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化物語【第55話】のネタバレ!撫子が呪われた理由とは?

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2019年6月12日発売の週刊少年マガジン28号、化物語【第55話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

撫子に見せたいものがあると言われ、自分の部屋へと撫子と神原を招待した阿良々木。そこで裸になった撫子が見せたものとは、身体中に這う蛇の鱗の跡でした。

その後、撫子を助けるため忍野のもとに向かった阿良々木は、自分と忍が怪異の王であり、良くないものをこの街に引き寄せていることを告げられるのでした。

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化物語【第55話】のネタバレ

「・・・僕が・・・。」

”怪異を呼び寄せている・・・!?”

驚く阿良々木に忍野は、それは今ではなく昔の話だといいます。

忍野によると、阿良々木と忍の存在が街に良くないものを呼び寄せ、活性化したとのこと。

忍野が街に居続けたのも、その、後片付けをするためだったのだとか。

「つーか、そんな大ごとだったのかよっ!あのお札・・・先に言えよッ!!」

そう言う阿良々木に忍野は、その仕事をしたおかげで、ある程度良くないものは分散されていくだろうと言います。

阿良々木はその時神原が急に体調不良になったのは、その良くないもののせいで、もしかしてわざと行かせたのかと忍野に聞きます。

そんな阿良々木に「これは貸し借りだよ。阿良々木君。」という忍野。

「彼女はこの仕事であのレイニー・デヴィルの一件がチャラになったんだぜ?少し位苦しんでもらわなきゃ、割に合わない。彼女はそれなりのことを君にしたんだ。自分で望んで、ね。」

忍野の言葉を聞いて、自分がシビアに考えられないだけで、そうなのかもしれないと感じる阿良々木。

「ソレ・・・神原には言うなよ。あいつの負い目になりたくない。」

「わかってるよ。」

続いて阿良々木は、神原と違って自分は平気だったのはなぜだと聞きます。

それについて、阿良々木が神原とは怪異としてのランクに圧倒的に差があるのだと答える忍野。

「シティボーイとしての僕はね。こんな小さなものでも足元這いずり回られたら、気になってしょうがないけども、ガサツな君は虫ケラなんて全く気にならなかった―――・・・というわけさ。」

そんな忍野の言葉を受けて、反応に困る阿良々木。

すると忍野は話を”蛇切縄の怪異”に戻します。

阿良々木は撫子が蛇切縄の怪異に、とり憑かれた経緯について話し始めました。

事の始まりは撫子が、ある男の子を振ったこと。

しかしその男の子のことを好きな友達がいたらしく、その友達が撫子に呪いをかけたようです。

神社の神木で見た無数に打ち付けられた札は、その友達の仕業なのだとか。

「・・・中学生がそんな理由でやったにしちゃ、ずいぶん本格的だね・・・。」

「なんか流行ってるらしいぞ?僕のときも”コックリさん”とか”チャーリーゲーム”とか・・・ああいうのじゃねぇか?」

「・・・ふうん・・・。でも・・・何も知らずに振ったんなら、問題ないように思えるけどねぇ・・・。」

「その辺は難しいよな。たぶんさ、自分の好きな男の子を振るなんて、自分の大切なものをぞんざいに扱われたみたいで、業腹だったんだろ?

それは十分、女が女を呪う理由になる―――って神原が言ってた。僕にはよくわからないが。」

さらに撫子が呪いの本を読んでいたのは、呪いを解く方法を調べていたと阿良々木は言います。

本には”蛇を殺せば蛇の呪いが解ける”と書いてあり、まっとうな本か怪しい、嘘くさい話だという阿良々木。

しかし忍野は、蛇のぶつ切りは蛇切縄の撃退方法としては間違っていないと言います。

「この場合、重要なのは”蛇”の方じゃない。”縄”の方なんだよ。」

忍野によると、縄文土器についている縄の跡は、装飾ではなく呪術的な意味合いが濃いという話があり、食べたものの中に”良くないもの”が入っているから、病気になると考えられていたのだとか。

そのため、”縄”で結界を作って防衛していたそうで、その概念は今の日本にも広く残っています。

「”蛇切縄”はそのシステムを応用して、防御ではなく攻撃に転用した呪いなんだよ。つまりさ、”守る”のではなく、閉じ込める。結界で縛り上げる。だったらさ、その縄を切ってしまえばいい。」

そう言うと忍野は、古い書物を取り出しました。

そこには大きな蛇が着物姿の女性の体中に巻きつき、口から蛇が飛び出している絵が載っています。

その絵を見た瞬間、言葉を失う阿良々木。

「その・・・千石ちゃんは首のあたりまで蛇の痣ができていたんだろう?それより上に来たら―――アウトだ。この呪いをかけた中学生とやらが、どこまで理解していたかはこの際関係ない。

そこには明確な悪意・・・いや”殺意”がある。蛇切縄は人を殺すための怪異なんだよ。」

化物語【第55話】の感想

撫子は想像以上に恐ろしい呪いをかけられていたようです。

どのような方法で、撫子の命を救うのでしょうか?

次回の化物語【第56話】が掲載されるのは、週刊少年マガジン31号になります。

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