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化物語【第64話】のネタバレ!護身用の警笛を鳴らす撫子

2019年10月2日発売、週刊少年マガジン44号の化物語【第64話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蛇切縄を祓ってもらったお礼をするため、高校から出てくる阿良々木を待ち伏せした撫子。2人はそのまま直江津高校の校舎を見て回ることになりました。

化物語【第64話】のネタバレ

校舎を歩く阿良々木と撫子。

ここで撫子が唐突に聞きました。

ジャイアンは映画版においてやけに人間的に成長した性格の良いキャラになってきていると、よく言われているけど、むしろのび太君にこそ指摘されるべきことじゃないかな?と。

そんな撫子の言葉に、何だその訳の分からねぇ無茶な振り!と突っ込む阿良々木。

いつまでたっても、どんな場合でも成長しないのはスネ夫君だけだねという撫子に、阿良々木は同意し、ガキ大将の手下というポジショニングは成長するにしても堕落するにしてもキツイものがあると真面目に答えますが、だから何の話してるんだよっとノリツッコミをします。

撫子は謝りながら、阿良々木がどこまで突っ込むことができるのか試してみたかったと話します。

それを聞いて、愉快なことするじゃねぇか、この内気少女と思う阿良々木。

そういう事情があったのなら何回も繰り返してごめんなさいと言え、と阿良々木は言いますが、撫子はスルーして次の話を始めました。

撫子はボケの基本である繰り返しギャグを知らないようで、これが八九寺だったら相当センスある切り返しを期待できたところだったと、少し物足りなさを感じる阿良々木。

 

撫子は忍が、神原と自分のことをすごく睨んできたと、話始めます。

「あの子は誰でも睨むんだよ」と阿良々木から聞いてはいたものの、阿良々木を見る目と撫子と神原を見る目は違っていて、嫌われている感じだったという撫子。

人の視線には敏感なので、それが分かるのだと言います。

阿良々木はそれを聞いて、前に戦場ヶ原から似たような話を聞いたことを思い出しました。

戦場ヶ原はもっとストレートに「戦闘を挑まれた」といっていました。

しかし、おかしな話だと阿良々木は感じます。

忍の本性はあくまでも「怪異」で「吸血鬼」なので、人間なんて、そもそも何の興味もありません。

忍野も「彼らは人間の個体差すら認識できていない。僕らがアリを見ているような感覚」だと語っていました。

 

今度忍野に訊いてみるという阿良々木に、撫子は忍に直接訊かないのかと尋ねます。

しかし昔は忍も多弁な奴だったけど色々あってな、という阿良々木。

今じゃすっかり忍は心を閉ざしてしまい、あそこにいるのは抜け殻みたいなもので、阿良々木ももう2か月以上声を聞いていないと言います。

すると撫子は「でもあの子のせいで暦おにいちゃんは・・・」と言いかけますが、阿良々木はすかさず否定し、一方的に自分のせいだと言いました。

それに怪異に責任を求めるのは間違っていて、あいつらはただ単にそういう風にそうであるだけだという阿良々木。

自分たちが朝起きてご飯を食べて学校に行って・・・というのとまったく同じことをしているだけだと話します。

撫子は再び「でも暦おにいちゃんは被害者なんだから」と阿良々木を庇おうとしますが、阿良々木は即座に「加害者だよ」とそれを否定。

忍の件に関しては本当にそうだと阿良々木は言います。

撫子が蛇の怪異の被害者であるという以上に、忍は”僕という人間から被害を被っちゃった怪異”なんだという阿良々木。

本当に忍は大したものだと、阿良々木は感じていました。

言いたいことがいっぱいあるだろうに、それを全部我慢して。

恨み言や憎しみ事が、抱えきれないほどあるだろうに。

 

ここで阿良々木は撫子の頭にセミの抜け殻がくっついているのを発見。

無言でそれを取ろうと撫子の頭に手を伸ばすと、撫子はすごい勢いで後ずさりしていきました。

「な・・・何かな?」と遠くから聞く撫子。

阿良々木はセミの抜け殻をくっつけた本人ですが、撫子の反応に無言で固まります。

そして阿良々木は再度撫子に近づくと、唐突にスカートの裾を掴みました。

不思議そうな顔をする撫子に、阿良々木はもう片方の手で何かをしようとします。

すると再び撫子はすごい勢いで後ずさりしていきました。

撫子は嫌ってわけではないけど、もっと暗くなってからなら、リハビリいつでもしていいから・・・としどろもどろで言います。

阿良々木は感覚のない右手で撫子の胸を触ったときのことを分かっておらず、自分の右手の細胞の記憶が、大切な何かを伝えたがっていると、必死に考えます。

すると撫子が空気を変えるために、神原の家を教えてほしいと阿良々木に尋ねました。

しかし家は山の方でかなり遠いため、用件なら伝えておくという阿良々木。

撫子は神原に返しておいてほしいと言いながら、バックの中からあるものを取り出します。

それはブルマーとスクール水着でした。

阿良々木はどんな試練だよ、と心の中で突っ込みます。

自分の通う高校で女子中学生からスクール水着を受け取る様子を、誰かに見られたら明日から阿良々木のニックネームは「ブルーマ・スク水・暦」になるのは避けようがありません。

そんなことを阿良々木が考えた直後、阿良々木の後ろに羽川が現れました。

それを見てパニックになった撫子は護身用の警笛を激しく鳴らし、走って逃げてしまいました。

羽川はそこまで怖い人見えるのかな私、ちょっと傷ついたかも、と阿良々木に言います。

阿良々木は羽川に謝り、撫子は激しい人見知りだからということを伝えました。

 

阿良々木の記念すべき日。阿良々木の地獄が終わる6月13日。

しかしその前に忍のこと、羽川のことが語られなければなりません。

阿良々木の地獄が始まったあの日のことを。

化物語【第64話】の感想

羽川が現れたときの撫子の慌てっぷりが面白かったです。

今回も面白い回でした。

つぎはどんな展開になるのか楽しみですね!

次回の化物語【第65話】が掲載される週刊少年マガジン45号は10月9日に発売されます。

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