週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第241話】受け応えろ!インタビューのネタバレ!デクたちが久しぶりに登場!

2019年9月2日発売、週刊少年ジャンプ40号の僕のヒーローアカデミア【第241話】受け応えろ!インタビューのネタバレや感想をまとめました。

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法は?

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、僕のヒーローアカデミア最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
僕のヒーローアカデミア最新話を読む

【前回のあらすじ】

死闘の末、ヴィラン連合と融合した異能解放軍。その新たな組織の名は「超常解放戦線」となりました。

僕のヒーローアカデミア【第241話】受け応えろ!インタビューのネタバレ

テレビのインタビューに答える爆豪と轟。

仮免取得から30分後にプロ顔負けの活躍をした彼らに「普段から仲良く訓練されてるんでしょうか!?」と恐る恐るインタビュアーが聞きます。

「そう見えンなら眼科か脳外科行った方がいいぜ。」とムスッとした表情で答える爆豪に対し「仲はいいです。」と淡々と答える轟。

そんな轟に爆豪は怒り、2人は言い合いになります。

その様子に現場は凍り付くのでした。

 

12月下旬、終業まであと数日です。

一時間も受けた爆豪と轟のインタビューが、爆豪の部分だけカットして放送されたことに大笑いする上鳴と瀬呂。

お茶子はある意味編集で守ってくれたと言いますが、爆豪は「使えやぁああ・・・!!!」と怒りを露にします。

そしてインタビュー映像が終わった後、ニュースは泥花市の暴動事件の話題になりました。

『事件から今日で9日。たった20人の暴動、約50分ほどで泥花市は壊滅に追い込まれたのです』

その映像を神妙な面持ちで見つめるデク。

飯田は被害規模は「神野」以上だったものの、地方だったため死者数は抑えられたのだと話します。

ニュースは街の人々のインタビュー映像に切り替わりました。

『泥花の英雄たちを責めるのは愚かしい。制度の緩和を議論していくべきです。』

『泥花のヒーローも責められないよ。英雄の精査をしろって?後だから言えることさ。』

このようなインタビューに対して、ヒーロー評論家の男は言います。

『以前ですと、こういった”ヒーローがハメられた”事件に関してはヒーローへの非難一色だったわけですが、”非難”が”叱咤激励”へと変化してきているんですよね。』

お茶子は「見ろや君」から何かが変わったと言います。

そこへ「楽観視しないで!」と言いながら教室に入ってくるミッドナイトとMt.レディ。

「いい風向きに思えるけれど、裏を返せばそこにあるのは”危機”に対する切迫感!勝利を約束された者への声援は、果たして勝利を願う祈りだったのでしょうか!?

ショービズ色濃くなっていたヒーローに今、真の意味が求められている!」

Mt.レディは「メディア演習」のため、ヒーローの立ち振る舞いを教授すると言います。

「何するかわかんねぇが・・・ブルスウルトラで乗り越えるぜ!!」と気合を入れる切島。

 

そして緩いヒーローインタビューの練習が始まりました。

まずは轟がMt.レディのインタビューに答えます。

『ショートさんはどのようなヒーローを目指しているのでしょう?』

「俺が来て・・・みんなが安心できるような・・・。」

『素晴らしい!!あなたみたいなイケメンが助けに来てくれたら、私逆に心臓バクバクよ。』

「心臓・・・悪いんですか・・・。」

そんな轟の言葉に(可愛いほしい)と感じながら必殺技を聞くMt.レディ。

すると轟は穿天氷壁を繰り出しました。

広域制圧や足止め、足場づくりなど幅広く使えると説明する轟。

B組との対抗戦で使っていた赫灼熱拳のことを聞かれた轟は、あれは親父の技だと言います。

「俺はまだあいつに及ばない。」

そう言う轟をほっとしたような表情で見つめるデク。

常闇がインタビューでは技も披露するのかと尋ねると、Mt.レディは必殺技は己の象徴であるため、何ができるのかは技で知ってもらうのだと言います。

即時チームアップ連携、敵犯罪への警鐘、命をゆだねてもらうための信頼、ヒーローが技名を叫ぶのには大きな意味があるのだとか。

そんな真面目なMt.レディの言葉に、前までカメラ映りしか考えてなかったハズだとつぶやく峰田。

すると相澤先生はMt.レディだけじゃなく、今ヒーローたちはみんなNo.1ヒーローに引っ張られているのだと言います。

 

その後も、生徒たちのインタビューの練習は続きました。

そしてデクの番になりましたが、デクはカチコチに固くなって緊張しており、質問にもまともに答えられていません。

「あなたの技はオールマイトリスペクトが多いように思いましたが、やっぱり憧れてる?」という質問に「はい!」と大きな声で返事をして、ボソボソと長々喋りだします。

するとミッドナイトがデクの暴走に進展があったと聞き、大丈夫なのかと尋ねました。

それを聞いたデクは右手と左手を前に出して、目をつむります。

気配が消えてから二週間、毎日イメージの構築と練習をしてきたデク。

(消えたんじゃない。あの人は言っていた”力を使いこなせ”。先に在る力だと・・・。鍵をかけてしまっただけでそこに在るんだ。鍵をかけたってことは力の出し入れを選択できるってことだ。

”出さない”フェースはもう過ぎた。次はワン・フォー・オールの%をコントロールできたように、あの力も今の僕に扱えるだけの出力で。)

そして次の瞬間、突き出したデクの右手が光り、ピョロっと黒い煙が出ました。

「よっしゃ!」と喜ぶデク。

息を上げながら、今はピョロっとだけどコントロールの第一歩だというデクに「なにそれ」と突っ込むMt.レディとミッドナイト。

 

その頃、寝ずに仕事に励むオールマイトの元に校長がやってきました。

「また寝てないのか。」と心配する校長に「寝てますよ!お気遣いなさらず!」というオールマイト。

すると校長はオールマイトに報告があると言います。

「近々インターンを再開させる。」

僕のヒーローアカデミア【第241話】受け応えろ!インタビューの感想

今回はメディア演習の話でした。

久々に楽しい雰囲気で、ヒーローインタビューはそれぞれの持ち味が出ていて面白かったですね。

そしてインターンが再開されるということで、どんな展開になるのか楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【第242話】が掲載される週刊少年ジャンプ41号は9月9日に発売されます。

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、僕のヒーローアカデミア最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
僕のヒーローアカデミア最新話を読む