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化物語【第53話】のネタバレ!撫子が見せたいものとは?

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2019年5月29日発売の週刊少年マガジン26号、化物語【第53話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

本屋で呪いの本を読んでいる撫子を見かけた阿良々木。彼女の身の危険を案じた阿良々木は、神原と共に北白蛇神社へと向かい、蛇で呪いの儀式を行おうとする撫子を間一髪止めます。

そして阿良々木はこの怪異を解決するため、忍野の元に向かいました。

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化物語【第53話】のネタバレ

”蛇切縄”

「まず、間違っちゃいないだろう。蛇だよ。」

そんな忍野の言葉に、いかにも不吉な印象だという阿良々木。

「蛇切縄」という名前はなぜ縄がつくのかという阿良々木の問いに、蛇は交尾をするとき、雄と雌が体を絡め合って見た目が縄みたいになるのだと忍野は答えます。

「神社のしめ縄は案外、そこから来てるんじゃないかって話もあるぐらいだ。昔っから蛇は信仰の対象でもあるからね。」

「信仰・・・か。そういえば羽川もそんなこと言ってたな・・・北白蛇神社はこの辺りの蛇神信仰の中心地だったとか・・・。蛇は穀物を喰べるネズミや害虫を喰べてくれるし・・・ものすごい生命力を持ってるから、神格化されたんだって。」

忍野は「寸にして人を呑む」という言葉もあるくらい、蛇は並大抵の連中じゃないといいます。

そんな忍野の言葉を聞いて、青ざめる阿良々木。

ここで忍野は阿良々木に、どうして他人の撫子までもいちいち助けるのかと聞きます。

普通怪異に関わった人間は出来るだけ、怪異を避けようとするという忍野。

「・・・僕も放浪生活は長いけど、こんなに一人の人間と話すことになったのは初めてさ。」

そんな忍野の問いに対して、阿良々木は少し考えた後、「戦場ヶ原がさ。笑うんだよ・・・最近。」と切り出しました。

「きっとさ・・・本当はアイツ、”素”はすごくよく笑う奴なんじゃないかって思う。・・・だから一緒にいると楽しい。

八九寺と遊んでんのは、すげえ楽しい。時々本気で蹴り入れてくるけど、僕も入れ返すし。神原は学園のスターですげえ奴だし。すげえ奴なのにエロくてバカだ。馬鹿で楽しい。

そうなったのが、そうなれたのが嬉しいだけだよ。怪異とか、関係ない。

僕は何の役にも立ってないし・・・今もそうかもしれないけど・・・もしちょっとでも、僕がそう思ってる量の10分の1でもさ、アイツらも同じように思ってくれてるなら――・・・」

「自分の危険なんてどうでもいい。――ってことかい?」

「そこまでお人よしじゃねえよ、僕はただ・・・」

「”能動的な孤独”ってのはどうなったのかな?」

そんな忍野の言葉に真顔になる阿良々木。

その後もからかってくる忍野に、阿良々木はさっさと蛇の怪異の解決方法教えろと顔を真っ赤にしながら突っ込むのでした。

 

その2時間前。

人気のない屋内に連れて行ってほしい、見せたいものがあると、撫子に言われた阿良々木。

阿良々木の自転車の後ろに撫子を乗せ、神原も一緒に阿良々木の家に向かいました。

初めての男子の部屋だとはしゃぐ神原は、さっそく阿良々木のエロ本を探し始めます。

座ってろと慌てる阿良々木に、阿良々木の好みを把握しておくことは、自分にとって無益とは思わないという神原。

「僕にとっては無益どころか有害だッ!!!」と突っ込む阿良々木に神原は、冗談だといいながらニコッと笑います。

「阿良々木先輩の好みなど、以前ストーキングしていた時に、きちんと洗ってある。」

そんな神原の言葉に激震が走る阿良々木。

「ここ最近阿良々木先輩がどんなエロ本を購入したかは、完全につかんでいるのだ!!」

「何イィそんなっ・・・まさかっ・・・!!あの時店内には誰もいなかったハズだッ・・・!!僕はちゃんと確認したぞ!!」

「なかなかマニアックな趣味をお持ちで。」

「選択肢は一つだッ窓から飛び降りろッ!!」

そんな2人のやり取りを見ながら、撫子は必死に笑いをこらえていました。

”おお・・・笑った・・・。”

少し照れたように撫子を見つめる阿良々木。

撫子はベッドの上に座り、

「お部屋、ずいぶん変わったんだね。暦お兄ちゃん。」

と阿良々木に声を掛けます。

「あ・・・ああ。中学の時に個室になったんだ。」

そう答えながら、撫子は笑うととても可愛いと感じる阿良々木。

そして撫子に向こうを向いててほしいと言われ、神原と阿良々木は撫子に背を向けます。

その間、神原は小声で阿良々木に謝りました。

「私はここからさらにテンションのギアを上げていこうと思う。阿良々木先輩はあの子のためだと思って、耐えてくれ。」

”これ以上!?女友達に自分の性癖知られるって、すでに相当なレベルの耐久度だが・・・”

「私はああいう子を何人も見てきたが・・・彼女はかなり危険水域だ。下手するとすぐにでも自傷するレベルまできてる。」

阿良々木が神原の言葉に少し驚いていると、撫子が「もういいですよ。こっち向いてください・・・。」と2人に声を掛けます。

振り返った2人の目に飛び込んできたのは、上半身裸で両手で胸を隠した撫子の姿でした。

化物語【第53話】の感想

かなり厄介と思われる蛇の怪異とは、どんな怪異なのでしょうか?

撫子は何を見せようとしているのか・・・気になりますね。

次回の化物語【第54話】が掲載される週刊少年マガジン27号の発売日は6月5日になります。

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