週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第222話】死柄木 弔:Distortionのネタバレ!死柄木が語る過去…

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2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ17号、僕のヒーローアカデミア【第222話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

突然ヴィラン連合を襲ったギガントマキアの猛襲に手も足も出ない所に、ドクターからの通信が入りました。

オール・フォー・ワンの側近の一人であったドクターをずっと探していた死柄木は、ドクターからのコンタクトで、ギガントマキアはオール・フォー・ワンが残した力だと伝えました。

しかし、ギガントマキアは死柄木を弱いと言って受け入れる様子にありません。

興奮するギガントマキアを鎮めたのは、ドクターが聞かせたオール・フォー・ワンの声でした。

そして、ギガントマキアが落ち着いた隙に、ドクターは死柄木達をラボへと呼び寄せました。

ドクターは死柄木に対して全てを捧げるに値する人物かどうか見極めたいと言いました。

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僕のヒーローアカデミア【第222話】死柄木 弔:Distortionのネタバレ

ドクターに見極めたいと問われた死柄木は、何を思い、これから何を為すのかを問われました。

それに答えるように語り出した死柄木は、オール・フォー・ワンとドクターに会う以前の事をよく覚えていないと言います。

ドクターもそれは知るところでした。

けれど、なのも覚えていないはずの死柄木は、皆を身に付けると怒りが沸々沸いてくると言い、体中に付けた手の一つを見つめました。

あの日からずっと考えていたと、死柄木はオール・フォー・ワンと出逢った日の事を回想します。

誰からも相手にされず、「ヒーローが」「そのうちヒーローが」と見ないフリをされ続けた死柄木を嘆き、もう大丈夫と死柄木を抱き締めたのはオール・フォー・ワンでした。

そして、死柄木を連れ帰ったオール・フォー・ワンは、彼に部屋を与え、これからは君の先生だと言いました。

何の先生なのかと死柄木が尋ねたところへ、ドクターが部屋に入ってきました。

ドクターが台に乗せて持ってきたのは無数の手…

それは、死柄木の”個性”によって殺してしまった死柄木の家族のものでした。

死柄木はその場面を思い出そうとすると、激しい嘔吐に襲われました。

脳裏に残ったのは断片的な映像と、正体不明の吐き気を催す程の苛立ちでした。

ドクターはそんな死柄木を見てイジるか?とオール・フォー・ワンに尋ねましたが、オール・フォー・ワンはいいやと言いました。

そして、記憶が戻らずとも心に”感情”がこびりついているハズだと言い、その”感情”を”苛立ち”をどこへ向けるかを教えたいと死柄木に伝えました。

回想から再び場面は戻ります。

死柄木は、皆を身に付けると不思議だと語りました。

胸がムカムカして吐きそうなのに、心がどこか落ち着くのだと言います。

そして、自分の中には断片的な映像しかないのに、心には鉛の塊が沈んでいて、そこから怒りが無人層に噴き出してくるとして、全然スッキリしないと言いました。

ヒーロー社会が崩壊したとしても、裏の支配者になったとしてもこの鉛が消えることはないと言う死柄木は、息づく”全部”が嫌いで苛つかせる…

「じゃあもう壊そう。一旦”全部”」

そう言った死柄木は、ドクターに世にも美しい地平線を見れるから手を貸せと言いました。

「天国から地獄まで見せてやる」

死柄木の言葉にドクターはまるで子どもの絵空事だと笑い飛ばしました。

「良いじゃろう力を仮装死柄木弔!!やってみろ!!敵<ヴィラン>とは戯言を実践する者の事じゃ!!」

全てを壊すと言った死柄木に、ヒミコは自分の好きなものまで消してしまうのかと心配そうに尋ねると、死柄木は仲間の望みは別腹と、好きに生きてろと言いました。

ヒミコはそれを聞いて喜びました。

ドクターは思っていたよりトんだと死柄木を笑うと、どう成長したのか見たかったと、わざと試すようなことを言って吹っ掛けたのをバラしました。

そして、元から協力するつもりだったして、この子らもその一つだと、ラボにある新たな脳無のことを言いました。

死柄木の為に”研究”<ちから>も整えているというドクターですが、これに関してはまだ渡せないと言いました。

「最低限の格は身につけてもらう。あれは純朴。ワシと違って心の底からおまえを認めておらん!ギガントマキア。あれを屈服させてみろ」

ドクターはその時死柄木に全てを捧げようと言います。

「欲しければその手で掴むことだ」

ゴーグルの奥でドクターの目は笑っていました。

「ああ。まったく長いチュートリアルだったぜ」

そう言った死柄木もまた笑みを浮かべます。

しかし、荼毘は手伝わないと言い出しました。

いい仲間ができそうだと言う荼毘は、そっちに時間を使いたいと申し出ました。

そして、死柄木もそれに応じます。

ドクターはすかさず荼毘にハイエンドのテストに協力して欲しいと荼毘を相当気に入ったようです。

やる気が沸いた死柄木は、早速元の場所に戻してくれとドクターに言いました。

ドクターはこれから先の連絡用にと通信機をみんなに授け、死柄木達を再びギガントマキアの元へと戻しました。

「よう。未来の王様がご帰還だ!」

ギガントマキアにそう告げた死柄木に、王とは畏怖され、求められる者、強い者だとギガントマキアは死柄木を笑いました。

そしてスピナーの回想へと場面が戻ります。

これがVSギガントマキアと自分たちの現状だと…

そして、これからが本題としたあと、敵連合は───

消滅すると締められました。

僕のヒーローアカデミア【第222話】死柄木 弔:Distortionの感想

ドクターに試された死柄木は、取り敢えず資質の面では認められたのでしょう。

けれど、ギガントマキアとの戦闘はまだ途中で、スピナーの回想では連合は消滅するとありました。

それが、ギガントマキアによるものなのか、それとも、連合の解放を目的とする異能解放軍によるものなのかはまだ分かりません。

デクたちや、ヒーローがこの件にどう絡んでくるのかもきになりますね。

次回の僕のヒーローアカデミア【第223話】が掲載される週刊少年ジャンプ19号の発売日は4月8日になります。

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