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化物語【第29話】最新話あらすじネタバレと感想まとめ!

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2018年11月7日発売の週刊少年マガジン49号、化物語【第29話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

これからネタバレ含む内容を紹介します。よければ漫画を読む方法もご覧ください。

化物語【第29話】のネタバレ

阿良々木の前に雨合羽を着た謎の悪魔が登場し、突然激しいバトルが始まりました。

引き続き激しい戦闘を繰り広げる阿良々木と雨合羽の悪魔。

阿良々木は雨合羽の悪魔に拳で攻撃しますが、逃げられます。しかし驚異的なスピードで相手の懐に潜り込み拳を握る阿良々木。

戦いの最中、阿良々木は襲われたのがたまたま今日でよかったと感じます。なぜなら昨日忍野忍に血を吸われたばかりで、いつもより吸血鬼に近い状態だったため、身体能力が上がっていたのです。一昨日ならばとっくに動けなくなっていたと阿良々木。

阿良々木は大振りでアッパーフックを繰り出すと見せかけて、道端にあったビール瓶の箱を雨合羽の悪魔に投げつけます。

箱からはビール瓶が溢れ出し、雨合羽の悪魔がひるんだ瞬間、阿良々木はビール瓶ごと敵の腹部に蹴りを入れました。ビール瓶は粉々に砕けます。

ここで場面は変わり、10分前の出来事。阿良々木が自転車に乗りながら羽川に電話をしています。

聞きたいことがあるという阿良々木に、羽川は軽く勉強してただけだからいいよと返答。

サラッとこういうことを言っても嫌味に聞こえないのは、神に選ばれし委員長の中の委員長だなと思う阿良々木。

そして阿良々木は戦場ヶ原と神原がヴァルハラコンビと呼ばれていた話を切り出します。

羽川は2人と中学時代の同級生でしたが、直接接触したわけではなく、2人が有名人だったため一方的に知っていただけだといいます。

ヴァルハラとは北欧神話の神々が住まう天上の宮殿のことで、戦死した英雄の魂が迎えられる戦いの聖地なのだとか。

そして2人がヴァルハラコンビと呼ばれていた由来は、神原の”ばる”と戦場ヶ原の”はら”でヴァルハラ。さらに神原の”神”と戦場ヶ原の”戦場”もかかっているらしい。

ハマりすぎ、上手いこと言ったやつもいたもんだと阿良々木。

羽川は2人はとても仲が良かったといいます。戦場ヶ原は今とは違い、後輩にも先輩にも慕われ、今の神原のような学園のカリスマだったのだとか。

「まぁ最近は戦場ヶ原さんも少しずつ変わってきてるみたいだけど」と羽川が言うと「・・・うん、僕もそう思う」と阿良々木は答えました。

”彼氏としては「それは僕と付き合っているからだ」と声を大にして言いたいが、少し・・・いや大分違う。変わったのではなく元に戻っているのだ”と阿良々木は感じます。

蟹の怪異に出会う前のセルフフィールドの鎧もまとっていない、超人を演じてもない、素の戦場ヶ原ひたぎに戻っているのだと。

「戻るつもりもその必要もないわ」と言っていた戦場ヶ原。

戦場ヶ原には失ったものを取り戻してほしい、捨てたものを拾ってほしいと阿良々木は思います。

”たとえ零れ落ちる雫の方が多かったとしても・・・だ。

・・・それは僕には絶対できないことだから————”

阿良々木は拳をギュッと握り、雨合羽の悪魔は怪物のような左腕を出します。

阿良々木の本当の狙いは地面にばら撒いたビール瓶とその破片でした。雨合羽の悪魔は苦しそうに息を荒らげます。

彼氏彼女とは言いながらも、きっと僕も戦場ヶ原も付き合うってことが何なのかよくわかってないと阿良々木。

”コレがその付帯要素・・・もれなく付いてくる何かなのだとしたら。いいだろう。とことん付き合ってやろうじゃないか。”

阿良々木は敵ととことん対峙する覚悟を決めました。

”まずは奴の突進力を封じる”と身構える阿良々木。

しかし次の瞬間、雨合羽の悪魔はジャンプし、阿良々木の斜め上から左手を突き出して襲ってきました。

化物語【第29話】の感想

今回は雨合羽の悪魔と阿良々木の闘いを中心に描かれていました。

戦闘シーンは相変わらず迫力があります。

戦場ヶ原は昔から冷たい性格なのかと思いましたが、中学時代は慕われるタイプだったんですね。その頃の戦場ヶ原を見てみたい気もします。

そろそろ悪魔と阿良々木の戦いに決着がつきそうですが、どのような結末になるのか楽しみです。

次回の化物語【第30話】が掲載される週刊少年マガジンの発売日は11月14日になります。

まとめ

以上、化物語【第29話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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