週刊少年マガジン

化物語【第66話】のネタバレ!意味深な羽川の表情

2019年10月16日発売、週刊少年マガジン46号の化物語【第66話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

物語は春休みにさかのぼり、阿良々木と羽川は初めて対面しました。

化物語【第66話】のネタバレ

阿良々木は初対面の羽川のパンチラを目撃しました。

その姿を脳内のハードディスクに保存する阿良々木。

羽川は見られたくないものを隠すにしては、スカートはどうしてもセキュリティ能力が低いといいます。

スパッツっていうファイアウォールが必要なのかな?という羽川に阿良々木は「さ・・・さぁ?」と気まずそうに答えながら、僕はウイルスかよと心の中で突っ込みます。

さらに話しかけてくる羽川に、何で話しかけてきたんだ?と疑問を感じる阿良々木。

パンツを見たことを責められている気分になり、とても気まずさを感じます。

阿良々木は羽川に、パンツを見てないというのは嘘だけど影になってよく見えなかったし気にするなと言いますが、それも全て嘘でヤバいくらいパンツがよく見えていました。

しかし羽川は、はっきり見えたんならそう言ってくれた方がいっそ女子的には気が楽だといいます。

そんな羽川の言葉に、そう言ってあげたいのは山々だけど、事実は偽れないから気を楽にしてやれなくて残念だと嘘をつく阿良々木。

阿良々木はそのまま立ち去ろうとしますが、羽川はちょっと待ってよ阿良々木君と言いながら、後を追ってきました。

初対面のはずなのに何で僕の名前知ってるんだよという阿良々木に、同じ学校だから知ってるという羽川。

羽川は阿良々木が有名人だといいますが、実は阿良々木も羽川の名前を知っていました。

2年1学期の期末テストで保険芸術含めた全教科で、穴埋め問題1問しか間違わなかった羽川を知らない人は、恐らく学校に一人もいません。

私みたいな一般人の名前知ってるなんて、すごいねという羽川に、阿良々木は宇宙人の友達に聞いたんだと返します。

そんな阿良々木の言葉に、友達いるの?と意外そうに答える羽川。

羽川は阿良々木がいつも一人で孤高に暮らしてるイメージだったといいます。

それを聞いて、一応自分のことを知っているようだけど、やっぱりよく知らないようだと感じる阿良々木。

阿良々木は友達がいないのはその通りだけど、そんな奴にも知られてるくらいお前は有名人ってことだよと話します。

そんな阿良々木の言葉に、羽川はちょっとやめてよ、そういう冗談は好きじゃないから、からかわないでと初めて嫌そうな表情を見せました。

パンツをあれだけ大胆に晒しておきながら、照れ笑い一つで済ませた羽川が、初めて見せた嫌な表情。

今にして思えば、この時羽川に対して覚えた違和感をもっと重大にとるべきだったのですが、阿良々木は羽川がついてくる理由が全く理解できず、どうやって逃亡するかのみに集中していたので、会話の内容なんてどうでもよかったのです。

 

そして羽川は唐突に、吸血鬼って信じる?と聞いてきました。

内心驚きつつ、吸血鬼がどうかしたのかと聞き返す阿良々木。

羽川は最近この街に吸血鬼がいると話題になっているといいます。

阿良々木はその話を嘘くさいと信じていないようですが、羽川は具体的な目撃証言もあると話します。

吸血鬼は金髪のすごくきれいな人で影がないのだとか。

羽川は吸血鬼が本当にいるなら、会ってみたいといいます。

人よりも上位の存在がいたらいい、出ないと色々報われないじゃないと意味深な表情をする羽川。

この時の阿良々木は羽川が何を言っているのか、何を言いたいのか、全く分かっていませんでした。

話がまるでつながっていない羽川に、日本語を喋っているけど全然別の言語を聞いているような感覚だと感じて言葉を失う阿良々木。

気を取り直した羽川は、阿良々木は意外と話しやすいから、口が滑って訳の分からないこと言っちゃったような気がするといいます。

こんなに話しやすいのに友達がいないなんておかしい、何で友達作らないの?と聞く羽川。

そんな羽川の問いに、人間強度が下がるからだと答える阿良々木。

友達がいたら友達のことを気にしなくちゃいけない、友達が傷ついたら自分も傷ついてしまうし、友達が悲しいと自分も悲しい、言ってみれば弱点が増えるってことだから、それは人間としての弱体化だと話します。

羽川はそれでも友達が楽しんでいたら自分も楽しいし、友達が嬉しいと自分も嬉しいんだから一概に弱くなっているわけではなく、弱点も増えるけど利点も増えるんじゃゃないんじゃないかと返します。

しかし阿良々木は友達が楽しんでいると羨ましいし、友達が嬉しいと妬ましいと言います。

そんな阿良々木に「人間が小さい」と羽川は言い、心の中でほっとけや、と返す阿良々木。

ここで羽川はスマホを持っているかと唐突に阿良々木に尋ねました。

阿良々木がスマホを差し出すと、すごいね最新機種だと言いながら阿良々木のスマホをいじりだす羽川。

それを見てパンツの画像を撮られていないかどうか確認したかっただけか、さすが優等生ソツがないと阿良々木は感じます。

しかし羽川が返してきた阿良々木のスマホには、羽川の連絡先が登録されていました。

羽川は「ざーんねん。友達できちゃったね♡」と言いながら、立ち去っていきました。

化物語【第66話】の感想

羽川は阿良々木と友達になりたかったのでしょうか。

意味深な羽川の様子が気になりますね。

次回の化物語【第67話】が掲載される週刊少年マガジン47号は10月23日に発売されます。

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