達を車に乗せて、遺体が車で隠れる位置に停車させたのだとコナンが推理します。

車を停めるときに乗っている人たちに遺体が見えるんじゃないかという部下に、車の窓をよく見てくれというコナン。

「な、何かで塞がっている!?」と驚く部下。

実は車の窓は、組み立てる前の段ボール箱で塞がっていました。

それはあらかじめ善田が大量に座席に置いていたもので、座るときに邪魔だからと窓側に立てかけさせて窓を塞いでいたのです。

そして善田は車を停めていつでも車を動かせるようにトリックを仕掛け、遺体はなかったと錯覚させるための写真を撮って準備。

誰かが喉が渇いたというのを待って、車に積んでいる飲み物を取りに行こうと子供を誘い、飲み物の袋を降ろしたところでピアスを落とした振りをして、タイヤをゆっくり動かしたのだと推理するコナン。

さらに善田の右ひじに泥がついているのは、タイヤを回したときの汚れで、別荘にいた彼女は善田に睡眠薬入りのワインを飲まされて、クローゼットに閉じ込められ、犯人に仕立て上げられたのだと言います。

そんなコナンの推理を涙目で「違うもん!!」と否定する歩美。

「善田先生ホントにピアス探してたもん!あの時車なんて動いてなかったもん!だってだってせっかくこの四つ葉のクローバー先生にプレゼントしたかったのに・・・。」

「ごめんなさい吉田さん・・・その四つ葉のクローバーは受け取れないわ・・・。」

善田は罰を受ける前に幸せなんかもらっちゃいけない、幸せにしたい人に贈ってあげてといいます。

本当に男性を殺したのかと聞く小林に、善田は閏間が結婚詐欺師と気づいて、彼の女に罪を着せて殺そうと計画したと認めました。

「でも教師を辞めておいて正解でした・・・児童を自分の犯行のアリバイ作りに使うなんて・・・まさに教師失格ですから・・・。」

 

そして善田は警察に連れていかれ、歩美が四つ葉のクローバーをどうしようかと考えます。

幸せにしたい人にあげてという善田の言葉を受けて、「じゃあ若狭先生にあげるよ!」と若狭に四つ葉のクローバーをあげる歩美。

若狭はお礼を言って、ハンカチに四つ葉のクローバーを挟みました。

「大切にするね!」と歩美にウインクする若狭。

しかし元太たちがよそ見をしている間に、若狭は四つ葉のクローバーを挟んだハンカチをバサッと広げて落としました。

怖い顔をする若狭を、後ろから睨むコナン。

四つ葉のクローバーは、風で飛ばされていきました。

名探偵コナン【第1034話】ドジだからの感想

今回は比較的わかりやすいトリックでしたね。

それにしても若狭先生は何を考えているのか分かりませんね。

とても気になる存在です。

次からはまたしばらくお休みになります。

次回の名探偵コナン【第1035話】が掲載されるのは週刊少年サンデー28号になります。

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