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化物語【第61話】のネタバレ!阿良々木、ついに生首に

2019年9月11日発売、週刊少年マガジン41号の化物語【第61話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蛇切縄が撫子を呪った相手の元に向かったため、あとを追いかけた阿良々木。

何とか邪切縄を捕らえて体力勝負に持ち込んだものの、邪切縄はあの世から武士の魂を呼び寄せ、阿良々木は一方的に攻撃されてしまうのでした。

化物語【第61話】のネタバレ

忍野は言いました。

この神社を中心に集まっている良くないものを、阿良々木が味方につけるのだと。

しかし全身傷だらけの阿良々木は、邪切縄が呼び寄せた武士の霊に背中を切りつけられます。

完全に敵に回るその霊に蹴りを食らわす阿良々木。

すると辺りを囲む霊たちは槍のようなもので、阿良々木を串刺しにしました。

阿良々木は、刺されたのはわざとだと言いながら体に刺さった剣を抜き始めます。

姿が見えなくてもこうやって捕まえることができるからな!!と。

しかし次の瞬間、阿良々木の首が馬に乗った武士の霊によってはね飛ばされました。

宙に舞った阿良々木の首をキャッチする武士。

阿良々木の体はそのまま地面に転がり、ビクンビクンと痙攣をおこします。

首だけとなった阿良々木の目に、白い邪切縄がぼんやりと映りました。

邪切縄は殺意もない目で阿良々木の行動を、ただ観察しています。

”僕を理解しようとしているのか?

怪異は理に合するから。”

阿良々木は心の中で蛇に語り掛けました。

 

蛇。お前の眼には―――きっとこの僕はさ、さぞかしとんでもなく珍奇な生き物に映っているんだろう?

わかるよ。ぼくだってさ、僕がここで何やってんのか本当はよくわかってないんだ。

だって・・・すでに千石の呪いは祓われたんだ・・・じゃあ・・・もうここに何の用もない。

忍野も―――言ってた。彼らの領域にむやみに足を踏み入れるんじゃないって。

それは単なる侵略行為。”加害者”なのだと。

 

武士は阿良々木の首を地面に置きました。

誰にでも優しいのは無責任だという羽川の言葉を思い出し「わかってる」と心の中で返す阿良々木。

さらに戦場ヶ原に恩を感じるのが虚しくなると言われたこと、神原に阿良々木先輩は本当に片っ端から人助けをするといわれたこと、忍野に無責任の壁だといわれたことを思い出します。

阿良々木は全て理解していました。

自分の手の届く範囲、責任を負える範囲、”そこ”を超えた領域には、むやみに足を踏み込むべきではないことも。

”誰かのため”ではない人助けは、ただの”毒”だということも。

誰のためにもならないということも、分かっていました。

生首状態の阿良々木ですが、そのまま体だけ立ち上がり自分の首を持ち上げて、そのままグリグリと体にくっつけます。

 

そう―――だよな。

千石撫子は―――僕の妹の友達だ。

それは十分”僕の範囲”の中で―――そして彼女はもう助かったのだ。

 

すると阿良々木は突然武士の霊を殴り飛ばしました。

他の霊たちが戦闘態勢になって身構えると、阿良々木は吸血鬼の能力を使って、腕にコウモリ型の刃物のような武器を装着。

そして武士の霊たちを次々攻撃していきました。

阿良々木にとって撫子は自分の範囲の中にいますが、阿良々木は彼女のことを今日の今日まですっかり忘れていました。

そんなの見ず知らずの人間と大差ない、それならいいじゃないか、”理”に合している、と阿良々木。

ほとんど見ず知らずの撫子を助けたんだから、見ず知らずの撫子の友人を助けるのだって、なんの問題もないと開き直って戦い続けます。

すると再び武士の刃が阿良々木の体に突き刺さりました。

その瞬間、阿良々木の眼には遠くから自分を見つめる邪切縄の姿が映ります。

そんな呆れたような眼で見るなよ、と邪切縄に話しかける阿良々木。

「蛇よりしつこい人間だっているさ。」

”毒を喰らわば皿まで”。

どうせ人は勝手に自分で助かるものだから。

はじめから誰のためにもなってないなら、僕が僕のために勝手に誰かを助けて何が悪い、と考える阿良々木。

その時、神原が阿良々木を助けにやってきました。

阿良々木は神原の左手のパワーは大きな戦力になると考えますが、蛇には毒があるため、どう戦うか迷います。

しかし神原は「阿良々木先輩許せ」と、突然阿良々木の顔を左手で殴りました。

「えっ」

阿良々木の顔面はベキベキと音を立てて、へし折られます。

邪切縄も武士の霊たちもキョトンした顔でその光景を見つめていました。

”鼻から奥歯出た。”

化物語【第61話】の感想

阿良々木の首が吹っ飛んだときはどうなるかと思いましたが、本当に不死身ですね。

神原は恐らく無謀に戦い続ける阿良々木を止めに来たようです。

かなり乱暴な止め方でしたが、これで戦いは終わるのでしょうか?

次回の化物語【第62話】が掲載される週刊少年マガジン42号は9月18日に発売されます。

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