週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第225話】インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのネタバレ!ヒミコVSキュリオス!!

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2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ21号、僕のヒーローアカデミア【第225話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

解放軍のリ・デストロからブローカーの義爛を人質に取ったと連絡を受けた敵連合。

リ・デストロの呼び出しに応じて、泥花市へとやってきました。

とはいえ、死柄木も無策のまま来たわけではありません。

交戦中のギガントマキアは、丁度眠りについているタイミングで、起きた時、死柄木がいなければ、彼は死柄木を捜して必ず泥花市へやってきます。

死柄木は、ギガントマキアを解放軍にぶつけようと考えていました。

そして、泥花市へやって来た死柄木たちをリ・デストロの配下である解放戦士を名乗るヒーローが出迎え、道案内を始めます。

住宅地のような町の中に案内されると、そこには解放軍の幹部である政治家・心求党の花畑孔腔と、集瑛社・専務の気月置歳がいました。

義爛は、そこから見える塔の上にリ・デストロと共に居ると言います。

けれど、簡単に通すつもりのない解放軍は、花畑の合図で敵連合へ”再臨祭”と称して隠れていた解放戦士が一斉攻撃を仕掛けました。

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僕のヒーローアカデミア【第225話】インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのネタバレ

リ・デストロは拘束した義爛と共にタワーの上から泥花市を眺めていました。

のどかな自然に囲まれ、喧騒からは縁遠い泥花市を、リ・デストロは隠れるならこういう町を選ぶといいと義爛に言いました。

義爛はそんな話に乗る様子もなく、リ・デストロに2つミスをしたと話し出しました。

1つは、自分のようなオッサンをヒロイン役にしても誰も楽しくないこと、そしてもう1つは、改人・脳無を使えばこんな町は一コロだと言いました。

しかし、リ・デストロは義爛の話を否定します。

敵連合は脳無を出せないと言い切りました。

理由は3つあると言い、一つはこれまでの敵連合出現に必ず添えられていた脳無が、神野以降連合が依然といして動いているにもかかわらず、噂だけの存在になっていること。

2つ目は、1つ目に反して先の九州に現れたのが高性能脳無で、注目すべきは『黒』が排出したという白い脳無でした。

しかし、人の手を加えた形跡がありながら常人並みの力しかなかった。

そして3つ目は、荼毘による『黒の回収』発言だと言いました。

これは、”黒”以外もともに稼働されされる脳無がない事を表していると推測するリ・デストロは、これらを総括すると脳無は敵連合のパトロンであるオール・フォー・ワンからの支援物資だと断言しました。

そして、彼らにはもう自由に使える弾がないと考えられると判断し、脳無の使えない敵連合などは一介の愚連隊<サークル>でしかないと言い放ちます。

一方、市街地で潜伏解放戦士と戦闘中の敵連合は苦戦を強いられていました。

単純に解放軍の数が多いこともありましたが、個々の力が想像以上に強かったのです。

気月はゆっくりと語りました。

潜伏解放戦士たちが日々訓練を積んできたこと、より人らしく生きる為に肉体、心を打ち続けてきたのだと。

だからこそ、大義もない敵連合が世間に取り沙汰されている状況が迷惑なのだと言います。

そして、対峙したヒミコに、インタビューが嫌いなようだけれどと言いながらも、取材対象<ネタ>への遠慮なんて一年目で捨てたと言い放ちます。

「トガヒミコ、あなた今から丸裸よ」

気月は敵連合には興味はないと言いました。

けれど、少女の凶行とその理由…!それがいい記事になりそうだという気月は、ヒミコだけは別だと言いました。

現役だった頃の血が疼くと語る気月を他所に、気月の隣に居た解放戦士はヒミコによって攻撃されました。

気月が一瞬目を離したすきにヒミコは姿をくらまします。

そして、一気に気月目掛けて攻撃を仕掛けますが、それを周りの解放戦士たちが束になって防ぎました。

気月は尚もテンションを上げてヒミコに問いました。

人を殺めることに一切の躊躇がない…一体どうしてなのか、どんな人生を歩んできたのかと…!!

解放軍に吹き飛ばされたヒミコはラーメン屋らしき店舗の中まで飛ばされました。

「ああ!そこ!気をつけて!」

気月の声が聞こえたのと同時に、店内は激しく爆発しました。

気月置歳──────

解放コード『キュリオス』

異能:『地雷』

触れたモノを起爆装置に変える!

殺傷能力は低いが、数でカバー!!

それが彼女の能力でした。

ヒミコはダメージを受けながらも、店内に飛び込んできた解放戦士たちに針を刺し、血液を吸い取りました。

気月はその光景を見て、血を摂取して”変身”するヒミコの能力を理解しました。

しかも、複数人から摂取することで相手に候補を絞らせないという戦術も見抜きます。

ヒミコの身のこなしだけでなく、ただの殺人犯では説明のつかない生存スキルに対して、気月はヒミコがどういった経緯で身につけたのか益々興味を惹かれているようです。

そんな時、血液を摂取していたヒミコが突然爆発しました。

なんと、摂取していた血が爆発したのです。

体中が爆発していくヒミコに、気月は誰かに変身して紛れることはダメだと言います。

そして、ヒミコに話しを聞くために準備をしてきているのだとも…

「自身が起爆装置になることも厭わない戦士たちが、あなた達を異能でおいつめますけど、こういった今の状況いかが思われますか!?」

「渡我家長女、8月7日生まれ17歳!中学卒業式出席後失踪!ご上申への突撃取材はご覧になられましたか!?」

「中学の同級生にインタビューした映像は!?皆言ってましたよ!とても明るく聞き分けの良い子だったと!だからこそ何故!!何故あんな事をと───!!」

「何故普通の暮らしを捨てたのか!!自分の口から聞かせて頂けますか!!」

解放戦士たちによるヒミコへの攻撃を続けながら、気月はインタビューの質問を投げかけ続けました。

気月はある日リ・デストロに自分の記事に対して言われた助言を思い出していました。

記録や伝聞だけでは人の心は動かないから取材をしろと。

そして、世論を誘導する記事には必ず人の心が宿っているのだと言われました。

気月は、解放軍の為、ヒミコの心で世論を揺らす記事にすると決めているようです。

「私は知っています、あなたの苦しみ!!何故あなたは狂気に狂ったか!!!」

そんな気月に初めてヒミコは答えました。

「普通の暮らしって、なんですか?」

ヒミコのその表情を見た気月は、まるで人形の様だと感じました。

そして、ヒミコは解放軍はとっても素敵な世の中を作ろうとしているから自分は好きだと続けました。

「私も普通に生きるのです」

そう告げたヒミコは、普通を語りながら狂気に嗤っていました。

僕のヒーローアカデミア【第225話】インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの感想

とうとう始まった敵連合VS解放軍の闘い!

連合の動きから脳無が使えないことも読んだ上で仕掛けてきた事も今回分かり、本当に解放軍の動きは用意周到としか言いようがありませんね。

そして、今回メインとなったヒミコVSキュリオスこと気月置歳の闘いは、今のところヒミコが劣勢に思えます。

けれど、ヒミコがボロボロになりながらも狂気に満ちた顔で笑う姿は恐ろしく、まだ終わらないと想わせるには充分な迫力ですね!

他の戦闘も気になりますが、次回も楽しみに待ちたいと思います。

次回の僕のヒーローアカデミア【第226話】が掲載される週刊少年ジャンプ22・23合併号の発売日は4月27日になります。

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