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化物語【第49話】のネタバレ!山奥の神社に衝撃的な光景が・・・

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2019年4月24日発売の週刊少年マガジン21号、化物語【第49話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

キャスケットをかぶった女の子は、山の中で見えない何かに襲われる中、「暦お兄ちゃん助けて」とつぶやきます。

一方忍野に仕事を頼まれて山奥の神社に、神原と向かった阿良々木。そんな中阿良々木とイチャイチャ楽しく会話をしていた神原は、ボロボロの鳥居の前に来ると突然体調不良を訴えました。

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化物語【第49話】のネタバレ

座り込む神原を見て、本当に具合が悪そうだと心配する阿良々木。

すると神原は食事にしないかと持ち掛けます。

「後輩の身から食事を申し出るなど不躾だが、私は気分が悪いのは大抵、お腹一杯ご飯を食べれば治るのだ。」

「わかった。じゃあボクはちゃっちゃと仕事終わらせてくるから、お前はその重箱、広げられそうな場所探しといてくれよ。」

「うむ。申し訳ないがお願いする。」

 

そして阿良々木は一人で草をかき分け、神社に向かいました。

神社にたどり着くと、阿良々木は忍野に預かった札を取り出します。

その札を阿良々木に預けたとき、忍野は作法というのは重要じゃないと話していました。

作法のほとんどは人間が考えたただの演出で、いかにも厳かな雰囲気で神官や政治家が自分を偉く見せるための政治だと。

しかし順序は大切だから、間違っちゃいけないという忍野。

阿良々木はスマホで方角を見ながら、札を貼る方向をチェックします。

「東向き・・・なるだけ冬至の朝日が昇る方角に面して貼る、・・・と。」

そしてお粥で作った糊を取り出し、札に塗る阿良々木。

お米は人間にとって大切なもので、神様への敬意。

敬意さえあれば瞬間接着剤でもガムテープでもなんでもいいようですが、穴をあける道具、例えば画びょうや釘などはダメ。

穴をあけると「出ていく」と「入る」という二つの意味が生まれてしまうのだとか。

阿良々木は手を叩くと、神社の壁に札をペタリと貼りました。

辺りを見渡し、何も起こらないことを確認する阿良々木。

そして阿良々木は神原に終わったことを報告しようとしますが、電話番号を知らないため、神原の名前を大声で叫びます。

しかし何も反応がありません。

「オーイ神原ッ!ノックしてもしもぉーしッ!おや?こんなところに女の子の下着があるぞ?――ってそんなんで出てくるわけねぇか・・・うォーいっ」

阿良々木が必死に探しても神原は見つからず、山の中で行方不明とかシャレにならないと焦り始めます。

その時、神原が阿良々木に飛び掛かってきました。

阿良々木は押し倒され、驚いて神原の左肩をつかむと、「ひゃうんっ♡」と神原が思わず変な声を出します。

「ビビらせんなよっ。つーか変な声出すなよっ。」

「・・・申し訳ない・・・つい気が動転してしまって・・・阿良々木先輩が急に私の肉を触るから。」

「肉って言うな!肩だ!!」

「無用の心配を掛けさせてしまった償いは身体でさせてもらおう。ひょっとしたら抵抗する素振りを見せるかもしれないが、それは場を盛り上げるための演技だから。」

そんないつもの調子の神原を見て、「どうやら大丈夫なようだな」と阿良々木が安心しますが、神原はそうでもないと少し怯えたようにどこかを指さします。

そこには石の上に無数の切り刻まれた蛇が、釘で打ち付けられていました。

青い顔をして言葉をなくす阿良々木に、神原は「そっちじゃない」とまた別の方向を指さします。

そこには「ドブス」「死ね」「チビ」など悪口が書かれた紙が、大きな木の幹にびっしりと釘で打ち付けられており、枝にはたくさんのロープがぶら下がっていました。

それを見た阿良々木は

「・・・・穴・・・穴を・・・空けてる・・・・」

とつぶやいて呆然と立ち尽くします。

そしてその瞬間、唐突にキャスケット姿の女の子の名前を思い出した阿良々木。

”千石撫子”

 

その夜、阿良々木は羽川と共に直江津書店にやってきます。

羽川は大きな胸に英語の問題集をのせて読みながら、山奥の神社は北白蛇神社だと阿良々木に言います。

「・・・お前は本当に何でも知ってるな。羽川。」

「なんでもは知らないわよ。知ってることだけ。」

化物語【第49話】の感想

今回神社で衝撃的な光景を見てしまった阿良々木と神原。

千石撫子がヘビを切り刻んだり、悪口の書かれた紙を木に打ちつけたりしたのでしょうか?

そうだとすれば何の目的でそのようなことをしたのか気になりますし、まだまだたくさん謎がありますね。

次回の化物語【第50話】が掲載される週刊少年マガジン23号の発売日は5月8日になります。

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