週刊少年マガジン

化物語【第65話】のネタバレ!阿良々木と羽川のファーストコンタクト

2019年10月9日発売、週刊少年マガジン45号の化物語【第65話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蛇切縄事件解決後、撫子はお礼を言いに放課後の阿良々木の元を訪れました。そこで2人は校舎を見て回ることになり、様々な話をしました。

化物語【第65話】のネタバレ

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。現在―――忍野忍。

それは”春休み”のこと。僕は吸血鬼に襲われた。

僕は運が悪かったのだと思う。

―――が。

たとえ僕でない誰かが、たまたま同じ不運に遭遇していたからといって、僕と同じ目に遭っているかといえば、たぶんそんなことはないのだろう。

結局あれは”阿良々木暦が阿良々木暦であったゆえに起きた”

・・・そういう一連の事件だったのだと思う。

 

撫子が去って行ったあと、阿良々木は羽川と出会いました。

羽川は阿良々木のキャラ付けが、どんどんパリピになっていくと言います。

パリピが2019年のキラーワードだという羽川に、今はまだ21世紀が始まったばかりのハズなのに、なんでそんな未来の言葉を知ってるんだと突っ込む阿良々木。

 

阿良々木には、あの事件がどこから始まってどこで終わったのか、分かりませんでした。

そもそも視点を変えてしまえば、その中心にいたのはもしかすると阿良々木ではなく、キスショットですらなく、羽川だったといえるかもしれないと考える阿良々木。

しかし結局阿良々木は阿良々木の視点でしか事件を語れないので、あれがどのような意味を持っていたのかは永久に知ることはできないのです。

あるのは真実ではなく認識。

観測者にとってのみ意味を持ち、観測者によって意味が違うのです。

そして観測者同士にとっての意味は一致しません。

 

ここで羽川は面白い噂を教えてあげると話し始めます。

それは「戦場ヶ原は阿良々木と仲良くなってから態度がおかしくなった」「戦場ヶ原は阿良々木から悪影響を受けている」という噂でした。

それを聞いて、ちっとも面白くねえよという阿良々木。

羽川は男と付き合ってダメになったなんて不名誉な言い分を許しちゃダメだと言います。

校内で可愛い女子中学生と、おしゃべりしてるなんてまずいと思うという羽川。

阿良々木は、そりゃそうだと苦笑い。

ここで阿良々木は羽川に、特定の相手がいるのか気になり始めます。

そこで羽川に付き合っている人がいるのかと聞こうとしますが、ゴニョゴニョとはっきり言えない阿良々木。

結局断念してドラえもんの話題に話を逸らそうとした阿良々木ですが、突然羽川が「痛っ・・・!!」と頭を抑えます。

また痛むのかと心配する阿良々木に、こんなの家に帰って勉強すれば治るから平気だという羽川。

その頭痛が最近よくあると言っていたため、ヤバい病気だったらどうするんだと阿良々木は心配しますが、羽川は心配し過ぎだよと言い、文化祭の準備が残っているからと立ち去っていきました。

 

一人残されて、野球部の練習が行われるグラウンドを見つめる阿良々木。

 

春休み―――

僕たちは傷つけあった。

この場所で、このグラウンドで。

 

その時フェンス越しに、阿良々木の方へボールが飛んできました。

すると野球部員たちは一列に並んで、一斉に阿良々木に頭を下げて謝ります。

そんな部員たちに、ネットの向こうだったんだし別にいいよという阿良々木。

阿良々木は何であんな馬鹿丁寧に謝ってんだかと不思議に感じますが、野球部員たちは阿良々木に相当ビビっていたようです。

 

前置きが長くなってしまったが、観測者としての僕は、はなはだ不適合で相も変わらず間抜けだった。

弱気なことを言ってしまえば僕はまるで、この物語を話し終える自信がない。

だからこうしてウダウダと、もっともらしい前振りをならべているのだ。

先に。宣言しておこうと思う。

吸血鬼にまつわるこの傷の物語は、バッドエンドだ。

みんなが不幸になることで―――終わりを迎える。

 

3月25日。

阿良々木が羽川と初めて会ったときのこと。

阿良々木は羽川のパンチラを見ました。

無表情で羽川と見つめ合いながらも、パンツの布の面積や生地などしっかり目に焼き付ける阿良々木。

そして羽川は照れたように「えっへっへ」と笑い、阿良々木は「ウェッヘッヘ」といやらしく笑うのでした。

化物語【第65話】の感想

羽川のパンチラシーンは6ページにわたって、かなりじっくり描かれていました。

相変わらず化物語の独特の世界観が面白いですね。

次は戦場ヶ原と出会う前の春休みの物語が、ついに解禁されるようです。

春休みに阿良々木に一体何が起こったのか、とても気になりますね!

次回の化物語【第66話】が掲載される週刊少年マガジン46号は10月16日に発売されます。

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