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化物語【第54話】のネタバレ!怪異の王、阿良々木暦

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2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、化物語【第54話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

撫子の怪異を解決するため、忍野の元に向かった阿良々木。忍野によると撫子は蛇の怪異に憑りつかれているのだと言います。

その2時間前。撫子は阿良々木と神原に見せたいものがあると言い、阿良々木は自分の家に2人を招き入れます。そこで撫子はおもむろに自分の服を脱ぎ、ブルマ1枚になりました。

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化物語【第54話】のネタバレ

恥ずかしそうに手で胸を隠すブルマ姿の撫子。

”・・・なッ・・・!!?”

「ブルマーだとッ?馬鹿な!!アイツはもう絶滅したはずだッ!!!」

阿良々木は絶叫し、そこに反応するとはさすがだと突っ込む神原。

神原は自分がたまたま持っていたブルマーを撫子に貸したのだと言います。

「ほう神原後輩。お前は”たまたま”ブルマーを所持していることがあるのか。」

「レディとして当然の嗜みだ。」

「いや、変態も同然の企みだ。」

こんなこともあろうかと思って準備しておいたと言う神原。

神原はブルマーがいずれ滅びる文化であることを見越して、事前に150着ほど保護しておいたとドヤ顔でいいます。

「それは保護じゃなくて乱獲じゃねぇのか?」

と呆れる阿良々木。

するとその時撫子が体をよじりながら、悶え苦しみだします。

「うっうっ・・・あ、あ、う――・・・・。」

震えながら顔をゆがめる撫子。

「千石ッ!!」

心配する阿良々木に息を荒げながら、「だ・・・大丈夫です・・・み・・・見て・・・ください・・・!!」と言う撫子。

そんな撫子の身体には、蛇が巻き付いたような模様が身体中に浮かび上がっていました。

それを見てゾッとする阿良々木。

”・・・鱗・・・!?鱗のイレズミ?・・・いや・・・違うっ動いている。”

神原はそれが緊縛痕に似ていると話します。

そんな神原の言葉を受けて、見えない何かが撫子の身体に巻き付き、撫子の肌にその痕をつけているように見えると感じる阿良々木。

すると撫子が、口を開きました。

「あ・・・あの・・・暦お兄ちゃん・・・。暦お兄ちゃんはもう大人だから・・・撫子の裸を見ていやらしい気持ちになったりはしないんだよね・・・?」

そんな撫子の問いに、しどろもどろになりながら、当たり前じゃないかといい、神原に同意を求める阿良々木。

しかし神原は素直に同意せず、言葉を濁します。

「話を合わせろよッ!!!いつもの忠誠心はどうしたッ!!」

と小声で神原に詰め寄る阿良々木。

神原は大人だからこそ少女の裸に、いやらしい気持ちになることもあるという側面は知っておいた方がいいと言います。

「裏切られたッ今まで仲良くやってきたのに!!」

と声を荒げる阿良々木に、少女の裸に興味がない方が女の子に対して失礼だと思うと真面目な顔でいう神原。

そんな神原の言葉に少し考える阿良々木。

”なるほど・・・たしかに・・・。そういえば、戦場ヶ原もそういう時は感想くらい言うのが礼儀だと言っていたしな・・・。”

そう考えた阿良々木は自分の本心を打ち明けることにしました。

「訂正しよう。千石の裸に、少しいやらしい気持ちになったりはする。」

しかしそれを聞いた撫子は、泣き出してしまいました。

「こら神原ッ!!お前の言うとおりにしたら泣かせちゃったじゃねえかよッ。どうしてくれるッ!」

「・・・あんなストレートに言うと、誰が思う・・・。」

すると撫子は泣きながら、「撫子。こんな身体・・・嫌だ・・・。」と訴えました。

 

”性欲魔神の神原に半裸の少女を預けるのは気が引けたが―――。僕は一人で忍野のところに向かった。”

自転車をこぎながら、何かを与えたら何かを奪い取らなければいけないという忍野の言葉を思い出す阿良々木。

”――違う。僕も神原の一件で学んだ。これは・・・違うケース。これは助けたい、とか。与えるとか、奪うとか・・・全然そういう事じゃない。彼女はずっと笑っているべきなのだ。”

阿良々木は撫子の笑顔を思い出し、自転車のペダルを勢いよく漕ぎました。

 

そして忍野の元に来た阿良々木。

忍野は阿良々木に、撫子は運が悪かったのだと言います。

今この街には良くないものが集まっており、北白蛇神社はその中心なのだという忍野。

北白蛇神社はずっと昔に廃棄された場所で、それを抑えるプロがいないため、放っておくわけにはいかず、阿良々木に札を貼りに行ってもらったのだと言います。

「この街には二人の怪異の王がいるのさ。そいつらが”よくないもの”を引き寄せている。撫子ちゃんはたまたまそういう呪われやすい”場”―――というのかな・・・。そういう空気のもとで誰かに運悪く呪われてしまったのだよ。」

怪異の王と聞いて、一人目は忍のことだと瞬時に気づく阿良々木。

「もう一人はもちろん、君のことさ。阿良々木くん。」

化物語【第54話】の感想

苦しんでいる撫子は可哀そうだったのですが、今回は半分エロ漫画になっていました。

それにしても神原と阿良々木の会話は面白いですね。

そして最後は衝撃的な事実が明らかになりました。

阿良々木がこれだけ怪異と密接に関わっているのは、阿良々木が優しいからというだけではなさそうですね。

さて次はどんな展開になるのでしょうか?

次回の化物語【第55話】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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