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化物語【第45話】のネタバレ!戦場ヶ原と阿良々木の3回目の勉強会

grehtrjhytjy - 化物語【第45話】のネタバレ!戦場ヶ原と阿良々木の3回目の勉強会

2019年3月20日発売の週刊少年マガジン16号、化物語【第45話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

阿良々木との対戦中、突然現れた戦場ヶ原に激しく苦しみだす神原。

怪異にとり憑かれかけている神原に、戦場ヶ原が飛びつくと2人は光に包まれました。すると神原は呪いが解けたかのように正気を取り戻し、戦場ヶ原に告白します。

戦場ヶ原はその告白を断りますが、「それでも側にいてくれるかしら」と微笑み、神原は笑顔を取り戻すのでした。

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化物語【第45話】のネタバレ

火憐と月火は忍び足で阿良々木のベッドに向かうと、ふわっと飛び上がり勢いよく、阿良々木の上にのしかかりました。

「起きろ―――兄ちゃんッ!!!」

「ぐべッ」

神原との戦いが終わった翌日、阿良々木は戦場ヶ原との3回目の勉強会に向かう予定です。

阿良々木が髪をセットして、今日こそは戦場ヶ原に手料理を食べさせてもらおうとウキウキしながら家を出ると、

「おはよう阿良々木先輩!!」

と明るく挨拶する神原の姿がありました。

「・・・・おはようございます神原さん・・・。」

一気にどんよりした表情になる阿良々木。

「ん!!ご丁寧なあいさつ、恐縮だ!!阿良々木先輩はそういう礼儀、礼節から、もう私などとは人間の質が違うみたいだな!!」

と敬礼しながら明るく言う神原に、阿良々木は何か用なのかと聞きます。

「うん!!実はな、今朝のことだ!!戦場ヶ原先輩から連絡があって、阿良々木先輩を迎えに行くように言われたのだ!!」

と満面の笑顔でいう神原。

さらに神原は阿良々木の乗っている自転車を磨いてチェーンに油もさしておいた、カバンも持たせてほしい、遠慮せずなんでも言ってくれと張り切っています。

『友達ってやつくらいにはなれないか?』

と阿良々木は神原に言いましたが、友達を通り越してパシリになっていると感じる阿良々木。

「出発前にマッサージなどいかがかな?何せ昨晩、あれだけ激しく私とくんずほぐれつでやり合ったのだから、さぞお疲れであろうからな。」

「人ん家の玄関先で何言っちゃってんのお前ッ!!?」

2人はそんなやり取りをしながら、戦場ヶ原の家に向かうことになりました。

 

阿良々木の攻撃を受けながらも、後遺症が一つもないという神原に、願いを叶えるという”契約期間”での出来事は全て”悪魔持ち”であると忍野が言っていたことを思い出し、そういうことなんだろうと察する阿良々木。

そして阿良々木が神原に部活に行かなくていいのかと聞くと、バスケットボールはもうできないと神原は答えます。

「すべてが中途半端だったからな。結局この腕は元には戻らなかったのだ。さすがにこの腕では続けるのは無理だ。少し早いが引退だ。」

と寂しそうに微笑みながら、包帯を巻いている左腕を見せる神原。

”半分とはいえ、願いが叶ったのだ。どうやらそれぐらい、当然の代償のようだった。”

 

そして戦場ヶ原の家に到着し、立ち去ろうとする神原。

「―――神原。ありがとな。」

と改まってにこやかにいう阿良々木に、神原は一瞬固まります。

しかしいつもの調子に戻って

「―――一体何を言っている!?阿良々木先輩が私ごときに礼を言う理由は何一つ存在しないぞ。むしろ私がどれほど感謝してもし足りてないもどかしさをだな・・・」

と神原が言うと、それはここに来るまでに十分聞いたからと阿良々木が制止しました。

「ぬ~わかったぞ。さては私をダシに戦場ヶ原先輩から手料理のご褒美をもらえると踏んでのことか。ならば、それは阿良々木先輩が受けるべき当然の報酬だろう。」

そう言ってにやつく神原に、「ま・・・そういうことだ。じゃあな。」と別れを告げ、阿良々木は戦場ヶ原の家に入っていきました。

”―――僕は。春休みに何もかも―――命すらも一度は失って。それはもう二度と、取り戻せない。

そう思っていた。でも違った。神原が。僕に気づかせてくれた。

完全な形ではなかったとしても。どれほどの代償を払ったとしても。

願えば叶うのだ。”

 

阿良々木の前に置かれたカップ麺。

手料理を食べられると思っていた阿良々木は肩を落とします。

そんな阿良々木を見て「何?」と聞く戦場ヶ原に、「・・・・いえ・・・」と力なく答える阿良々木。

そして戦場ヶ原は阿良々木が食べている間、トーマス・エジソンの話を始めます。

「知ってる?有名なトーマス・エジソンの言葉。”天才は99%の努力と1%の才能である”―――って。さすが天才、良いこと言うわよね。でもきっとエジソンは1%の方が大事って思っていたに違いないでしょうね。人間と猿を分ける遺伝子の違いって、そのくらいだって言うわよね~お猿さん。」

「・・・はい・・・」

神原にツンツンされながら、涙を流しカップ麺をすする阿良々木。

”この、よく知ってる銘柄のカップ麺は、なぜか僕の部屋で食べる時とは違う味がした。それは僕の涙のせいかもしれないし、そうではないのかもしれなかった。”

 

一枚の札のようなものが風に乗って飛んでいき、一人の女の子の前に落ちました。

その子は札をとろうとしますが、その瞬間札がバチッとはじけ、電気の球のようなものが現れます。

女の子は驚いて「十三星座の呪い」という本を落としてしまいました。

化物語【第45話】の感想

神原は腕がそのままというのは可哀そうですが、戦場ヶ原のおかげで、完全に吹っ切れたようですね。

そして次はなでこスネーク編になります。

ラストに登場した女の子は、次のシリーズのメインキャラでしょうね。

次回はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の化物語【第46話】は週刊少年マガジン18号に掲載予定です。

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