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化物語【第58話】のネタバレ!解き放たれた2匹目の蛇切縄

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2019年7月17日発売、週刊少年マガジン33号の化物語【第58話】のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

撫子の体に巻き付く蛇の怪異「蛇切縄」をお祓いするため、阿良々木は”解呪の儀”を行うことになりました。

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化物語【第58話】のネタバレ

忍野の十字架のお守りを手に、石の墓の前で祈る撫子。

その時、突然墓が光り出し、撫子の体に巻き付く蛇の鱗の痣が動き出しました。

「あッ・・・んうっ、うっ・・・!!」

震えながら、悶え始める撫子。

撫子の様子に慌てる神原ですが、阿良々木は「大丈夫だ」と冷静に言います。

すると撫子の体からフッと力が抜け、すぅっと蛇の鱗の痕が消えていきました。

「ふう」と安心したように、一息つく阿良々木。

忍野に一晩かかるかもと言われていた解呪の儀でしたが、10分も経たずに終わりました。

”裏目以外引かないと言われた僕が同席していながら―――正直、拍子抜けな感もあるが・・・”

「滞りなく進みそうだな。」という阿良々木に、「よかった・・・。」と安心したように神原が答えます。

しかしこれで全部が終わりってわけでもないという阿良々木。

「少なくとも・・・その友達との人間関係は、修復不可能だろう・・・。」

そんな阿良々木の言葉に神原は同意し、撫子もここまでのことをされて許すのは無理だし、許したら許したでもっと酷いことになるかもしれないと言います。

聖人君子は周囲の人間が劣等感を持ってしまうため、嫌な奴よりよっぽど嫌われるという神原。

「阿良々木先輩が言ったとおりだよ。我慢する方がそもそもおかしいのさ。怒りたいときは・・・怒った方がいい。

・・・それにしても阿良々木先輩は本当に片っ端から人助けをするのだな。しかも何分の一かは吸血鬼というのだから、さながら漫画かアニメのダークヒーローのようだ。」

そんな神原の言葉に、阿良々木は見て見ぬふりはできないし、知ってしまったらどうしようもないと言います。

 

忍野は以前、怪異のことや忍のことも全部忘れた方が阿良々木にとって良かったのではないかと話していました。

「常に意識してなきゃだめだよ。彼女は人間じゃないんだから、さ。もし僕がいなくなったら君が忍ちゃんの面倒を一人で見なくちゃいけないんだよ?」

そんな忍野の言葉に、不安そうな表情を浮かべる阿良々木。

忍野は突然挨拶もなしに消えたりしないと自分の発言を訂正しつつも、高校卒業後の進路を考えているなら、ついでに考えてみてもいいのではないかと話します。

「阿良々木君はいつだってその気になれば、忍ちゃんを見捨てて忘れてしまえば、完全な人間に戻れるんだってこと。僕としては、それを忘れないでほしいな・・・。」

忍野の言葉は、阿良々木もよく理解していました。

”怪異の専門家でもなんでもない僕が・・・自分の手の届かない場所にむやみに関わるべきじゃないと・・・。それは、ただの無責任なんだと。

だけど僕には・・・無理だ。僕と忍は決して交わることはないけれど、決して離れることもできないのだから。”

 

その時、「阿良々木先輩ッ!!」と叫ぶ神原の声で、阿良々木は我に返りました。

目の前には、蛇に体をきつく締めあげられ、宙に浮く撫子の姿が。

撫子の口の中には、見えない蛇が入り込み、撫子は白目をむいています。

「!!?千石ッ!!?」

そして巨大な蛇が撫子の周囲で暴れ始め、撫子を囲む縄がブチッと切れます。

さらに撫子の体をさかさまにして、グルグル回転させる蛇切縄。

撫子の体には、蛇がきつく締め上げる痕が出来ており、阿良々木は紐を巻き付けて回転させるコマの要領で、撫子がグルグル回されていることに気づきます。

失敗して暴走したのかと焦る神原に、そんな乱暴な術式じゃないはずだという阿良々木。

「怪異との交渉―――・・・”お願い”・・・ネゴシエーションなんだッ。こんなこと・・・起こるはずが・・・ッ!」

阿良々木は原因が分からず混乱していました。

”だって現実にさっきまで―――・・・半分はちゃんとうまくいってたのに・・・ッ!!

・・・半・・・分・・・!?たしかに・・・半分は消えた。でも半分しか消えてない。

忍野のくれた護符は確かに効いたんだ。蛇はそこここに還った。でも・・・あの護符の効力は1回分しかないのだとしたら。”

「そうかッ・・・そういうことかッ!!相変わらず何てバカなんだ僕はッ!ちくしょうッもっと早く気づいていれば・・・!!」

「どうした阿良々木先輩ッ!」

”ヒントは十分にあったのにッ・・・いやそもそも見えてさえいればこんなこと、考えるまでもなくわかることだったのに―――・・・蛇切縄は1匹じゃない。”

「2匹いたんだよ・・・ッ!!!」

化物語【第58話】の感想

すんなり蛇切縄が解決するかに見えましたが、緊急事態が起こってしまいました。

解き放たれた2匹目の蛇切縄を阿良々木がどう対処するのか、とても気になりますね。

次回の化物語【第59話】が掲載される週刊少年マガジン34号は7月24日に発売されます。

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