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化物語【第48話】のネタバレ!イチャイチャする阿良々木と神原

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2019年4月17日発売の週刊少年マガジン20号、化物語【第48話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

忍野に仕事を頼まれ、神原と共に山の奥の神社に向かった阿良々木。そんな中、阿良々木は神原に戦場ヶ原と付き合っている阿良々木が戦場ヶ原と同じくらい好きだと言われます。突然の告白に、思わず神原のことを好きになりかける阿良々木。

そして神社への階段を上る途中、階段の上から駆け下りてきたキャスケットをかぶった少女にどこかで見覚えがあると阿良々木は感じるのでした。

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化物語【第48話】のネタバレ

キャスケットをかぶった少女は、山道でつまずいて転んでしまいます。

「・・・な・・・なんでッ・・・?なんでここにいるの・・・?どうしよう・・・アレ・・・見られちゃうかも・・・!!暦お兄ちゃん・・・。」

少女は地べたに座り込みながら、阿良々木とすれ違ったときのことを思い浮かべ、

「ううん・・・でも・・・一瞬だったから撫子の見間違いかも・・・しれないし・・・。」

とつぶやいて脱げた帽子を被り直します。

そのとき、ぞくんっと体が反応し、突然泣き出す少女。

「うっ・・・あっ・・・あッああッいやっいやっ・・・」

身体にぞぞぞと悪寒が走り、少女は悶えます。

そして少女の周りにガザガザと何かがうごめき、身体がふわっと浮かびました。

ザザザと木々が音を立てます。

地面に倒れ込み、体がピクピクと痙攣している様子の少女。

辺りが静かになり、少女は体を起こそうとしますが、何かがグイッと引っ張り、再び倒れ込みました。

再度体に感じる異変に悶えながら、少女は「・・・助けて。暦お兄ちゃん・・・。」とつぶやくのでした。

 

「ところでさ、神原。前からずっと言おうと思ってたんだが、その阿良々木先輩ってのやめないか?」

阿良々木は神社へ続く階段を上りながら、神原に聞きます。

「どうしてだ!?阿良々木先輩は阿良々木先輩だろう?」

「いや、それ以外にもあるだろ・・・いろいろとさ。」

「気仙沼先輩とかか。」

「名前の方を変えるな。」

阿良々木は”さん”付けは畏まった感じがあり、神原と対等な立場でいたいといいます。

むしろ自分の方が学園のスターの神原とは釣り合わないかもという阿良々木に、そんなことあり得ない、阿良々木といられる幸せがなによりもかけがえのないものだという神原。

「戦場ヶ原先輩と和解できたことと同じくらい、阿良々木先輩と知り合えてよかったと考えている。私が阿良々木先輩に対し、不満に思っていることがあるとすれば、それはどうして私ともっと早く出会ってくれなかったのかということだけだ。」

「そ・・・そうか・・・。」

「・・・だが、たっての仰せとあらば、もう少し親しげな呼び方をしてもいい、ということだろうか。」

「ああ、何とでも呼んでくれ。」

「では、暦。」

照れくさそうにいう神原を黙って見つめる阿良々木。

”・・・・僕のことをそう呼ぶのは両親だけだ・・・。”

「暦も私のことは駿河と呼んでいいぞ。」という神原に、「何でお前は僕と付き合ってる奴っぽいんだよッ」と突っ込む阿良々木。

暦という呼び名が気に入らない様子の阿良々木に、神原は様々な呼び名を考え始めます。

「”駆け抜ける迅雷の騎士”暦。」

「お祖父ちゃんにつけてもらった僕の名前に、勝手なキャッチコピーを冠するな!!」

「”今世紀最後の英雄”暦。」

「今世紀!?結論はやッ。つーかフルネームの2倍くらいになってんじゃねぇかっ長いよッ。」

神原は笑いながら、年上の人間を呼び捨てにすることは無理だから、ニックネームをつけるのはどうかと提案します。

嫌そうな顔をしながら、言ってみろという阿良々木。

「・・・・・ラギ。」

「予想に反してカッコイイ!!無駄に!!」

”あららぎ”の下の方を取って”ラギ”だと言う神原に、阿良々木はかっこよすぎて呼ばれるたびにむしろ嫌がらせ受けてる感じだと言います。

「なるほどそうか。・・・ならば”あららぎこよみ”の真ん中を取って・・・らぎ子。」

「それは明らかな嫌がらせだな!!」

「そういったものでもないぞ、らぎ子ちゃん。」

「お前はもう帰れッ!!お前に用はねぇよ!!」

神原は「らぎ子ちゃんが私を苛める。ふふふ。だが苛められるのは嫌いじゃない♡」と阿良々木に嬉しそうに寄り添いました。

”楽しい会話だった。ちょっと楽しすぎるくらい。僕も――思うよ、神原。僕も、お前ともう少し早く出逢ってたら――”

そんな事を考える阿良々木の頭の中に、突然阿良々木の局部を切り取った戦場ヶ原の恐ろしい顔が浮かびます。

『どうせ阿良々木くんって局部を切り落としてもすぐに生えてくるんでしょ?いいえ?阿良々木くんが悪いんじゃないのよ?浮気の元を断つだけだから。』

毎日おはようのキスの代わりに切り落としてあげるという戦場ヶ原が、勝手に頭の中にイメージされ、頭を抱える阿良々木。

阿良々木は戦場ヶ原がそういう事をやりかねないと悟り、神原に嫌われる作戦をとり始めました。

まずは金にだらしない男になる阿良々木。

「神原。すまないサイフ忘れてきた。金を貸してくれ。」

「わかった。3万円ぐらいでいいか?」

”お金持ちでした!!”

次はやたらとエロい男になる阿良々木。

「実は今女性の下着に興味があるんだが。」

「ほう、奇遇だな私もだ。女性の下着は芸術品だと思っている。話が合うな。」

”話が合っちゃった!!エロでは勝ち目がないか――マニアックさで勝負だ!”

「特に興味があるのは小学生の下着なんだ!!」

「ますます話が合うな!さすがだ!!世間の荒波何するものぞ。素晴らしい生き様だ!」

”・・・・評価上がっちゃったよ・・・。”

「まったく、阿良々木先輩は奥ゆかしい人だ。そんな話をして本当は何を言いたいのかわかっているぞ。では二人であの邪魔な女を山に埋めてしまおうか。」

「言ってねぇよ!!!」

そんな楽しい会話をしながら、階段を上っていた神原ですが、鳥居の前に来ると急に元気がなくなります。

「どうした?神原。」

「ちょっと・・・疲れたというか・・・。」

と言いつつ、神原は左腕を抑えながらうずくまっています。

あの神原が疲れたということに疑問を持つ阿良々木。

その時、神原の左腕がビキビキと反応し始めました。

化物語【第48話】の感想

冒頭で少女が阿良々木に助けを求めながら、何か苦しんでいるのが気になりましたが、今回も阿良々木と神原の掛け合いが面白かったですね。

しかし最後は神原の体にも異変が起こったようです。

一体何が起こったのでしょうか?

次回の化物語【第49話】が掲載される週刊少年マガジン21・22号の発売日は4月24日になります。

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