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化物語【第51話】のネタバレ!千石撫子の読んでいた本とは?

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2019年5月15日発売の週刊少年マガジン24号、化物語【第51話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

北白蛇神社で異様な光景を見た翌日、羽川と本屋を訪れた阿良々木。そこで阿良々木は羽川に神原と仲良くしすぎだと怒られます。

しかし突然スイッチが入った羽川は、阿良々木にキスを迫ってきました。阿良々木は戦場ヶ原のことが頭に浮かびながらも、拒否することが出来ず、顔を近づけてキスをする体勢に入った瞬間、偶然本屋で買い物をする千石撫子を見かけるのでした。

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化物語【第51話】のネタバレ

目を瞑って顔を近づけてきた羽川に、口をすぼめてキスをする瞬間、撫子の姿が目に入り、思わず気をとられる阿良々木。

すると羽川が眼鏡を掛けなおし、

「――ってカンジかな。へへ。」

と阿良々木を見つめながら照れたように笑いました。

さらに羽川は「――ほらね。そーゆーとこ・・・・だと思うよ阿良々木くん。」と言います。

「戦場ヶ原さんの気持ち。神原さんと仲良くさせようとしたり、今みたいに放課後私と二人でいるのを黙認したり。」

「えっ・・・と・・・試されてる・・・ってこと?」

「阿良々木くんって薄くて弱いから。」

「・・・知ってるけど・・・言葉にされると響くなぁ・・・。」

「だってキスまで”あと2秒”ってとこだったでしょ?」

羽川に正論を言われ、何も言い返せない阿良々木。

羽川は誰にでも優しい阿良々木は無責任だと言います。

「戦場ヶ原さんから見たら、阿良々木くんの誰にでも優しいカンジって不安なんだと思うの。彼女にとっては阿良々木くんは阿良々木くん一人なのに。

極論すればさ。阿良々木くんは誰でもいい、って感じなんだもん。状況に流されやすいし、人を傷つけたくない。」

さらに羽川がキスを迫った時の阿良々木の行動について、何かしなくちゃ失礼だと思ったんじゃないかと分析する羽川。

それについては、そういうことにしとこうと無理やり納得する阿良々木。

しかし羽川はそれは、戦場ヶ原に失礼だと言います。

「だってこの先、阿良々木くんはさ、神原さんだけじゃなくて―――・・・もっとたくさんの女の子と出逢い続けるわけで。

だけど戦場ヶ原さんは信じてるんだよ。きっとそれでも、阿良々木くんは自分の手だけを握ってくれるって。ううん―――違うか。握ってくれるって信じていたい―――・・・かな。」

羽川はそう言うと、だからちょっとした誘惑に流されちゃだめだよと阿良々木に軽くパンチします。

「ご教授あざっス!羽川センパイ!!」

と頭を下げる阿良々木。

「うむ!!わかればよろしい!!」

羽川はそう言って、阿良々木に背を向けて歩き出しますが、その表情は暗く沈んでいました。

そんな羽川の様子には全く気づかない阿良々木は、戦場ヶ原のスパルタのおかげでテストでいい点が取れたと話します。

阿良々木の報告を受けた戦場ヶ原は、

『はぁ・・・本当におもしろくない人ね。あれだけ勉強したのにむしろ点数下がっちゃった。ってオチくらい用意できなかったの?』

と言っていたようですが、阿良々木を留年させないために勉強会を開いてくれていたので、内心戦場ヶ原も嬉しいんじゃないかと、照れくさそうに話す阿良々木。

その後も阿良々木は戦場ヶ原の話を続け、羽川は阿良々木に背を向けたまま相槌を打ちます。

しかし阿良々木が戦場ヶ原の話をするたびに、ズキズキと頭が痛くなってくる羽川。

羽川はしびれを切らして、注意しようと勢いよく阿良々木の方を振り向きます。

その瞬間絶妙なタイミングで、羽川の大学の話をする阿良々木。

羽川は自分の話に切り替えてきた阿良々木を怒るに怒れず、ニコッと笑いながら「私は大学行かないよ。」と答えます。

阿良々木はその答えに驚きます。

「なっなんでだよっ。あ・・・経済的な話か?いやっでもお前ならヨユーで推薦・・・つーかドラフト1位の取り合いだろッ。」

「旅に出るの。卒業したら世界中見て回ろうかなって。」

「たっ・・・・旅ィィ・・・?」

「あ、でもコレまだ内緒だよ。先生方ビックリしちゃうから。」

「いや・・・僕もびっくりだけど・・・。」

羽川は最初にこの話をするのは、阿良々木にしようと思っていたと嬉しそうに笑います。

しかし突然「家に戻るね。」と手を振る羽川。

頭痛がキツイからという羽川に、阿良々木は家まで送ると心配します。

そんな阿良々木の言葉に、「家はだめ。」ときっぱり断った羽川。

最近よくあることだから大丈夫と笑顔を見せつつ、去っていきました。

羽川を見送った後、阿良々木は撫子のことを思い出し、慌てて彼女の元に向かいます。

撫子は本棚の前で立ち読みしていました。

その様子を、床に寝そべった状態で本棚の陰から覗く阿良々木。

(いた・・・けど・・・声かけづらいな・・・。僕はアイツのこと思い出したけど・・・アイツは僕のこと忘れてるかもしれないし・・・)

阿良々木がそんな事を考えていると、撫子が読んでいた本を棚に戻して、その場を去っていきました。

何の本を読んでいたか気になり、素早くその本を取りに行く阿良々木。

阿良々木はその本を手に取り、表紙を見た瞬間絶句します。

それは呪いの方法が書いてある「禁書大全」という本でした。

化物語【第51話】の感想

千石撫子が呪いの本を読んでいたということは、北白蛇神社で阿良々木たちが見たあの光景は、彼女が全てやったということでしょうか?

とにかく阿良々木がこの事をどう対処するのか、次の展開が楽しみです!

次回の化物語【第52話】が掲載される週刊少年マガジン25号の発売日は5月22日になります。

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