週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【230話】サッドマンズパレードのネタバレ!ヒミコに続きトゥワイスの”個性”も進化を見せる!!

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2019年6月3日発売の週刊少年ジャンプ27号、僕のヒーローアカデミア【第230話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

傷付いたヒミコを見つけたトゥワイスは、付けてきた解放軍に囲まれてしまいます。

解放コード『スケプティック』の近属友保による異能力『人形(ヒトカゲ)』によって、トゥワイスの素顔を模した人形が多数襲い掛かってきた事で、ヒミコとトゥワイスは引き剥がされてしまいました。

トゥワイスにとって複数の自分の顔を見ることは、トラウマを引き起こす鍵でもあり、近属はそのトゥワイスの弱みを知っていました。

近属の目的はヒミコを殺すこと、そして、トゥワイスの能力を解放軍で活用するために、トゥワイスを捕えることにありました。

トラウマによる精神的ダメージを与えるため、あえて近属はトゥワイスの顔をした人形たちにヒミコを殺させ、その光景をトゥワイスに見せつけようと企んでいたのです。

トゥワイスの過去は、早くに両親を亡くし、強面の容姿の所為であらぬ誤解を受け、寂しさから自分の分身を作り出したのが始まりでした。

それが段々とエスカレートし、いつしか犯罪に手を染め、他人だけでなく自分すら信じられなくなっていたトゥワイスは自分と自分が殺し合う様子を見てとうとう精神を病んでしまいました。

自分の姿を見ないように紙袋を頭にかぶり出した頃、出会ったのが義爛でした。

そして、義爛に紹介されたのが敵連合…そこで出会った仲間はトゥワイスにとって掛け替えのない存在になりました。

自分の顔をした敵に押さえつけられ、両腕を折られたトゥワイスは、目の前で殺されそうになっているヒミコを助けるため、偽者の人形たちへ向けて二倍の”個性”を発動させます!!

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僕のヒーローアカデミア【230話】サッドマンズパレードのネタバレ

トゥワイスの”個性”『二倍』は、一つのモノを二つに増やすこと。同時に増やせるのは二つまで。そして、”個性”で増やしたものは実物より脆いという特徴がありました。

①と②をそれぞれ一つずつ同時に増やした場合、①のコピーより②のコピーが脆くなり、①が消えるまで新しいモノは増やせないと言う制限もあります。

トゥワイスは、ぶきを増やすために弾丸を増やそうとしたことがありましたが、『二倍』に必要なデータとイメージが不足していて、その時は失敗に終わりました。

自分を受け入れてくれた敵連合の仲間たちに、足を引っ張ってすまないと言う自責の念が、トゥワイスにはいつもありました。

そして、その思いが今、トラウマの克服と共に、トゥワイスの”個性”を進化させたのです!!

『無限増殖・哀れな行進(サッドマンズパレード)』──────

山のようになって次々と溢れかえるトゥワイスは、外で見張っていた解放軍たちにも波のようになって押し寄せました。

多少の攻撃でトゥワイスの分身が1人、2人やられてしまっても、関係がないと思えるほど、分身たちは次々と増殖し、トゥワイスたちがいた民家の周りの路地をすべて埋め尽くすほどになっていました。

その様子を眺めていたリ・デストロは、スケプティックこと近属友保に、トゥワイスに心的外傷を克服され、この作戦が失敗だと言います。

しかし、近属は『失敗』という言葉に反発しました。

過去失敗したのは一度きりだといい、現状は失敗ではなく、これから手を打つのだと言って部屋を出ていきました。

その様子に、義爛はケタケタと笑い、これで数の優位はひっくり返ると言いました。

しかし、リ・デストロが慌てる様子もなく、数の優位がなくなるならば、”質”だと答えました。

外典(げてん)…──────

リ・デストロの見据える先で荼毘と戦う氷使いのことを言っているようです。

大規模な氷の攻撃に対抗する荼毘の炎は、推しているようでした。

そんな様子を見て、余裕があるならヘルプというMr.コンプレスでしたが、荼毘はなんで助けなきゃいけねぇと冷たくあしらいました。

「そいつらに頼めっつってんだ」

荼毘は、単に薄情で言ったのではなく、押し寄せてくる無数のトゥワイスを見て、言ったようです。

無数のトゥワイスたちは口々に喋るので、うるさくて仕方ありません。

まるでヒーローのように助けに来たトゥワイスですが、トラウマを克服した彼に怖いものはありません。

ヴィランでも数少ない仲間だから助けるのだと言いました!

そして、手間取っている様子の荼毘とMr.コンプレスも増やしてやろうと二人に提案しました。

しかし、Mr.コンプレスは、解放軍をすべて殲滅してしまうと、これから来るギガントマキアをぶつける相手が居なくなってしまうと言いました。

マキアが目覚めるまであと1時間5分、暗に仲間を増やすのはやめておこうかと話し合っていたその時です!

大量のトゥワイスが巨大な氷の攻撃によって消されてしまいました。

”氷を操る”外典の能力は氷の”温度”ですら操れると言うのです。

氷を水道管に送り込み、温度を下げれば水は外典の手足となって凝固するという仕掛けです。

外典は、解放軍が目指す世界では異能の強さが社会的地位に直結すると言います。

「つまり、”異能を高める”事こそが”生きる”事そのもの!」

異能の強さ以外に生の価値はないと豪語します。

「そりゃ哀しいな。死ね」

荼毘は気に入らにとばかりに、外典をじっと睨みつけました。

けれど、外典は死ぬのはお前の方だと荼毘に言います。

荼毘の体が焦げ臭いとも…

相手の異能を見極めるのは基本中の基本だと話す外典は、荼毘を観察していました。

そして、剥がれ落ちそうな荼毘の皮膚を見たことで、自分の炎に身を焼かれるため、荼毘が長く戦えないことを見抜いていました。

Mr.コンプレスは、外典の味方も躊躇なく巻き込む広域攻撃を見て、規格外の強さだと思いました。

マキアにぶつけるには持ってこいの相手だとも…

そんな様子をどこからか見ていたのはドクターです

そして、荼毘たちをここで死なれてもオール・フォー・ワンに悪いと言って、マキアの目覚めを促しました。

僕のヒーローアカデミア【230話】サッドマンズパレードの感想

トラウマを克服したトゥワイスの進化した”個性”はヒミコの時と同様に凄まじいものです。

けれど、敵連合の劣勢は未だ変わらず、当初の作戦の通り、マキアをぶつける事に希望を託しているようですね。

ドクターによって目覚めさせられたマキアの到着はいつなのか、リ・デストロのいる塔に死柄木たちは辿り着けるのか、まだまだこの先の展開が気になります。

暫く見ていないデクたちヒーローもどうしているんでしょうね?

でも、まずは解放軍と敵連合の戦いです!!

マキアの参戦が来そうな次回も待ち遠しいです!

次回の僕のヒーローアカデミア【第231話】が掲載される週刊少年ジャンプ28号の発売日は6月10日になります。

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