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化物語【第50話】のネタバレ!阿良々木にキスを迫る羽川

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2019年5月8日発売の週刊少年マガジン23号、化物語【第50話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

忍野に仕事を頼まれ山奥の神社に足を運んだ阿良々木と神原。阿良々木は、忍野から頼まれた神社にお札を貼り付ける仕事を無事終えます。

しかし2人がそこでお昼ご飯にしようとした時、大量の切り刻まれたヘビの死骸と悪口の書かれたお札がびっしり貼られた大木を発見。

それらは釘で打ち付けられており、穴をあけてはいけないという禁忌を犯していたのでした。

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化物語【第50話】のネタバレ

神社で異様な光景を目撃した翌日、神原は羽川と共に本屋に来ていました。

「じゃあ阿良々木くん、大学行く気になったんだ。」

「いや・・・行くっつーか、一応目指してみる程度な・・・。」

そういいながら問題集を開く阿良々木に、自分の大きな胸に別の問題集をのせて「こっちの方がいいと思う」という羽川。

「羽川・・・なんでさっきからお前は本の表紙を・・・。」

”見せるとき「そこ」に置く・・・?”

そんな阿良々木の疑問を、全く理解してない様子の羽川。

阿良々木は羽川が自覚なしに、胸の上に問題集を置いていることを知ると、

「羽川!ちょっとそこの本、見せてくれないか。」

といい、羽川がぽよんと胸の上に問題集をのせます。

それを何度も繰り返して、鼻の下を伸ばす阿良々木。

そして阿良々木はすぐに真顔に戻り、山奥の北白蛇神社について話し始めます。

「蛇をあんな風に殺して儀式めいてるっていうか・・・いや間違いなく儀式なんだろうけど・・・。蛇そのままにしとくのも可哀想だから、埋めてやろうかとも思ったんだけどさ、何か触っちゃマズイ感じもしたし・・・。結局そのまま山降りてお弁当食べてきたんだけど。」

「・・・お弁当。」

「うん。神原が作ってきたやつ。」

神原の弁当はやたら美味しくてびっくりしたけど、お祖母ちゃんに手伝ってもらったらしいと嬉しそうに話す阿良々木。

実際にはほとんど神原は料理をしていないようですが、阿良々木は、学園のスターで成績も良くて料理まで得意って欲張りすぎだからなと神原を褒めます。

そんな阿良々木の様子をじっと見つめる羽川。

すると羽川は神原の左腕の怪我に触れ、「今頃大会の真っ最中で今年はいいとこ狙えたのに悔しいだろうね」と心配します。

それに対して言葉を濁す阿良々木。

阿良々木は神原の怪異のことは、羽川には伏せてあり、それは神原のパーソナルな話だからというだけでなく、羽川に怪異の話をしたくないと考えていました。

”羽川には誰よりも怪異から遠い場所にいてほしいのだ。僕は羽川には恩がある。それこそ一生かけても返せないほどの。

――だから、という訳ではないけれど、おこがましい、と思われるかもしれないけれども。

護りたいのだ僕は、羽川を。もっと近くで。”

さらに阿良々木は千石撫子があの蛇を殺して、お札も釘で打ち付けたのだろうかと考えます。

(お札はともかく・・・あの年頃の女の子は蛇なんてさ。殺すどころか見ただけで飛び上がって逃げるんじゃないのか・・・?思い過ごしだといいけれど・・・)

阿良々木がそんなことを考えながら、忍野に報告しておいた方がいいかなとつぶやいていると、「聞いてる?阿良々木くん。」と阿良々木に少し怒ったように聞く羽川。

「大変、だったね。神原さんのこと。――って、言ってるの。」

「・・・あ、あぁそうだな・・・突然体調崩すし・・・。」

「そうじゃ。なくて。ね?ん?大・変・だった・ね・か・ん・ば・る・さ・ん・の・こ・と!」

そんな羽川の言葉にどうやら人の心配してる場合じゃなさそうだと苦笑する阿良々木。

「阿良々木くん!自分の彼女の後輩と仲良くしすぎるのって問題じゃない!?腕組むのはまずいでしょ!!」

怒る羽川に人懐っこい奴なんだからしょうがないと歩き出す阿良々木。

「コラどこに行く。そんなの言い訳になると思う?可愛い後輩出来て、嬉しいのは解るけどさ。神原さんのおっぱいの感触がキモチよかったのかな?」

阿良々木は図星を突かれ、羽川は「いやらしい。」と言い放ちます。

羽川は神原が不安定な時期で、誰かに支えてもらいたいという気持ちを阿良々木がおっぱいで支えるのは話が違うと正論を言い、素直に認めてうなだれる阿良々木。

しかし阿良々木は、戦場ヶ原から神原の面倒を見るように言われていました。

あれだけ嫉妬深い戦場ヶ原が、阿良々木と神原の仲は容認していて、むしろ積極的に関わらせようとしていると感じる阿良々木。

「・・・何考えてんだろう・・・アイツ。」

そう呟いた阿良々木に、突然羽川は眼鏡をとって阿良々木の頬に触れます。

「それは・・・―――そうね。こんな感じじゃない?」

「なッ・・・なんだよ羽川っあのッ近ッ」

「どうぞ。」

羽川は阿良々木に顔を近づけて、目を瞑りキスを迫ってきました。

”へ?――ど・・・どうぞって・・・羽川?えっと・・・瞼・・・震えてるし・・・おっぱいとか・・・心臓・・・羽川ッ羽川・・・僕には戦場ヶ原という彼女がっ――”

阿良々木は激しく動揺しますが、意を決して目を瞑り、キスの体勢に入ります。

その瞬間、人の気配がして薄目を開けた阿良々木。

横目でチラッと目に入ったのは、あの千石撫子でした。

化物語【第50話】の感想

今回は羽川と阿良々木の会話がメインでした。

羽川の真意は分かりませんが、阿良々木はかなりモテモテですね。

そして千石撫子が目の前に現れたわけですが、阿良々木はどんな行動をとるのか楽しみです!

次回の化物語【第51話】が掲載される週刊少年マガジン24号の発売日は5月15日になります。

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