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化物語【第48話】のネタバレ!阿良々木のことが大好きな神原

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2019年4月10日発売の週刊少年マガジン19号、化物語【第47話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

忍野に仕事を頼まれ山の奥にある神社に向かった阿良々木と神原。2人仲良く神社への階段を上る途中、キャスケット姿の少女とすれ違います。

少女は実は阿良々木の妹、月火の同級生で、阿良々木と幼いころに会ったことがありました。

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化物語【第47話】のネタバレ

すれ違ったキャスケット姿の少女に見覚えがある阿良々木は、年齢的に下の妹関連かなと考えます。

それを聞いた神原は、

「・・・妹?ほう。阿良々木先輩には妹がいるのか。それも二人以上。」

と、何か企むような目つきで阿良々木を見ます。

そんな神原の言葉を聞かなかったことにして、行こうぜと言う阿良々木。

「もしかしたら忍野が僕に何かの嫌がらせをしているんじゃないのかと疑っていたが、上から人が来たってことはその線も消えたようだ。」

「うむ。・・・しかしこれで阿良々木先輩が忍野さんに頼まれた仕事だと称して、私を人気のない山中に連れ込み、無理やり欲望のたけをぶつけようと私を騙していたという線も薄くなってしまった。」

「何だその線ッ!?”称して”ってなんだよッ。全然信用してねぇじゃねぇかッ!!しかも、なぜにそんな残念そうッ!?」

「え?ひょっとして阿良々木先輩本当に何の行為にも及ばないつもりなのか?」

「なんだその意外そうな反応ッ!」

「笑顔で許すぞ?」

「黙れこの欲求不満ッ!」

そんなやり取りをしながら、階段を上る阿良々木と神原。

神原は自分をぞんざいに扱う阿良々木に対して、不満そうな様子。

戦場ヶ原という彼女がいるんだから、つれない態度をとらない方が問題だという阿良々木に、2人はまだプラトニックな関係のようだから、自分が欲求を解消してあげると神原は言います。

「精神面は戦場ヶ原先輩がケアし、肉体面は私がサポートする。見よ。これこそ見事な黄金トライアングル―――・・・。」

「違うッよく見ろ!それこそ見事なドロドロの三角関係だッッ!!」

”―――と言いつつ、阿良々木先輩は私のおっぱいから目が離せないようだった。なんだかんだ言って男の本能には逆らえないようである。”

「なんでお前がモノローグを語る!?」

神原は阿良々木と腕を組んで、ピッタリくっつきながら、「そういえば。―――阿良々木先輩にはお二人の妹がいるのだったな。」と真顔になります。

「ふっふふふふ。どうなのだろう。阿良々木先輩に似ているのかナァ――」

二やつきながらそういう神原に、変なこと考えんなよと慌てる阿良々木。

すると神原はすごい勢いで阿良々木に顔を近づけ、年下の女の子ならば誰であれ10秒以内に口説ける自信があると言います。

さらに阿良々木が自分と親しくしてくれれば、そんなことする必要がないと脅してくる神原。

”コイツは学園のスターにして性欲魔神の百合ッ・・・!!”

「・・・ッ、てめぇ・・・暗に脅しを・・・ッ」

「脅し?・・・おやおやこれは人聞きの悪いことを言われてしまったな。敬愛する阿良々木先輩にそんな事を言われては、気が動転してしまって何をやらかすか、自分でも分からないぞ。

なぁ阿良々木先輩。もっと私に対して、接するべき態度というものがあるのではないのかな?はあ、少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか。」

「その取引で僕がどんな損をするんだっ!?」

2人はそんな長い冗談を交わしつつ、本題に入ります。

 

山の上の神社に札を貼り付けに行くなら、忍野が自分で行けばいいのではないかという神原。

阿良々木は忍野はれっきとした専門家で、タダで力を貸してくれるわけではないので、世話になった分は働いて返さないといけないと言います。

「ふむ。借りたモノは返す、という道理。是非もない。」

と言って石段の上に倒れている、大木を軽々と飛び越える神原。

”借りたモノは返す。与えたら、もらう。等価交換。

僕が神原に対して持っていた「後ろめたさ」は、神原と戦場ヶ原が和解したことで、ほとんど消え去ってしまったし、神原が僕に抱いていた「裏」の感情もまた――全てではないにせよ――同様に消え去ってしまった――ように、見える。

まるで、鏡。――その、「鏡」は朝、洗面台で覗く自分の顔よりも、もっと正しく今の僕の姿を映しているように見えた。

―――っていうか!!”

そもそも神原が恋敵じゃねぇかと改めて気づいた阿良々木。

神原が体を張って、戦場ヶ原との関係を破局に追い込もうとしていることを見破ります。

「バレたか」

テヘと可愛く笑って誤魔化す神原に、「テヘ?じゃねぇよバカ!!愛らしいじゃねぇかこの野郎ッ!」と突っ込む阿良々木。

「しかし、今現在の私は阿良々木先輩と付き合っている戦場ヶ原先輩が好き、という感じなのだ。そして戦場ヶ原先輩と恋人である阿良々木先輩も、同じくらい好きなのだ。」

急に穏やかな表情でそう告白する神原に、阿良々木は何気に告られたのか?と感じて顔が赤くなります。

”馬鹿って言えば馬鹿って言う。嫌いって言えば嫌いって言う。鏡でしょうか?いいえ、心です。好きって言えば好・・・・。”

心の中でそれはないと感じながらも、神原に告白されてドキドキする阿良々木。

”―――鏡のように。与えれば、返ってくる。僕はこの後、再びそのことを強く思い知らされることになる。呪えば呪われるのだと。”

キャスケット姿の少女は、走りながら「暦・・・お兄ちゃん・・・」と涙目で呟きました。

化物語【第47話】の感想

今週は終始阿良々木と神原のやり取りになりました。

神原は完全に吹っ切れて、阿良々木のことが好きになっているようで2人のやり取りが微笑ましかったですね。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回のヒットマン【第48話】が掲載される週刊少年マガジン20号の発売日は4月17日になります。

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