週刊少年マガジン

化物語【第62話】のネタバレ!蛇切縄の事件が一応解決

2019年9月18日発売、週刊少年マガジン42号の化物語【第62話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蛇切縄が呼び寄せた武者の魂に襲われ、身体はボロボロになり首を切られても必死で戦い続ける阿良々木。そこへ神原が助けに入り阿良々木を殴り飛ばすのでした。

化物語【第62話】のネタバレ

神原は到着するや否や、左手で阿良々木を殴り飛ばしました。

阿良々木の体は鳥居に打ち付けられ、神原はそのまま阿良々木を抑え込みます。

何が起きたのか分からない阿良々木は、この場所のよくないものが神原の手を通じて、何か悪影響を及ぼしているのか!?と考えます。

しかし神原は蛇が人間から接近して攻撃を仕掛けない限り、向こうからは何もしてこないことを知っていて、阿良々木を止めたのでした。

それは神であろうと同じで、触らぬ神に祟りなしというではないか、と神原。

それでも何か言いたげな阿良々木に神原は懇願します。

「助けるべき相手を間違えないでくれ・・・!!」と。

 

一方森の中で気絶していた撫子が目を覚ましました。

解呪の儀式が終わったことにも気づかず、慌てて飛び起きる撫子。

しかし、ふと体を見ると蛇の鱗の痕が消えており、安心した撫子はポロポロと涙をこぼし始めます。

そして涙を流しながらも笑顔になった撫子は、阿良々木に「助けてくれて・・・ありがとう。」とお礼を言いました。

 

――もう彼女は苦しくない。もう彼女は痛くない。

もう彼女は笑えるのだ。

 

神原の判断はきっと正しいと考える阿良々木。

春休みの自分ならともかく、今の自分は蛇に勝てるとは思えないと阿良々木は感じていました。

そして神原に辛い役目をさせてごめん、と謝ります。

その間に蛇切縄と死者の魂はどこかに消え去っていきました。

さらに阿良々木は心の中で、撫子に蛇切縄の呪いをかけた見ず知らずの誰かにも、助けられなかったことを謝ります。

”僕は本当に無力だ。”

 

その後、フラフラの状態の阿良々木は神原と撫子の肩を借りながら神社を後にします。

蛇の毒は阿良々木の回復力をはるかに超えているようで、半端な怪異の自分が怪異そのものに勝てるわけもないことを痛感する阿良々木。

阿良々木は、このまま忍野のビルに向かおうと神原に伝えます。

忍に血を吸ってもらえば、毒にも勝てるはずだと考えているようです。

神原は具合の悪そうな阿良々木のことを心配しますが、腕の感覚はないものの何とか動くみたいだから大丈夫だという阿良々木。

しかし肩を組む阿良々木の右手がちょうど撫子の胸辺りにあり、右手を動かすと胸をモミモミする状態に。

指を動かすと気持ちが楽になると言いつつ撫子の胸を触り続ける阿良々木。

それを見た神原は、その行為を今回の成功報酬とみるべきであるか否か、否ならば先輩といえど容赦はしないと言います。

自覚のない阿良々木は何のことを言っているのか分かっていない様子。

撫子は顔を真っ赤にしながらも、わざとじゃないから大丈夫、少しでも楽になるならお役に立ちたいと阿良々木を受け入れます。

するとなぜか嫉妬した神原は、ホラ私のはこっちだ、と阿良々木の腕を引っ張るのでした。

 

こうしてこの事件は一応の解決はしましたが、阿良々木には分からないことがありました。

蛇切縄が2匹いたということは、つまり撫子を呪った人間も二人いるということになります。

一人目は撫子の友達だったという女の子で間違いありませんが、もう一人はもしかしたら撫子が振ったという男の子だったのかもしれないと感じる阿良々木。

 

その後、タクシーに乗り込んだ阿良々木達は忍野と忍のいるビルに到着しました。

神原は学校で流行っていたオカルト遊びで、阿良々木先輩がこうも打ちのめさせるとはなぁ、とつぶやきます。

そんな神原の言葉に、最初はもっと簡単な術を教えてもらっていたという撫子。

しかし自分たちでネットで調べて、どんどん深みにはまっていったのだとか。

撫子によると、オカルトが専門のおじさんに教えてもらったのだと言います。

そのおじさんの名前は”貝木”だという撫子。

 

建物の中に入ると、突然忍が現れました。

驚く神原と撫子をよそに阿良々木の首をがぶっと噛む忍。

忍は、そのままズルズルと阿良々木の体を引きずって廊下の奥へと消えていくのでした。

化物語【第62話】の感想

神原が止めに入らなければ、阿良々木は死んでいたかもしれませんね。

このような形で一応蛇切縄の件は解決したわけですが、次はどんな展開になるのでしょうか。

とても楽しみですね!

次回の化物語【第63話】が掲載される週刊少年マガジン43号は9月25日に発売されます。

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