週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第226話】恋の血のネタバレ!ヒミコVS気月の決着!!勝負の行方は…!?

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2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ22・23合併号、僕のヒーローアカデミア【第226話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

泥花市のタワーで町を見下ろすリ・デストロは、人質に捕えている義爛らに、敵連合が脳無を使えない状況にあると言い、それを読んだ上での今回の攻撃だったことをにおわせました。

一方、市街地で潜伏解放戦士たちと敵連合の戦闘は激化していきます。

ヒミコを狙うのは解放コード『キュリオス』気月置歳───

彼女は、ヒミコへの取材<インタビュー>と称して、少女の凶行とその理由はいい記事になると興味を示しました。

ただの少女の狂気ではないと、執拗に部下を使ってヒミコを襲いつつ、取材を試みます。

気月を狙って反撃するヒミコでしたが、気月の能力”地雷”によって、ダメージを受けます。

ヒミコは、解放戦士たちの血を吸うことで姿を変えてその場を逃げようとしますが、血を擦った途端、ヒミコは体内から爆発しました。

ヒミコが血を吸った解放戦士たちは、気月によって起爆剤になることをいとわない者ばかりだったのです。

徐々にヒミコを追いつめていく気月は、何故普通の暮らしを捨てて狂気に狂ったのかをヒミコに問いました。

そして、ヒミコは初めて気月の問いに答えました。

「私も普通に生きるのです」

普通を語りながら狂気に嗤う笑顔で…

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僕のヒーローアカデミア【第226話】恋の血のネタバレ

ヒミコが犯した同級生を切りつけ重傷を負わせた事件の報道では、ヒミコはいつもニコニコしていて人当たりの良い人と周囲が証言していました。

けれど、その中で、吸血している所を見てしまった生徒は、恍惚よりも悍ましい顔をしていたと言います。

そして、ヒミコの家族は、ヒミコを悪魔の子だと言いました。

ヒミコがまだ小さかった頃、傷付いた小鳥を両手で抱いて、カワイイと言うのですが、ヒミコの口許は血塗れでした。

場面は戦闘中のシーンに戻ります。

ボロボロに傷付いたヒミコは”普通に生きる”という言葉は興味深いと言いました。

その狂気に満ちた表情に、ヒミコは超人社会の闇を体現する者であり、気月は自分の勘は衰えていなかったと喜びます。

倒れ込むヒミコにそっと近づき、顔に手を添えるた気月は、異能の抑制によって自分を殺した不幸な少女…それが渡我被身子なのだと言います。

『”個性”カウンセリング』──────

自他理解のゆがみを強制し、社会性の擦り合わせを施す情操教育<プログラム>は、勿論完璧なプログラムではないと気月は語りました。

個人差をより強く感じてしまうという問題を抱えているのだとし、ヒミコは生まれつき持った血を飲み変身するという異能によって、”血”に強い興味を惹かれるようになっのだと…

そして、不幸だったのは”憧れ”という誰しもが抱く普通の感情にあると言いました。

血と憧れ…噛み合ってしまった2つの要素は到底社会に受け入れられるモノではなかったのです。

だからこそ、ヒミコは自信を抑圧し、仮面を作ることでフタをしたと気月は言います。

カワイイ、綺麗と愛でていた小鳥…

ヒミコは可愛いからその小鳥の血を吸いました。

ヒミコの両親はすぐにそれを咎め、ヒミコの笑顔をまるで異常者だと言いました。

どうして普通になれないのか…普通に生きてと悲痛な訴えをする両親の言葉を、幼かったヒミコは理解できませんでした。

気月の語りに苛立ちを見せるヒミコは、傷付いた体で攻撃を仕掛けました。

気月は右手に装着していたデトネラット社製の『チェインリング』というアイテムを展開し、ヒミコの顔面に爆発をぶつけました。

「”あなたの普通”と解放軍の目的に相違はありません」

気絶したヒミコに気月は言います。

だからこそ、解放軍の正しさを立証しうる人柱が必要なのだと。

死して悲劇を確立しましょうと語る気月は、ヒミコの人生は現代の”聖典“として語られると言う気月は、自分の推測が間違っているなら指摘して欲しいとヒミコに問いました。

ヒミコの口から語られなければ、このインタビューは完成しないと…

ヒミコは、一瞬の隙をついて気月の腕から抜け出し、走り出しました。

逃げながらヒミコが取り出したのは、お茶子の血のストックでした。

自分は決して不幸ではないとヒミコは強く思います。

嬉しい時にはニッコリ笑い、みんなが好きな人にキスするように、自分は好きな人の血を啜るのだと思いながらお茶子に変身したヒミコを見て、気月は更に興奮しました。

そして、ヒミコが外見しか変身できないことを知っていると更に解放戦士たちを使って包囲しました。

再び追い詰められながらヒミコは、デクからとても信頼されているお茶子を羨ましいと思っていました。

自分も好きな人に近付きたいと…

「あなたの言葉を!!下さいよ!!」

迫りくる気月に、ヒミコは無我夢中で触れた瞬間、気月の体が宙に浮きあがっていきました。遥か上空まで上がっていく気月の体に動揺を見せる解放戦士たちの隙をついて、ヒミコはその場にいた解放戦士たち全てに触れていきます。

次々と浮かび上がる敵を見て、ヒミコはお茶子の”個性”が使えると確信しました。

”個性”を発動した反動からか、返信が溶け掛けてしまいます!

気月は、個性届では確かに変身するのは外見だけのはずだったと動揺を隠せません。

そして、死への恐怖が今、ヒミコの能力を伸ばしたのだと気付きます。

「私は恋して生きて普通に死ぬの。私はもっと”好き”になる」

ヒミコはお茶子がどうやって”個性”を使っていたのかを思い出しながら構えました。

「とっても素敵な見出し。最高の記事に」

全てを言い終わる前に、気月の体は地面に叩きつけられました。

ボロボロになりながらヒミコはその場を逃げ出しました。

変身した相手の”個性”を使う事は負担が大きいようです。

殺さない方が良かったと言いながら、仕方ないとのだとも言いました。

気に入らないのは壊す──────

死柄木弔を思い浮かべながら、ヒミコはその場を後にしました。

僕のヒーローアカデミア【第226話】恋の血の感想

絶体絶命の危機からヒミコはお茶子の”個性”を発動させることで危機を脱しました!

数で、能力で、精神的にも追いつめてくる解放軍の戦い方に苦戦を強いられましたが、ヒミコだけでなく、他の敵連合たちも厳しい戦いになっているのでしょうか。

他の戦いの様子も気になりますが、この後の展開も楽しみに待ちたいと思います。

次回の僕のヒーローアカデミア【第227話】が掲載される週刊少年ジャンプ24号の発売日は5月13日になります。

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