週刊少年マガジン

化物語【第67話】のネタバレ!阿良々木とキスショットの初対面

2019年10月30日発売、週刊少年マガジン48号の化物語【第67話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

戦場ヶ原と出会う前、高校1年生の春休みに阿良々木と羽川は初対面をしました。羽川は何だかんだと言いながら阿良々木のスマホに自分の連絡先を勝手に登録し、2人は少し仲良くなりました。

化物語【第67話】のネタバレ

羽川と出会った日の夜。

息を荒げながら必死に自転車をこぐ阿良々木。

阿良々木は羽川と別れた後も、ずっと彼女のパンツが脳内から離れませんでした。

羽川とは色々話したはずですが、一番印象に残っているのがパンツだとは一体どういうことなのだろうと考える阿良々木。

このままではあまりに羽川に対して失礼というか申し訳ない。

記憶を消すことは出来ないまでも記憶の上書きなら可能だろう。

そう考えた阿良々木はエロ本を読みこんでイメージの混濁を図り、印象を薄れさせて、この何とも言えない罪悪感から逃れようという姑息な計画に出ました。

阿良々木は直江津書店で参考書を買う振りをして、カウンターの前に置いてある雑誌をさりげなく手に取り、シュパァンと勢いよくカウンターの上に置きます。

(人生で初の生パンツ、オンリーワンだから苦しむ。ワンオブゼブにしてしまえば気分も楽になる。)

そう考えた阿良々木は事前に入念に調べた結果、63ページから始まるわずか5ページの”委員長特集”が掲載される、そのエロ本が最適だと判断したのです。

これなら万が一妹に見つかったとしても、自分の真意に気づかれないだろうと、自転車を走らせながらニヤニヤする阿良々木。

ここでの出費は痛かったものの、これ以上羽川でいかがわしい想像をするわけにはいきません。

 

反則だよなぁ・・・ああいうのは。

多分女子は男子のパンツを見てもこんな気分にはならないんだろう。

だから僕は植物になりたい。

何も考えなくていい。

動かなくてもいい。

このままでは罪悪感で死ぬ。

退屈は人を殺すというが、人は罪悪感でも死ぬのだ。

 

そんなことを考えながら、ずるいよとつぶやく阿良々木。

そして信号待ちをしながらスマホの画面を開き、羽川に勝手に登録された電話番号を見つめます。

「別にいらないんだけどなぁ・・・」

考えてみれば、自分はいつからこんなだったっけと考える阿良々木。

阿良々木は中学時代、割と普通に人付き合いが出来るやつでした。

友達は欲しいとは思わないけど、それは友達がいないことに対する自己弁護なのではないかと、保身ではないのかと、たまに分からなくなる阿良々木。

レベルの高い高校を狙って間違えて受かっちゃって、ついていけなくて。

周りの人間とは意見が合わなくて失敗して、落ちぶれて。

しかしそれでもやり直せる機会は十分にあったはず。

それを拒否したのは他ならぬ自分自身でした。

友達なんていなければいないで何とかなるものだし、友達がいない人間はいない同士でつるめばいいのです。

誰かと喋っているところをほとんど見たことがない人もいます。

そういう生き方もアリなのです。

いつになく、そんなことを考えていたからなのか、それともエロ本を所持したまま交通事故に遭うわけにはいかないと考えたからなのかは分かりませんが、阿良々木は気づけばいつもは通らない人気のない道を選んでいました。

見えない手に導かれ、一本の道で自転車を止める阿良々木。

すると阿良々木の目の前に突然地面に刺さる刀が現れ、刀の周りを何かが音を立てて渦巻きます。

そして次の瞬間、両手両足のない髪の長い女が横たわっていました。

女は阿良々木に「うぬ。おい、そこのうぬ。うぬじゃ。近う寄れ。血を寄こせ」と声を掛けますが、阿良々木は目を見開いたまま動きません。

女は阿良々木に一人分の血をもらえれば、とりあえず急場は凌げると言います。

早くこっちに来んか、何をとろとろしとるのじゃ、と冷や汗をかきながら急かす女。

阿良々木は女を見て、これが鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼だと察し、鼓動が激しく波打っていました。

「取るに足らん人間如きが我が血肉となれることを栄誉に思うがよい」

これがキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードとのファーストコンタクトでした。

彼女は初めから阿良々木の前に、高貴で尊大で、そして美しい傷だらけの姿で現れました。

これから阿良々木によってもっと傷つき、そして阿良々木を傷つける・・・そんな予感めいたものすらない衝撃的な姿で。

「わしを助けさせてやる」と言うキスショットに対し、阿良々木は「羽川のパンツッ!!!」と突然叫びました。

キスショットは驚きながら「わしに首を差し出せば、後は全部わしがやる。このわしを助けられるのじゃ。これ程の栄誉が他にあるのか」と言いますが、その言葉をさえぎって再び「羽川のパンツッ!!!」と叫ぶ阿良々木。

困惑気味のキスショット。

阿良々木は頭の中で必死に吸血鬼なんてものは存在しないと自分に言い聞かせていました。

そして記憶の上書きをするため「羽川のパンツッ!!!!」と再び叫ぶのでした。

化物語【第67話】の感想

羽川のパンツを見てしまった記憶を上書きするためにエロ本を買った阿良々木ですが、吸血鬼に出会ってしまい、それを記憶から消すために、羽川のパンツで上書きするというまさかの展開で面白かったですね。

しかし結局阿良々木はキスショットに血を与えるはずなので、ここからどんな展開になるのか気になりますね!

次回の化物語【第68話】が掲載される週刊少年マガジン49号は11月6日に発売されます。

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