週刊少年マガジン

化物語【第69話】のネタバレ!キスショットの従僕となった阿良々木

2019年11月13日発売、週刊少年マガジン50号の化物語【第69話】のネタバレや感想をまとめました。

化物語最新話を無料で読む方法は?

化物語最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、化物語最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
化物語最新話を読む

【前回のあらすじ】

春休みに夜道で偶然吸血鬼・キスショットと遭遇した阿良々木。重傷を負って助けてほしいと懇願するキスショットの姿を見て一度は逃げた阿良々木ですが、死ぬ覚悟で自分の血をささげるのでした。

化物語【第69話】のネタバレ

―――てっきり死ぬものだ、と思っていた。

僕の人生はめでたく一巻の終わり。

一人分の血液を差し出せば当然そうなる、と。

だけれど、まさかこの先があるなど、そんな覚悟など。

僕はまるで決めてなかったのだ。

 

阿良々木は目を覚ましました。

そこは天井がボロボロの廃墟のような一室でした。

すると突然「ああ!!夢だったのか!!」と叫ぶ阿良々木。

しかしもちろん夢ではないことは分かっていました。

夢だったとしたら、目が覚めたこの場所は自分の部屋であるべきなのです。

ここで阿良々木は自分の腕を枕にして寝ている少女に気づきます。

激しく動揺しながら、おい起きろ!誰だお前ッ!?と少女の肩をつつく阿良々木。

しかし少女は「あと5分・・・」と言いながら起きようとしません。

結局何度起こしても起きない少女を阿良々木は床の上に寝かせることにしました。

少女は10歳くらいで金髪の色白。阿良々木は外国の子供か?と考えます。

阿良々木がスマホの画面をチェックすると3月28日の16時32分と表示されていました。

あの日から2日も経っていることに気づき、慌てて立ち上がります。

いくら放任主義の阿良々木家といえど、連絡もなしで2連泊は限界レベル。

そのため阿良々木は出口を探して建物の中を歩き始めました。

スマホには羽川の連絡先が入っていたため、あのパンツも決して夢じゃないと考えます。

建物内を歩いていると、ここが学習塾であったことに気づく阿良々木。

そして出口の扉を見つけて開きました。

しかしその瞬間、突然阿良々木の体が炎に包まれ燃え上がりました。

阿良々木は黒焦げになる自分の体を見て驚き、悲鳴を上げます。

するとその悲鳴を聞きつけた少女は舌打ちをして阿良々木の元へ駆けつけました。

悲鳴を上げながら、のたうち回る阿良々木。

少女が外に出ると彼女の体も燃え始めましたが、そのまま阿良々木に近づいていきます。

そして燃えさかる炎で黒焦げになりながら「たわけッ!!!」と怒鳴る少女。

いきなり太陽の下に出る馬鹿がどこにおるのじゃ!!と怒りながら少女は、阿良々木を引きずって建物の中へと戻っていきます。

影の中に入るとスッと炎が消えました。

火傷の跡もなく服もきれいなままの自分の体を見て戸惑う阿良々木。

そんな阿良々木に少女は日のあるうちは、もう二度と外に出るなと言います。

不死力があるだけに焼かれ、回復し・・・の生き地獄だという少女。

そんな少女の言葉を聞いて阿良々木は、僕は吸血鬼になったのか?と尋ねます。

すると判り切ったことを言うなとでもいうような顔で、少女は笑いながら言いました。

「我が従僕よ。ようこそ夜の世界へ」

阿良々木は凄惨に笑いました。

 

とある駅に黒ずくめの男と大きな十字架を持った白い服を着た謎の男が2人。

黒ずくめの男は骸骨のようなものが入った穴の開いた不気味な水晶を耳を当て、どうやら無駄足だった、この辺りまで飛んだように見えたのですが、と白い服の男に話しかけます。

「あのウジ虫ババア・・・まだあの町に居やがったか。超ウケる」とにやつく白い服の男。

それに対し黒ずくめの男は、反応はとても弱いため捕獲するのは難しいと言います。

彼女が死にかけているからというより、何か結界のような特殊な建物の中にいるのかもしれないという黒ずくめの男。

白い服の男が俺はもうここらで抜けてもいいんだけどな?と話していると、列車の到着を知らせるベルが鳴りました。

黒ずくめの男は「こんなチャンスはあなたがこの先何百年生きても、二度と来ないかもしれませんよ。エピソードさん」と言います。

どうやら男たちはキスショットの両手両脚を切断した犯人のようです。

エピソードと呼ばれる男は自分は左腕、ドラマツルギーの旦那は右腕、あんたは両脚、ここで退いても十分大儲けだと言います。

その時到着した電車の中から降りてきた女の子が、男たちに挨拶しながら通り過ぎていきました。

ギロチンカッターと呼ばれる黒ずくめの男は、挨拶は大事でとても礼儀正しいと言いますが、我々が見えるようでは人として正しいとは言えないと話します。

するとエピソードが「超ウケる」と言いながら、大きな十字架を地面に刺しました。

その瞬間、周囲に激しい衝撃波が発生します。

そして「待ちな。そこの乳娘」と女の子を引き留めるエピソード。

振り返った女の子は羽川でした。

化物語【第69話】の感想

キスショットの両手両足を奪った明らかにヤバい男たちと、羽川が出会ってしまいました。

ここからどんな展開になるのか全く想像がつきませんね。

次回の化物語【第70話】が掲載される週刊少年マガジン51号は11月20日に発売されます。

化物語最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、化物語最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
化物語最新話を読む