週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第221話】オール・フォー・ワンの置き土産のネタバレ!死柄木を呼んだドクターとは…!?

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2019年3月25日発売の週刊少年ジャンプ17号、僕のヒーローアカデミア【第221話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

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前回までのあらすじ

爆豪と轟が仮免取得後30分で集団ひったくり犯を捕える活躍を見せた日、各方面でも動きがありました。

その一つである敵連合(ヴィラン連合)の面々の動向について、爆豪と轟の活躍の裏で、約一カ月半前…

彼らはオール・フォー・ワンの残したギガントマキアによって死柄木弔をはじめとするメンバーがボロボロにされていました。

この回では、ヴィラン連合がどのように過ごしていたのかを紹介しました。

金銭面や人材で枯渇していた死柄木達は、とある宗教集団を襲っていました。

金品の強奪…それが彼らの目的でした。

それぞれが扱うアイテムの浪費から損傷が激しく、替えが欲しいと嘆く者も少なくありません。

ヴィラン連合には深刻な資金不足が課題に挙がっていました。

そんな中で、ステインに憧れて連合に加わったスピナーは、連合の現状を嘆き、連合を導く死柄木に対しても、疑問を抱いていました。

ヴィラン連合の現状をグダリきっていると言うスピナーに、黒霧が捕まってから約1ヶ月…

死柄木が新たなステージに上がる為にとした行動も今となっては無に帰している状態でした。

オール・フォー・ワンの主治医である『ドクター』の捜索も、黒霧逮捕によって難航を期していました。

スピナーが死柄木の胸ぐらを掴み、詰め寄るという緊迫した場面で、ヴィラン連合を突如襲撃したのはギガントマキアでした。

弔を見つけたギガントマキアは、オール・フォー・ワンを継ぐ者がこれほど弱いのかと嘆きます。

連合諸共ギガントマキアに打ちのめされる中、ギガントマキアが首に下げていたラジカセから声が聴こえてきました。

「困ってるようじゃな───…死柄木よ」

「ドクター」

それは、全く創作の手掛かりの無かったドクターの声でした。

僕のヒーローアカデミア【第221話】オール・フォー・ワンの置き土産のネタバレ

何もなさげに元気かと尋ねてくるドクターに、ああと言いつつ、一秒後にはミンチかもしれないと告げました。

ギガントマキアの猛攻は止まる気配がありません。

オール・フォー・ワンを信じ、敬愛するギガントマキアにとって、死柄木は弱すぎると言うのです。

「受け入れられない」

涙しながら尚も攻撃し続けるギガントマキアに、死柄木はパニックを起こしていました。

ドクターはそんな死柄木に、ギガントマキアがオール・フォー・ワンが最も信頼する人間の一人であり、オール・フォー・ワンを支えた男だと説明します。

ギガントマキアは改造なしに複数”個性”所持に適応していると言います。

ドクターが言うには、オール・フォー・ワンは、オールマイトに勢力を削がれ、敗北を予期した際、死柄木を拾った数年後にはギガントマキアを隠したそうです。

それは、オール・フォー・ワン自身に何が起こっても、意志を終わらせない為の周到な計画だったと言いました。

けれど、ギガントマキアを目の当たりにしている荼毘は、そんな優しいプレゼントには見えないと応戦し続けました。

ドクターはいい目をしていると荼毘を褒めました。

そして、ギガントマキアは忠誠心が強すぎるあまり、かつての主と死柄木の落差に絶望しているのだと言いました。

気に入られるように頑張るのかという荼毘に、ドクターは今は無理だと即答します。

そして、ドクターはオール・フォー・ワンがギガントマキアに語り掛ける声を流しました。

すると、暴れまわっていたギガントマキアは、途端にラジカセに頬釣りをし始めて、釘付けになりました。

「要らんぞこんなん」

これで落ち着いただろうと言うドクターでしたが、死柄木はギガントマキアを拒否しました。

「要らん!?この期に及んでまだ望めば手に入ると!?」

ドクターは死柄木に黒霧と長く居すぎたとして、目を覚ませと言いました。

冷たいと言う死柄木に少し待てと答えたドクターは、死柄木だけでなく、その場にいたヴィラン連合にも以前オール・フォー・ワンが使っていた”個性”で、口から液体が止まらない状態に陥りました。

6人はその場から消えてしまいます…

次に気付いた時、とあるラボに連合の面々はいました。

辺りには脳無がいくつもありました。

その脳無が、今までと違うとすぐに気付いたのはやはり荼毘でした。

それにつてもドクターは荼毘を称賛しました。

ドクターが言うには、中位下位の脳無とは違い、死柄木達の前に居るのは、最上位(ハイエンド)だと言います。

より『マスターピース』に近付いたスーパー脳無だと興奮するドクターでしたが、死柄木はそれよりも探していたある”弾”の複製を依頼しました。

けれど、ドクターは話に乗るよりも先に、死柄木の髪が伸びた事や、お父さんたちは元気かと尋ねます。

死柄木達のいる所からドクターの姿は逆光になって良く見えません。

近付こうとすると、ドクターはそれを拒否しました。

ドクターは近付く時は常に自分からだとし、破ればすぐに元の場所に戻してギガントマキアにミンチにして貰うと警告します。

一向に話が進まない様子に苛立ちを見せるヴィラン連合の面々でしたが、ドクターは自身の所在地を知られたくないから転送で彼らを呼んだと言いました。

死柄木以外は初めましてかな?と言いますが、どこかで会っているかも含みを持たせつつ、自身についてギガントマキア同様に、オール・フォー・ワンの側近だと告げます。

そして、『氏子達磨』と名乗ったものの、今適当に付けた名だとどこまでも自信を探らせません。

それを前置きとして、ドクターは改めて死柄木に招いたのはオール・フォー・ワンに免じての譲歩だと言いました。

自身の命も、脳無たちも、全てはオール・フォー・ワンに捧げたものだとし、死柄木はそのおこぼれにすがっていたに過ぎないと言います。

けれど、ドクターは死柄木を嫌っている訳ではないとも言いました。

全てを捧げるに値する人物かどうか見極めたいと言い、全ては自分の為だと告げます。

「何も為していない二十歳そこそこの社会の塵がワシに何を見せてくれるんじゃ?死柄木 弔」

姿をはっきりと見せない距離でも、ドクターは真っすぐに死柄木弔を厳しい視線で見据えていました。

そして、死柄木の背中を見つめるスピナーもまたその光景を注目するのでした。

僕のヒーローアカデミア【第221話】オール・フォー・ワンの置き土産の感想

宿敵オール・フォー・ワンを捕えても、ヴィラン連合の要だった黒霧を捕えてもつき纏ってくる難題は死柄木弔ですが、彼もまた継承者として認められるのか組織内で帰路に立たされていたようです。

黒霧がいなくなって、実質的に死柄木を支える存在はいないのでしょう。

それを見越したドクター招待いだったよう思えましたが、ドクター自身もまだ完全に死柄木を認めてはいないと言うのがよく分かりました。

次回以降、死柄木の返答によって、ヴィラン連合にまた新たな局面が訪れるのでしょうか…

方々で色んなものが忙しなく動き続ける新章なので、状況を拾い続けるのがちょっと大変ですし、ヒーローの話題は少し離れてしまっていますが、ヴィラン連合や、異能解放軍の動きを踏まえて、もっと大きな戦いが来るのではと思うとドキドキします!

死柄木の返答内容や、ヴィラン連合の今後も含めて、次回も楽しみに待ちたいと思います。

次回の僕のヒーローアカデミア【第222話】が掲載される週刊少年ジャンプ18号の発売日は4月1日になります。

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