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化物語【第56話】のネタバレ!蛇切縄を祓う方法とは?

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2019年7月3日発売、週刊少年マガジン31号の化物語【第56話】のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

同級生の呪いによって蛇の怪異・蛇切縄にとり憑かれた撫子を救うべく、忍野の元に訪れた阿良々木。そこで蛇切縄は人を殺すための怪異だという事実が判明しました。

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化物語【第56話】のネタバレ

蛇切縄が人を殺す怪異だと聞いて言葉を失う阿良々木。

そしてすぐに携帯を取り出して、神原に電話し、撫子にそのことを伝えてもらおうとしますが、思いとどまります。

(・・・いや知らせてどうする・・・?お前の同級生がお前を殺そうとしてたんだぞって、教えて何になる?)

すると忍野はもう用件は終わりだから、電話しなくていいと言います。

「祓えるよ。ソレで。」

そんな忍野の言葉で、阿良々木はいつの間にか自分の手に忍野の十字架のアクセサリーがぶら下がっていることに気づきます。

その十字架の中には、透かし彫りから、紙が見えており、それは出しちゃダメだという忍野。

「十字架に意味はない。ただのアクセサリーさ。刀のサヤのようなものだと思ってくれればいいよ。ちょっと強力な護符でね。抜き身だと―――危ない。」

忍野は阿良々木に祓い方はきちんと教えると言い、今回は自分より阿良々木の方が適任だと話します。

「お嬢ちゃんはさ、よほど君のことを信頼してるんだろう。でなきゃ、いきなり男の部屋で裸になったりはしないよ。つくづく恨めし・・・・いや、うらやましいなぁ暦おにいちゃんは。」

そんな忍野に中学生が好きなのだろうかと感じつつ、大事なアクセサリーを渡して、こんなにあっさり祓う方法教えるなんて、怪しいと忍野に疑問を感じる阿良々木。

「まさかお前ッ僕と貸し借りがなくなったんで手を抜いてんじゃ・・・。」

「あーもう絡むねぇ・・・何かいいことでもあったのかい阿良々木君。君たちは加害者だ。そうだろう?」

その言葉で「あッ」と気づく阿良々木。

阿良々木はもとより、戦場ヶ原も羽川も神原も、自分から怪異に首を突っ込んでいった側です。

それで迷惑を被った人間も大勢いるわけで、いわば彼らは怪異と共犯関係。

その責任は自分自身でとって当たり前だと忍野は言います。

しかし、今回のケースは違います。

撫子は一方的な悪意の被害者。山に分け入って蛇を数十匹殺したのも、自衛目的なので、殺したくて殺したわけではありません。

「そういう人はちゃんと救ってあげなきゃ、ね。いくら僕でも、単なる可哀そうな被害者にまで自己責任を求めるほど、狂っちゃいないさ。」

そんな忍野の言葉を聞いた阿良々木は、「ごめん。忍野。」と頭を下げます。

「意地悪で言ってんのかと・・・思ってた今まで・・・イロイロ。悪い。」

忍野は今回のギャラは、阿良々木と神原のお札貼りの仕事のお釣りということにして、撫子は何もしなくていいと言います。

「罪は償わなきゃならないけど、犯してもいない罪で裁かれることはあってはならない。僕のペンダントぐらい安いものだよ。」

「・・・そうか・・・。」

”ここまでくるとさすがに贔屓っぽいが・・・そうだよな。忍野。僕は初めてお前と解り合えた気がするよ。だって―――いいよな。中学生。”

 

ただ阿良々木には一つわからないことがありました。

蛇切縄は、かなり高度な術式のようですが、撫子に呪いをかけたのは、ただの同級生、つまりど素人です。

いくら阿良々木と忍の存在があったとはいえ、そんな簡単に成功するものだろうかと疑問を持つ阿良々木。

そんな阿良々木の疑問に、忍野は「無責任の壁だよ」と答えます。

誰にでもお互い受け入れたり拒絶する距離感があり、そのようなパーソナルスペースの障壁は、こっち側とあっち側を分ける縄張り”結界”でもあります。

それをどこに引くかや距離感は人それぞれで、強度もまちまちですが、共通しているのはそれは「何か」を護るためのもの。

その「何か」は自分や家族、利益や秘密や仲間など、人それぞれで、その人の活動能力、手の届く範囲、自分が責任を負える範囲のことです。

結局はそこから外では、人は何もできず、何が起ころうと責任は取りようもないのだと忍野は言います。

”・・・だから無責任の壁・・・か。何となく解る気もするが・・・それが今回の怪異とどう関係してくるんだろう。”

忍野は無責任の壁と呪いは同じもので、その壁の向こうに手を伸ばしても、届かないところには何もできないと話します。

「覚えておくといいよ阿良々木君。恋と呪いは同じものなんだぜ?パーソナルな壁は強いよ。外からじゃ普通、破れるようなものじゃない。

けど、唯一その結界を破れる人間がいる。お嬢ちゃん自身さ。彼女は自分で自分の中に”蛇”を入れた。」

「その意味が分かるかい?」と阿良々木に問う忍野。

それが分かれば蛇を祓うなんて、簡単だと忍野は話します。

「でもね。そうだな・・・うん。それはね、たぶんきっと君には、キツイ現実だと思うぜ・・・・。」

 

その後、北白蛇神社でお払いの準備を整える阿良々木。

撫子は神原の用意したスクール水着姿になります。

そして阿良々木は神原に問いかけます。

「なぜお前までスク水を。」

「む?阿良々木先輩は”横断歩道、みんなで渡れば怖くない”という言葉を知らないのか?」

「危険度上げるんじゃねえ。」

化物語【第56話】の感想

久々の化物語も面白かったですね。

なぜ撫子は自分の中に蛇を入れたのでしょうか。

その意味はよくわかりませんが、ちょくちょく挟まれるギャグが相変わらず面白いです。

次は撫子の蛇切縄をお祓いする回になると思いますが、どんな展開になるのか楽しみです!

次回の化物語【第57話】が掲載される週刊少年マガジン32号は7月10日に発売されます。

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