週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1033話】幸運の御守りのネタバレ!善田の使ったトリックとは?

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2019年4月24日発売の週刊少年サンデー21・22合併号、名探偵コナン【第1033話】幸運の御守りを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ある日善田舞佳は吹越桐司が女を騙して買った別荘の前で、吹越を刺し殺します。その後善田は寿退社で小学校の教師を辞める前の最後の仕事として、帝丹小学校の担任小林、副担任若狭、さらにコナンたち少年探偵団と共に山菜採り体験を行うことになりました。

しかしその山中で一同が目を離した一瞬のすきに、吹越の死体が現れます。群馬県警の山中警部が駆け付け、吹越の婚約者だった善田を疑いますが、一緒に山菜採りをしていた先生や子供たちは善田を庇うのでした。

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名探偵コナン【第1033話】幸運の御守りのネタバレ

山菜採りに到着した際に撮った写真を見て、その時は遺体がなかったことを確認する山中警部。

しかし木はたくさん生えているし、死体のある場所に車を移動させたんじゃないかと、なおも山中警部は善田を疑います。

それに対して、車のエンジン音もしなかったし、着いたときには死臭はしなかったと庇う子供たち。

すると若狭が、遺体の個体差や置かれていた環境にもよるけど大体夏場で2日、冬場で4日経たないと死臭はしないと言います。

「あなた詳しいですね・・・」という山中警部に、サスペンスドラマで偶然そういうのを見たと取り繕う若狭をコナンが無言で見つめます。

その時鑑識が遺体の上着のポケットから、大量の名刺を発見。

IT系の会社の社長だから付き合いも多いだろうという山中警部ですが、自分の名前以外の名刺がいくつもあり、不思議に思います。

それを見て、会う人によって名前や職業を変えなきゃいけないことをしてたんじゃないかと言うコナン。

「情報を聞き出しやすい肩書きに変える探偵とか・・・潜入先に溶け込みやすい人間になりきるスパイとか・・・相手を騙しやすい人物に成りすます・・・詐欺師とか・・・。」

それを聞いて驚く善田。

その時ちょうど遺体の身元が割れ、吹越が結婚詐欺師だったことが判明します。

山中警部は吹越の本名が閏間茂史で、他県でも多くの詐欺事件を起こして指名手配中だったと説明。

「いやぁ良かったですねぇ!結婚する前に亡くなってくれちゃって・・・。」

と笑いながら言う山中警部に善田は、

「良くないですよ!!彼にいくら貢いだと思ってるんですか!?この婚約指輪だって・・・今、持ち合わせがないからって・・・私がお金を出したし・・・。」

と焦った様子で話します。

そんな善田を見ながら妙だなと感じるコナン。

(指輪をしている左手の指先は・・・落としたピアスを探してるときに泥がつくのは分かるけど・・・右手の方は指先はそんなに汚れてないのに・・・手の内側はヒジのあたりまで泥がついてる・・・。)

コナンが不思議に思いながら、ふと車のそばを見たとき、歩美が地面を見ながら何かを探しているのに気づきます。

「何やってんだ?歩美ちゃん・・・。」

「探してるの・・・四つ葉のクローバー!」

歩美は善田が落としたピアスを探しているときに、タイヤのそばで四つ葉のクローバーを見つけたと言います。

それを聞いて探すのを手伝うという元太たち。

どうやら、歩美は落ち込んでいる善田に、幸せを運ぶ四つ葉のクローバーをプレゼントして元気になってもらいたいと考えているようです。

「幸運のお守りですね!」「んじゃぜってー探さなきゃだな!」と四つ葉のクローバーを一生懸命探す光彦と元太。

その様子を見ていた若狭は、羽田浩司のことを思い出します。

血を流す羽田のことも思い出し、

(馬鹿な奴・・・馬鹿な・・・馬鹿・・・)

と目を抑えながら思わず座り込む若狭。

心配する小林に貧血気味でと誤魔化す若狭ですが、コナンはやはり右目に障害が、と無言で若狭を見つめます。

その時警察が遺体を引きずった跡をたどって、殺された閏間の別荘を発見。

山中警部は別荘門前の殺人現場を確認します。

凶器は刃渡り20センチの洋包丁で新聞紙に包んで、家の中のゴミ袋の中に混ざっていたと報告する部下。

さらに家のクローゼットの中には、衰弱して手を血で真っ赤に染めた女性がいたんだとか。

警察の取り調べに対して女性は、殺害された閏間の彼女だと言い、殺しには無関係だと主張。

昨夜はワインを飲んだようですが、気が付いたらクローゼットの中に閉じ込められていて、暗所閉所恐怖症でパニックになって出られなかったと証言しているようです。

しかしワインはどこにもなく、クローゼットに鍵はかかっていなかったため、女性の狂言かもしれないという部下。

すると山中警部が、その女は閏間ともめて殺害したと推理し始めます。

そして女が遺体の処理に困っていたところ、山菜採りの人たちがやってきてその中に閏間が詐欺しようとしていた善田を発見。

うまくいけば善田のせいにできると思って車のそばまで遺体を運んだものの、あっという間に警察がきてしまって、思わずクローゼットに隠れたとストーリーを考える山中警部。

その推理に、いつの間にか一緒に殺人現場に来ていたコナンが「違うと思うよ?」と口を出します。

「だってその女の人、男の人の血で手が血まみれだったんでしょ?力のない人が遺体を引きずって移動させるなら足を持つはずなのに・・・遺体のズボンに血まみれの手でつかんだ跡なんかどこにもなかったよ?」

そんなコナンの言い分に納得する山中警部ですが、現場を勝手にうろついちゃダメじゃないかとコナンの首根っこをつかみます。

コナンが(小五郎のオッチャンと変わんねぇな・・・)と拗ねながら歩いていると、ふと足元に四つ葉のクローバーを発見。

(ま、待てよ・・・もしもこれが歩美ちゃんが見つけた四つ葉のクローバーだとしたら・・・車の中に大量に積まれていた・・・組み立てる前の段ボール箱は・・・ヒジのところまでついた右手の裏側の泥は・・・もしかしたら・・・)

そう考えながらコナンが、タイヤの後ろに目をやると、タイヤ痕があるのを見つけました。

(間違いない・・・犯人はあの人だ・・・俺たちを見つけさせるために・・・ここへ連れてきたんだ・・・魔法のように出現させた・・・この遺体を・・・)

名探偵コナン【第1033話】幸運の御守りの感想

今回コナンがトリックを見破ったようですが、善田はどんなトリックを使ったのでしょうか?

車を移動させたのは間違いなさそうですが、どうやって移動させたかまでは分かりませんね。

次回の名探偵コナン【第1034話】が掲載される週刊少年サンデー23号の発売日は5月8日になります。

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