週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第227話】眠いのネタバレ!解放軍の猛攻は更に敵連合へと迫る!!

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2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ24号、僕のヒーローアカデミア【第227話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

ヒミコに固執する”キュリオス”こと気月置歳は、ヒミコの生い立ちや、狂気に落ちる様を取材から知り得ていました。

気月にとって、ヒミコの半生こそが解放軍にとっての”聖典”として語り継がれるにふさわしいと思っていました。

取材を通じて得た自分の推測に間違いがないか、そして、ヒミコ自身の言葉が欲しいと強請る気月と対峙するヒミコは既に重傷を負っていました。

その場を逃げることに重きを置いたヒミコは、咄嗟にストックしていたお茶子の血液を使って変身し、逃げ出しました。

それでも追ってくる解放軍に危機感を覚えた時、ヒミコの”個性”は変化を見せました。

姿しか変身できなかったヒミコの”個性”ですが、死への恐怖から変身した相手の”個性”を使えるようになったのです。

お茶子の触った相手の重力操作を得たヒミコは解放軍や気月を一気に上空へ浮かせると、地面に叩きつけて倒しました。

ヒミコ自身は変身した相手の”個性”を使った事で更にダメージを受けましたが、何とか危機を脱して、その場を去ることができました。

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僕のヒーローアカデミア【第227話】眠いのネタバレ

重傷を負いながら辛うじて解放軍の”キュリオス”こと気月置歳を倒し、追ってから逃れたヒミコは、とある民家の物置に身を隠していました。

体が動かない状態で、尚もヒミコは自分が傷つけてきた大好きな人達を思い、また近付いたと喜びをかみしめるのです。

一方、塔の上ではリ・デストロが渡我被身子を語っていました。

ヒミコの世界に他者はなく、そんな彼女を以上だ、ヴィランだと人はいう…

けれど、彼女がそうなったのは誰の所為か…

リ・デストロは、いつまでも古い型に当て嵌めているのはおかしな話だと言いました。

その上で、キュリオスは彼女を通して真実を伝えたかったのだと言います。

「あんな前線に出なくてもよかったのに…キュリオスは貴重な人材だ」

そう言って部屋に入ってきたのは大手IT企業Feel Good Inc.取締役・近属友保でした。

その言葉にリ・デストロは、キュリオスだけでなく、解放軍の戦士一人一人が未来を想いその身をなげうっているとして、人はかくも尊いと涙しました。

近属は、キュリオスの映像は趣旨にそぐわない為使えないと切り捨て、どの道ヒミコも悲劇のヒロイン役には使わないと言います。

その言葉に不意に疑問を投げた義爛でしたが、近属はネチネチと言いながら全てを教える気はないようです。

ただ、町中の監視カメラが戦いを録画していて、ヒーロー不在の町をヴィランの魔の手から守る市民など、いくらでも使い方が想像できるだろうと結局のところは教えてくれました。

狂っているという義爛に、リ・デストロは自分たち以外が狂っているのだと答えました。

本気でなければ他人の心など動かせないと…

一方、数多くの解放戦士に囲まれながら攻撃される死柄木たちは、選挙カーに乗って演説する花畑からからキュリオスの死が告げられました。

ギガントマキアが目覚めるまであと1時間20分──────

解放にその身を捧げたという花畑に、解放戦士たちは最高指導者の指示を仰ぎました。

「無駄にするな と」

その言葉だけで群衆は更に歓声を上げました。

Mr.コンプレスは、花畑が司教となって人を集めている様子から、解放軍は宗教だと言いました。

魅入られた人々は死柄木を見つけると一目散に襲い掛かります。

けれど、死柄木はそんな状況下でも戦う、逃げるより先働く思考は『眠い』でした。

ギガントマキアとの戦闘を1カ月以上も続け、マキアの睡眠時間中しか休めない生活を続けてきた死柄木はとっくに体力的な限界を迎えていたのでしょう。

もうろうとする意識の中で、ふと思い出すのは昔の記憶でした。

祖母と抱き合う一枚の写真───

写真を見せてくれた『華ちゃん』という少女…

自分を『転弧』と呼んで応援すると言ってくれていた…

彼女に何を励まされたのか、死柄木は思い出せません。

そして、そんな状況が最高に気分を悪くさせました。

民家の塀に上った死柄木は、襲い掛かる解放軍の群衆を一気に、一撃のもと全て葬り去りました。

今までは触れたものだけを崩壊させていた死柄木でしたが、傍で見ていたスピナーは、触れていない人間にも崩壊を伝播していたのを確認していました。

極限状態にある死柄木がそれを自覚しているかは分かりません。

一方、死柄木の戦いぶりを見ていた荼毘も殺さずに力を温存するのは向いていないと左腕に歩脳を纏い始めます。

そこへ襲い掛かってきたのは氷使いの解放戦士でした!!

僕のヒーローアカデミア【第227話】眠いの感想

前回の戦闘で何とか窮地を脱したヒミコでしたが、その傷は深く、とても動けそうにはないですね…

また、死柄木たちの敵連合本体も、相当数の追っ手に追われながら、義爛が捕えらえ、解放軍の指導者であるリ・デストロの居る塔を目指していますが、道は遠いようです。

ギガントマキアを解放軍にぶつける作戦もまだ結構には時間もありますし、敵連合にとっての消耗戦はまだまだ続きそうですね。

そして、最後に登場した荼毘に襲い掛かる氷使い…

ここでもまた激闘が始まりそうな予感がします!!

次回の僕のヒーローアカデミア【第228話】が掲載される週刊少年ジャンプ25号の発売日は5月20日になります。

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