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化物語【第46話】のネタバレ!阿良々木と神原のデート

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2019年4月3日発売の週刊少年マガジン18号、化物語【第46話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

神原との対戦の翌日、戦場ヶ原との3回目の勉強会に向かうため、手料理が食べられるとウキウキしながら家を出た阿良々木。そんな阿良々木の前に、戦場ヶ原から迎えを頼まれたという神原が現れます。

戦場ヶ原のおかげですっかり元気を取り戻した神原は、阿良々木と共に仲良く戦場ヶ原の家に向かいました。しかし戦場ヶ原の家ではカップ麺が用意され、阿良々木は手料理を食べられずに悲しみながらカップ麺をすするのでした。

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化物語【第46話】のネタバレ

”千石撫子は妹の同級生だった。”

「あ。暦お兄ちゃん!」

と言いながら階段の上から降りてくる小さい頃の月火。

ドタドタと友達も一緒に降りてきます。

「どこか行くのか。」

と聞くランドセル姿の阿良々木。

「うん。直江津ランド!」

「ランドって・・・ただの公園だろ。」

そんな会話をする阿良々木の横を走っていく友達の中に、キャスケット姿の女の子の姿がありました。

”―――とはいえ、僕が小学生の頃の話だし、正直言って妹の友達の顔なんて、みんな同じにしか見えないので、ほとんど覚えてはいないのだが。”

阿良々木が階段を昇ろうとすると、月火が一緒に行こうと阿良々木を遊びに誘います。

その横でビクッとするキャスケット姿の少女。

”ただ、今回の話をいきなり結論から言ってしまえば、どうやら千石撫子は僕にとってうろ覚えだった。「たくさんの妹の友達」から

決して忘れることのできない「たった一人」になってしまった―――と、そういうことらしい。”

 

バス停で待つ阿良々木を猛スピードで飛び越えていく神原。

「阿良々木先輩!!待たせてしまって申し訳ない。」

「いや、僕も今来たとこ。」

そう返答する阿良々木に神原は、私の精神に余計な負荷をかけまいと見え見えの気遣いをされるとは阿良々木先輩は気立ての良い方だと言います。

「生まれ持った度量が違う。3歩下がって見上げない限り、私ごときには阿良々木先輩のその全貌がつかめそうもない。あって数秒でこうも私の心を打つとは、阿良々木先輩の器の大きさには本当に驚かされるばかりだ。」

そんな神原の言葉にみえみえの気遣いっていうな、と一言心の中で突っ込んだ後、「じゃ、行くか神原。」という阿良々木。

すると神原は阿良々木の腕にピタっとくっつきます。

神原のTシャツの間から谷間がちょうど見え、思わず目を細める阿良々木。

「む?いや、阿良々木先輩それを言うならマッシュポテトではなくマシュマロだろう。」

と阿良々木の気持ちを察する神原に、

「えっ僕、今の声に出していたのかッ!?」

と阿良々木は動揺します。

「ああ、そうじゃない。安心してくれ。テレパシーで伝わってきただけだ。」

「そっちのがより問題じゃねぇかッ。この辺りのご近所さん全員に聞かれてるってことになるぞッ。」

阿良々木はとにかく離れろと言いますが、神原は嫌だと阿良々木の左腕をミシミシと強く握ります。

デートのときは手をつなぐものだと本に書いてあったという神原に、「デート!?」と驚く阿良々木。

阿良々木から誘いがあっただけで舞い上がってしまったから、よく話を聞いてなかったと神原は笑います。

「しかし、それはさすがにどうかと思うぞ阿良々木先輩。デート抜きでいきなり行為に及ぼうというのは感心できない。阿良々木先輩のその後が心配だ。」

「行為には及ばねぇし、心配にも及ばねぇよッ。」

そんなやり取りをしていると、気づけば2人はボロボロの鳥居の前に到着していました。

鳥居の奥には、長い階段が続いています。

山の中の神社が目的地だという阿良々木。

「なるほど。神社で行為に及ぶのか。」

「及ばない。」

 

階段を昇りつつ、とにかくデートじゃないと阿良々木がいうと、神原は生まれて初めての異性とのデートだから気合を入れてきたのにと、落ち込み始めました。

「どのくらい気合を入れてきたかと言えば、これまでの17年間、主義として決して持たないと固く誓ったスマホを今日のために購入したほどだ・・・。デート中にはぐれでもしたら台無しだからな・・・。」

(・・・重ッ!!)

「さらに言えば4時に起きて弁当を作ってきた。重箱入りで。」

と大きな風呂敷に包んだ重箱を見せる神原。

(さらに重ッ・・・手作り弁当ときたか・・・重箱だけに重ねて重ッ・・・)

それもこれも全部無駄だった、とても楽しみにしてたのに一人ではしゃいでしまってバカみたいだ、高貴な阿良々木先輩が愚かなる私ごときにデートしてくれるはずがないことくらい分かりそうなものなのに思い上がりも甚だしい、勝手な勘違いで迷惑をかけてしまって申し訳ないと謝る神原。

さらに携帯電話も重箱も荷物になるからその辺に捨てて、ジャージに着替えてくるという神原に「デートでしたッ!!」と慌てて言う阿良々木。

「今日はお前とデートでしたッ!!ああ、ぼくもとてもとても楽しみにしていたんだッ!!やったぁ憧れの神原さんとデートだいっ。」

と笑う阿良々木に神原は「本当か?」と嬉しそうに目を輝かせます。

「阿良々木先輩っ阿良々木先輩~嬉しいぞッ阿良々木先輩は優しいなッ。」

と阿良々木の腕をつかみながらぴょんぴょん飛び跳ねる神原。

阿良々木は変な方向に腕が曲がり、ダメージを受けつつも、神原のことを可愛いなと感じるのでした。

 

山の神社に行く目的を聞いていなかったという神原に、改めて阿良々木が忍野からの仕事だと説明を始めます。

「この神社はもう随分前に使われなくなってるそうなんだけどさ。そこの本殿にお札を1枚、貼ってきてくれって―――・・・」

その時、階段を昇る2人の横に突然キャスケット姿の少女が現れます。

阿良々木と目が合った瞬間ビクッとする少女。

少女は阿良々木に驚いている様子ですが、すぐに階段を駆け下りていきました。

「どうした?知り合いなのか?」

「・・・いや・・・」

 

”6年。人間が変わってしまうには十分な時間だ。僕自身、小学校の頃の僕に道でばったり出逢ってもお互いに自分自身だと気づくことはないだろう。

だから、こんな後悔は何の意味もないのかもしれない。だけども、僕が千石撫子のことをもう少し早く思い出していれば、と思うのだ。

そうすればこの物語は、あんな結末を迎えずに済んだのかもしれないのだ。”

化物語【第46話】の感想

今回から新しいシリーズに突入しましたが、忍野からの仕事で阿良々木と神原はとある神社に向かいました。

最後の場面では首を切り落とされた蛇が岩に釘で打ち付けられており、岩には血で何かの模様が描かれていました。

それが何を意味するのか、少女は何者なのか、とても気になりますね。

次回のヒットマン【第47話】が掲載される週刊少年マガジン19号の発売日は4月10日になります。

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