週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第237話】死柄木弔:オリジンのネタバレ!記憶を取り戻す死柄木

2019年7月29日発売、週刊少年ジャンプ35号の僕のヒーローアカデミア【第237話】死柄木弔:オリジンのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

父親に怒られた後、5歳の志村転弧に突然発現した個性。転弧は家族全員を自らの手で殺してしまいました。

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僕のヒーローアカデミア【第237話】死柄木弔:オリジンのネタバレ

家族を殺した後、転弧は逃げるように家を出ました。

これからどうしたらいいか分からず、心の中で誰でもいいから助けてくれと訴えながら街を歩く転弧。

そんな転弧を見ても、大人たちは見て見ぬふりです。

(罪悪感が喉に張り付いて、声が出なかった。)

すると一人の女性が、「ボク?大丈夫?」と声をかけてきました。

しかし顔を上げた転弧の異様な様子を見て、ギョッとする女性。

そして「すぐに誰かくるからね」と言って、慌てて逃げて行きました。

人口密度の高い場所ほど、大なり小なり緊急性の高いトラブルも頻発します。

(それでもこのヒーロー溢れる社会にあって、誰も来なかったのは家族を殺したバチだったのか。あの時もし、あの時もし。消えたはずの痒み。

あの時もし、誰か手を差し伸べてくれてたら。この痒みは治まっていたのだろうか)

あの時のことを、そう振り返る死柄木。

そしてそんな転弧に手を差し伸べたのは、オールフォーワンでした。

オールフォーワンは転弧に、

「君は君自身にもコントロールできないほどの破壊衝動を抱えている。そいつがあふれて体に知らせているんだ。痒みとしてね。我慢なんかしなくていい。それは決してダメなことじゃない。」

と教えました。

 

ある日、転弧はチンピラに絡まれます。

チンピラを睨みながらも、ゆっくり目を閉じ、我慢する転弧。

部屋に戻って、ジタバタと痒みにもがき苦しむ転弧を、オールフォーワンは哀れみ、心のままに動けばいいと言いました。

「でなければ、君一人が苦しむだけだ。良心・道徳・倫理、全部誰かが作ったモノだ。世の中を円滑に動かしたい誰かがね。縛られるな、恐れるな。君の中にあるモノが何より大切なんだよ。」

オールフォーワンはそういうと、転弧にどうしたいんだと聞きます。

そんなオールフォーワンの問いに「・・・僕を殴ったあの2人を・・・殺したい。」と答える転弧。

頭の中には父親の顔が浮かびながら、なぜかわからないけど嫌な気持ちがあふれて止まらなくなり、抑えられないと言います。

転弧の答えに笑みを浮かべながら「ならば、頑張ろう」と告げるオールフォーワン。

 

そして再びチンピラたちの元に現れる転弧。

転弧の体にはその思いが風化してしまわぬようにと、オールフォーワンの指示で家族たちの手が装着されています。

「気色悪ィな。何か用か!?」と叫ぶチンピラ。

そんなチンピラに向かって、転弧は手を伸ばしました。

 

ビルの上からその様子を見ているオールフォーワンと博士。

博士は記憶を失ったハズなのに、不思議だと話します。

そんな博士の言葉に、閉じ込めてしまっただけで、彼の中には残っているというオールフォーワン。

「引き留めるように、咎めるようにつけられた家族の手。経験を閉じ込めた結果、感情だけが浮つく不安定な状態。不安なのさ。見ろよ。無意識下で”個性”をセーブしてる。

僕はすべてを肯定してあげよう!破壊を貪る恐怖の象徴!彼は今その大いなる一歩を踏み出したんだ!」

転弧の足元は、血の海となりチンピラたちの肉片と靴が散らばっていました。

家族の腕を身体中に装着する転弧は、気持ち悪く吐き気がするのに、なぜかとても落ち着くと感じます。

(何をしても許される気がする)

 

ある日、オールフォーワンは、転弧をお祝いします。

「涙をこらえ、歯を食いしばり、君は生まれ変わった。プレゼント!君の門出を祝福してくれたあの2人の手。」

そういって、チンピラ2人の手を転弧に差し出します。

「さぁ見せておくれ、君の姿を。」

転弧の体には無数の手が装着されました。

そしてオールフォーワンは、転弧に死柄木弔という名を与えました。

死を悲しみ別れを告げることを「弔う」ということから、弔いを招く存在へと生まれ変わるんだとオールフォーワンは話します。

「しがらきは?」と聞く死柄木に、「私の苗字」と不敵な笑みを浮かべるオールフォーワン。

 

死柄木はすべてを思い出しました。

あの時父親を殺したくて殺したことや、母親たちが崩れていくのを見て心が軽くなったこと。

(あれは悲劇なんかじゃない)

 

一方街ではギガントマキアが暴れまわっていました。

「ギガントマキア!!解放軍頑張れよ、アリとゾウじゃねぇか!!」とトゥワイス。

ギガントマキアは死柄木の元に向かっていました。

「死柄木が危ねぇぞ!!早よケリつけろォ!!」とコンプレスが叫びます。

一方、死柄木は「こんなものも全て、いらない。」と父の手を破壊しました。

僕のヒーローアカデミア【第237話】死柄木弔:オリジンの感想

死柄木が手を身に付けるようになったのも、名前を与えたのもオールフォーワンの指示だったんですね。

全てを思い出した死柄木が、これから四ツ橋とどんな戦いをするのか楽しみですね!

次回の僕のヒーローアカデミア【第238話】が掲載される週刊少年ジャンプ36号は8月5日に発売されます。

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