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化物語【第52話】のネタバレ!千石撫子と対面する阿良々木

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2019年5月22日発売の週刊少年マガジン25号、化物語【第52話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

羽川と本屋を訪れた際、たまたま撫子を見かけた阿良々木。羽川と別れた後、撫子が立ち読みしていた本をこっそり見てみると、それは呪いの方法がかかれた禁書大全でした。

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化物語【第52話】のネタバレ

禁書大全をのページめくって、北白蛇神社で見た光景を思い出しながら、ぞわっとする阿良々木。

「ちょっと・・・これは・・・。」

”ど真ん中ストレート!・・・過ぎないか。”

阿良々木は撫子の身を案じつつも、とりあえず羽川に選んでもらった参考書の会計をし始めます。

「えーと・・・消費税合わせまして・・・・・・1万円になります。」

店員にそう言われ、驚く阿良々木。

”確かに羽川には予算は1万って伝えて、セレクトしてもらったが。マジか・・・僕とあんな会話しながら・・・?偶然・・・の訳ねーよな。アイツに限って・・・。”

羽川にそのことを聞けば、「だってただの足し算と掛け算でしょ?」と言いそうだと想像する阿良々木。

しかしそんな事をしている間に、阿良々木は撫子を完全に見失ってしまいました。

阿良々木は撫子の行き先に心当たりがあり、人手は多い方がいいと神原に電話をかけ始めます。

『神原駿河だ。得意技は2段ジャンプだ。』

「嘘つけっ!あれは人間業じゃないっ!」

神原とそんな挨拶を交わしながら、自転車に飛び乗る阿良々木。

「神原っ今ヒマだったら、ちょっと手伝ってくれないか。今、何してた?」

『ふふっ、ヒマであろうとなかろうと阿良々木先輩に望まれたとあっては、たとえ火の中でも今すぐそこに行こう。』

「いや、そーいうのはいいからさ。昨日の今日でこっちも心苦しくはあるんだ。今どこで何してる?それによっちゃ・・・・。」

『・・・えーと・・・うむ。』

「なんだよ?言えよ。」

『うーん、その・・・自宅でいやらしい本を読んでいやらしい妄想にふけっていた。』

それを聞いて、しつこく聞くんじゃなかったと後悔する阿良々木。

『ああ、でも誤解しないでくれ。阿良々木先輩は決してしつこいセクハラ野郎ではないし、いやらしい本とはいってもすべてボーイズラヴだ。』

「うるせえよっ!」

『今日は新刊の発売日だったのでな。試験中に買えなかったものを含め、20冊ほど購入したのだ。』

「はぁ・・・いわゆる大人買いというやつだな・・・?」

『ちっちっちっ。そこは乙女買いと言ってほしい。』

「ますますうるせえわっこの女ッ!!」

その後も馬鹿な会話を繰り広げ、本当に神原との会話は話が進まなくて楽しいと感じる阿良々木。

 

そして神原は電話の間に着替えを済ませ、自転車で向かった阿良々木よりも先に、北白蛇神社の鳥居の前に到着していました。

「お前の足の速さは人間の枠に収まらないな。」という阿良々木に、「収まらないとなれば両生類だろうか」と返す神原。

「両生類に足の速い印象なんてねぇよ・・・。」

「印象の問題ではない!阿良々木先輩がそう思うなら、私は喜んで両生類を名乗ろう!!」

”うぜえ。”

「さあ!!早く私を『この卑しいペットが!!』と呼んでくれっ!!」

興奮気味にそう言う神原を無視して、阿良々木は急いで階段を上り始めました。

神原は阿良々木に何をすればいいのかと聞きます。

とりあえず黙って走れと言われて、階段を走り始める神原。

しかし阿良々木はすでにバテバテで、神原にどんどん引き離されていきます。

すると神原が左手で阿良々木の背負っているリュックを引っ張って、片手で阿良々木を抱き上げ、階段を駆け上がり始めました。

「ん?前にもいったハズだが?驚くことはあるまい。この腕は先輩をベッドに押し倒せるほどにはパワフルだと。」

”・・・お姫様だっこできるくらいにはパワフル、だっただろ!!”

「忍野さんが言うには成人するまでには、この腕も治るらしい。こうして阿良々木先輩のお尻を、おおっぴらに触らせてもらえなくなるのは残念だが・・・。」

「降ろせ!!今すぐだ!!」

「ところで先輩。要するに・・・昨日のアレは・・・アレ・・・なんだな?」

神原は北白蛇神社で見た異様な光景が、怪異だと察していました。

巻き込んじまって悪いなと謝る阿良々木を、神原は否定します。

「阿良々木先輩は誰にでも優しい―――という戦場ヶ原先輩の言葉は、どうやら本当らしいな。私も解っていたつもりだったが・・・こうして立場を変えて見てみると印象が違う。」

そんな神原の言葉に、何も返せない阿良々木。

 

その頃、撫子は蛇を捕まえて、斧を片手に切り刻もうとしていました。

そこへ阿良々木が現れます。

「千石ッ!!!」

「暦お兄ちゃん・・・・。」

そう言って涙を流す撫子を見て、自分のことを覚えていたのかと少し驚く阿良々木。

しかし次の瞬間撫子は気絶してしまい、阿良々木は素早く撫子を抱きとめます。

目を瞑る撫子の顔はどこか穏やかな表情でした。

 

その後、忍野の元に向かった阿良々木。

忍野はそれを「邪切縄」だと言いました。

化物語【第52話】の感想

今回ついに阿良々木と撫子が対面しましたね。

邪切縄とは一体何なんでしょうか?

いよいよ忍野の口から怪異の正体が語られるようで、とても気になります!

次回の化物語【第53話】が掲載される週刊少年マガジン26号の発売日は5月29日になります。

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