週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第223話】ゴキブリのネタバレ!敵連合VS異能解放軍へと進んでいく…

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2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプ19号、僕のヒーローアカデミア【第223話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

ドクターによって、ギガントマキアの襲撃からラボに転送させられた死柄木達は、ドクターから今後も協力体制をとるか否か判断する為、死柄木に何を為すのかを問いただしました。

死柄木は、オール・フォー・ワンやドクターに会う以前の記憶がないとしながらも、断片的に覚えている過去を話し始めました。

それは、自らの”個性”によって、家族を殺してしまったこと、そして、ヒーローも誰も助けてくれなかった苦しみから、それを受け入れて拾ってくれたのがオール・フォー・ワンであったと言うものでした。

死柄木が記憶を無くしたのもドクターがしたことですが、死柄木はそれを知りません。

記憶が戻らない中でも、死柄木はこびりつく”感情”や”苛立ち”の全てが嫌でした。

「じゃあもう壊そう。一旦”全部”」

そんな死柄木を見て、ドクターは子どもの絵空事だと笑い飛ばしましたが、死柄木に力を貸すと言いました。

しかし、ドクターは死柄木に力を貸すことに条件を与えます。

ギガントマキアを屈服させることでした。

オール・フォー・ワンを王と認め、純粋な忠誠心を持つギガントマキアに認めさせるようにドクターは言いました。

そして、死柄木達は再びギガントマキアの元へと戻されたのです。

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僕のヒーローアカデミア【第223話】ゴキブリのネタバレ

12月中旬──────

死柄木は森の中でギガントマキアと戦闘を続けていました。

ドクターからギガントマキアを従えることが、今後の全面協力に対する条件だと言われてからすでに一か月半超が経っていましたが、未だにギガントマキアは死柄木を認める様子はありません。

48時間と44分、一切休むことなく攻撃し続けるギガントマキアは、その後3時間の睡眠に入り、睡眠をとるとまた攻撃を始めるようです。

ギガントマキアは戦闘時に体が大きくなり、死柄木がどこに隠れていようとも必ず見つけてしまう耳や鼻を持っていました。

死柄木がギガントマキアの寝込みを襲おうとしても超反応で襲い返されてしまいます。

それを繰り返して一か月半以上…死柄木は殆ど寝ていませんでした。

スピナーの回想によると、極限状態にいながらも、死柄木はなぜか笑っていると言います。

そして、ギガントマキアの標的はあくまでも”王の後継”である死柄木であり、それ以外の者が戦闘から離脱しても深追いされることはありませんでした。

なので、死柄木以外のメンバーは、交代で休憩を取りながら巨獣征服に勤しんでいたのです。

金銭面は一度ドクターから最低限の支援は受けましたが、まだ全面的支援には至っていません。

この日も漸く寝たギガントマキアの隙をついて、ヴィラン連合は暫くの休息をとっていました。

ボロボロになりながら、死柄木は必ず跪かせてやると子供のように笑っていました。

そこに、トゥワイスの電話が鳴りました。

相手は義爛…しかし、電話口の様子がおかしいことに気付きました。

ニュースを見れるかと言う電話口の相手に従い、Mr.コンプレスが確認すると、”指”が様々な地で発見されているというニュースが流れていました。

それは、かつてヴィラン連合が襲撃に現れた場所ばかりです。

「初めまして敵連合!!」

電話口の相手は、義爛を拘束した”異能解放軍”最高指導者『リ・デストロ』でした。

ヤクザの次は解放軍かと嫌気交じりの死柄木は、本の存在を知っていました。

最近流行ってる本の影響だと思ったのか、流行に流されるなという死柄木に、リ・デストロは流行を作った側だと言います。

トゥワイスは二人の会話に割って入り、義爛の行方を問いました。

彼はここに生きて居ると答えたリ・デストロは、更に自分たちの思想である、人が人らしく能力を100%発揮できる世の中、既存の枠を壊し再建する事を連合へ伝えました。

それを聞いたMr.コンプレスは、ヴィラン連合の目的と似通っているため、対立しないのではと言います。

ヤクザの時のように、連合の名前が欲しいのかとも推測しましたが、死柄木は今は忙しいと、義爛を解放するよう言いました。

『革命サークル』と称した死柄木に、リ・デストロは続けます。

義爛は人質として解放しないと。

そして、義爛が顧客リストを完全に消去したことや、指を削がれてもうめき声一つ上げなかったことを称えると言いました。

けれど、闇に身を潜めることに長けていた為、同じ闇からの追及には後れを取ったのだと言います。

拘束された義爛とリ・デストロの元には、顧客データが全て復元された報告が入りました。

そして、解放軍の主力メンバーが漸く姿を現します。

大手IT企業Feel Good Inc.取締役・近属友保、政治家の心求党党首・花畑孔腔、『異能解放戦線』の出版社である集瑛社専務・気月置歳、リ・デストロであるデトネラット社代表取締役社長・四ツ橋力也です。

リ・デストロは既に11万6516にんの潜伏解放戦士が決起の準備にあると言いました。

「革命サークル!?その手のジョークは好きじゃない!自虐ジョークは好きじゃないな敵連合!」

あまりの話に、スピナーはハッタリだろと思わずつぶやきます。

「───新潟か、ずいぶん山奥にいるんだね」

リ・デストロの言葉で、トゥワイスはGPSで場所を探られたと思い、咄嗟に手にしたスマホを投げ捨てました。

けれど、衛星カメラで既に”ロック”したと言うリ・デストロは、敵連合がどこへ逃げようと居場所は筒抜けだと言います。

更に、敵連合の居場所を名だたるヒーローたちへ通報すれば総力を挙げて連合を包囲するだろうと続けました。

死柄木はそんなリ・デストロに何がしたいんだと改めて問いました。

解放の先導者は”デストロ”でなければならないと答えたリ・デストロは、敵連合は名を上げ過ぎたと言います。

「我々の手で潰し、解放軍再臨の狼煙とする」

義爛から削いだ指を敵連合の現れた場所に置いたのはその宣誓だと言いました。

そして、まどろっこしい駆け引きも必要ないと言うリ・デストロは、死柄木に異能を解放して戦おうと言うと、これからすぐ愛知県”泥花市”へ来るように告げます。

来れば義爛を解放すると言ったリ・デストロは、自分たち解放軍と戦って潰えるか、ヒーローと戦って捕まって潰えるか選べと突き付けました。

これが解放軍からの宣誓布告でした。

僕のヒーローアカデミア【第223話】ゴキブリの感想

ギガントマキアを屈服させるための闘いを一か月半以上続けていた敵連合に、更に追い打ちを掛けるようにしかけてきた解放軍という展開になってきましたね。

あらゆる分野のトップが結集した解放軍の動きがこれからも加速しそうです。

敵連合が滅ぶと前回ありましたが、解放軍からの宣戦布告がきっかけになったのは間違いなさそうです。

そして、その舞台にされるであろう泥花市は一体どうなってしまうのでしょうか…

怖いのはこの状況をまだデクやヒーローたちも知らないということですね。

ギガントマキアの事も全く片付いていない状況で、死柄木はどう動くのか、次回の展開も楽しみです。

次回の僕のヒーローアカデミア【第224話】が掲載される週刊少年ジャンプ20号の発売日は4月15日になります。

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