週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第240話】力のネタバレ!超常解放戦線、誕生!

2019年8月26日発売、週刊少年ジャンプ39号の僕のヒーローアカデミア【第240話】力のネタバレや感想をまとめました。

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法は?

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、僕のヒーローアカデミア最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
僕のヒーローアカデミア最新話を読む

【前回のあらすじ】

リ・デストロとの戦いで街を崩壊させた死柄木。そしてリ・デストロは降参し、異能解放軍はヴィラン連合と手を組むことになりました。

僕のヒーローアカデミア【第240話】力のネタバレ

泥花市街戦再臨祭より一週間が経過。

死闘の跡がいまだに残る泥花市では、新聞社がこんな記事を書いていました。

”平穏な街で起きた悲劇。犯人はヒーローに恨みを持った20名の男女グループ(目撃者談)。

計画的犯行とみられ偽の情報でヒーローを街の外へ誘導し街を襲撃。

突然の災禍に見舞われた泥花市民が結託し抗戦。ヒーローたちも合流し戦闘。

泥花市民に多くの犠牲者を出しながら、最終的に犯人グループ20名全員死亡。

なお泥花市にはデトネラット社代表取締役社長四ツ橋力也氏も居合わせており、両足切断の重傷を負うも一命をとりとめる。

「訓練を受けていない一般市民の”個性”行使が被害拡大を招いた」とされる一方、世間では住民たちの行動を英雄視する声がやまない。

不明な点が多く捜査は続いている。”

 

その頃、寿司を味わうヴィラン連合の面々。

トゥワイスはトガヒミコの遺影の前で涙を流します。

「トガちゃんが血を分けてくれなかったら・・・今頃トガちゃんは・・・。」

そんなトゥワイスに後ろから「それ止めてください。私が生きているので嫌です。」というトガヒミコ。

するとトゥワイスは遺影を蹴飛ばし一人で暴れ始めます。

「人の嫌がることはやめましょう。ああ~!足が勝手に!何してんだ足!!ボク悪い子・・・ぶたないで。ええ!?何言ってんだ俺ァ!?」

その様子を見ながら「克服したんじゃねぇのか。」と言う荼毘に「無理やりな療法はかえって悪化するらしい。」と答えるスピナー。

そこへ異能解放軍の近属がやってきて「時間だ、来い」と言います。

「うるせーまだ寿司食ってるでしょーが!!」と声を荒げるトゥワイス。

そんなトゥワイスに近属はキレながらネチネチと喋り始めます。

「だいたいその寿司はウチの金で買ったモノだが?治療も映像編集もトガのコートも、すべてウチからの提供であってだな。」

「ああ~?病院にいるハズのハゲがこのアジトにいるのは、誰のおかげだっけ?」

すると花畑がトゥワイスと言い争う近属を止めました。

「リ・デストロがお決めになれた方たちです。リ・デストロの御言葉は依然、デストロの御言葉に変わりありません。」

 

そしてリ・デストロは解放軍を集めて宣言しました。

「解放戦士諸君!!リ・デストロである!これより異能解放軍は生まれ変わる!!」

その横に座る死柄木は顔に手を装着しており、後ろから見ていたトガヒミコは手は全部壊れたんじゃないのかと疑問を口にします。

そんなトガヒミコに「一つだけ無事だったんだと。」というスピナー。

あの瓦礫の中で原形をとどめていたのは奇跡だと言います。

さらにリ・デストロは解放軍に向かって叫びます。

「デストロの遺志を世に啓蒙するにあたって連合の存在は障壁であると!!私はあの日まで!そう信じて疑わなかった!私の眼はあまりに狭窄であった!

血に捉われ!教えに縛られた私はあそこで真の解放を見た!これは降伏ではない!!この死柄木弔こそが真の解放者であると!畏敬の念に打たれたものであり必然の譲位である!

今より解放軍は死柄木弔を最高指導者とし再臨を果たす!より深化した解放の道をたどるにあたり、異能解放軍及び敵連合は融合し、新たな名を冠する!!

考案は私リ・デストロと連合スピナー!さァ!その名を!死柄木弔!」

リ・デストロに促され「超常解放戦線」と新たな名を口にする死柄木。

それと同時に壇上にヴィラン連合が集結しました。

さらに死柄木は決定事項を発表します。

「”ヴィラン”の名を排し、”異能”の枠組みを更に広く解釈できるものとした。また、壇上の9名を行動隊長に任命し、傾向別に部隊編成を行う。」

そして死柄木が顔に装着された手を外しながら「まァ・・・名前なんてこれと同じ飾りだ。好きにやろう。」と付け加えると、連合軍は一斉に歓声を上げました。

その様子を目の当たりにしたホークスは(遅かった・・・!!)と焦りの表情を見せます。

そしてこの組織の戦力を分析するホークス。

(一つの意志の下に統率された兵隊。ネットワークを掌握するフィール・グッド・インク社。業界に深く関わりのあるデトネラット社。そして恐らく―――まだあと数体はいるであろうハイエンド脳無。

やろうと思えばいくらでも・・・死柄木・・・!このヒーロー溢れる超人社会で死柄木はヒーローたちと同等かそれ以上の力を持ってしまった。)

 

その後、壇上を降りた死柄木たち。

リ・デストロは死柄木に向かって「おつかれさまでした!何かお飲み物でも!」と煙が出るほど手をこすりながら、ごますりします。

そんなリ・デストロに「失せろ。」と一言言い放つ死柄木。

リ・デストロは「喜んで!失せるぞトランペット!」といい、光の速さで立ち去りました。

そんなリ・デストロの姿に、こんな姿は見たくなかったと感じる花畑。

すると突然死柄木がガクッと膝をついて倒れました。

生きてるのが奇跡レベルのダメージだったからなというコンプレス。

その時、死柄木の元にドクターから連絡が入ります。

ドクターは記憶も戻り”個性”も含めて本来の姿に戻った死柄木に、約束通り力を授けると言います。

しかしその前にあるものを運んでほしいというドクター。

 

一方解放戦士たちと談笑するホークスに荼毘が声を掛けます。

「嬉しそうだな。」という荼毘に「みんなに紹介頼むよ。」というホークス。

ホークスはまだ奥に後ろ盾がいることを感じ、全貌を突き止めて一刻も早くエンデヴァーたちに知らせようと考えていました。

(さぁホークス!ここからは遅れをとれば日本が終わるぞ。)

僕のヒーローアカデミア【第240話】力の感想

ヴィラン連合と解放軍の新しい組織名は「超常解放戦線」となりました。

さらにドクターから力を授けられる死柄木がどれだけ強くなるのか、気になりますね。

どんな展開になるのか楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【第241話】が掲載される週刊少年ジャンプ40号は9月2日に発売されます。

僕のヒーローアカデミア最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、僕のヒーローアカデミア最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
僕のヒーローアカデミア最新話を読む