週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【235話】志村転弧:オリジンのネタバレ!死柄木の知られざる過去

2019年7月13日発売、週刊少年ジャンプ33号の僕のヒーローアカデミア【第235話】志村転弧:オリジンのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ピンチの状況で覚醒し始めたと思われる死柄木に、個性を80%解放して対抗する四ツ橋。その頃、泥花市にギガントマキアが到着し、死柄木の元へ向かっていました。

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僕のヒーローアカデミア【235話】志村転弧:オリジンのネタバレ

ギガントマキアが向かっているという報告も耳に入らぬ程、幼少から鍛え上げてきた異能の極北「負荷魂」を食らって生きている死柄木に驚く四ツ橋。

(よけようとして避けられるものではない!触れたのだ!あの刹那に!!動いた!防衛本能を押しのけて、壊すためだけに!)

すると死柄木はポケットから手を取り出し、「俺が何を作るって・・・?当たり前だよお前・・・俺は本当にただ壊すだけだ。」と笑います。

そんな死柄木の言葉に、「ならば消えろ。創造無き世に未来なし!」という四ツ橋。

死柄木は「未来なんかいらないんだ。」と告げるのでした。

 

死柄木が志村転弧(5)の頃の話。

家には父・弧太朗の決めたルールがありました。

それは「ヒーローの話をしてはいけない」というもの。

ある日転弧がヒーローごっこで人に迷惑をかけたと聞いた父は、外へと追い出し、罰を与えました。

実業家で若くして富を築き上げてきた父がここまで厳しくルールを決めたのは、未だ「個性」が出ていない転弧を、不幸にしないためでした。

転弧は、父は自分のことが嫌いだから、ヒーローがダメだというのかと母に聞きます。

それに対して母は、父が転弧のことを嫌いなんじゃなく、ヒーローが大変だということを知っているからだと優しく諭しました。

”ガキってのは案外ずるくて単純だ。大人の言葉は絶対だから。だからこそ、あなたたちから欲しかった。たった一言・・・。父の建てたこの家は、僕を優しく否定する。”

 

ある日、姉の華は転弧に若い頃の祖母の写真を見せ、ヒーローだったんだと話します。

「お父さんはああいうけどねぇ、大丈夫だよ。私は転弧のこと応援してるから。お父さんに内緒で、姉弟ヒーローになっちゃおう!」

そんな華の言葉に、目を潤ませながら「うん」と返事をする転弧。

 

その後、祖母がヒーローだったことを知り、転弧は嬉しそうに犬と戯れていました。

その時、玄関の扉が勢いよく開き、「転弧!!書斎に入ったな!?」と父が怒鳴りながら出てきました。

「見たな・・・!?」

鬼の形相で見下ろす父の後ろで、華が母にしがみついて泣き叫ぶ姿が転弧の目に入ります。

”雨上がりの湿気が荒れた肌をチクチクさして、腹の底から痒みが沸いた。”

華は「わあぁあああん転弧がァ・・・転弧が見たいって言ったんだもぉおおおん!!」と泣き叫んでいました。

”ガキってのは案外ずるくて単純だ。”

次の瞬間、転弧の頬に父の平手打ちが飛んできました。

弧太朗はあの写真は祖母ではなく、子供を捨てた鬼畜だと言います。

「いいか、ヒーローというのはな・・・他人を助けるために、家族を傷つけるんだ。」

そう言いながら、再びビンタをしようとする父。

転弧は涙目になりながら心の中で、見ているだけの家族に助けを求め、顔をガリガリとかきむしります。

そして転弧は2発目のビンタを食らいました。

 

ヒーローだった自分の母・志村菜奈からの手紙を読む父。

そこには、これから悪い奴と戦わなくてはならない、悪い奴が弧太朗にいたずらするかもしれないから、離れなくちゃいけないと記してあります。

”お母さんらしいこと何もしてあげられなくてごめんね。弧太朗はお母さんのこと、嫌いになっちゃうかもしれないけど、お母さんは弧太朗のことがずっと大好きだよ。

弧太朗大好き。これからどうか笑って暮らせるように、幸せに。お母さんはずっとお空から弧太朗のこと見守ってるからね。”

その手紙を読み、「いっそ嫌ってくれたらよかったよ。」とつぶやく父。

そこへ母が入ってきました。

やりすぎたという父に母は、手をあげるならもうルールには従えないと言います。

「幸せな家庭を作るって言ってたじゃん。」という母に、「こんなはずじゃなかったんだけどな・・・。」と父は暗い表情で返しました。

 

一方庭で愛犬を抱きしめながら、目元をかきむしり、涙を流す転弧。

「うううっやだ・・・僕もうやだよ・・・ひっ・・・モンちゃん。僕っ・・・やだもう・・・みんな・・・嫌いだ・・・。」

僕のヒーローアカデミア【235話】志村転弧:オリジンの感想

死柄木の複雑な過去が明らかになりました。

父が母親を失うきっかけになったヒーローを自分の子供に禁止する気持ちは理解できますが、何も知らない幼い死柄木にとっては理解できないのも仕方ないですよね。

この後どんなことが起こるのか、気になりますね。

次回の僕のヒーローアカデミア【第236話】が掲載される週刊少年ジャンプ34号は7月22日に発売されます。

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