週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第220話】僕のヴィランアカデミアのネタバレ!敵連合に何が…!?

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2019年3月18日発売の週刊少年ジャンプ16号、僕のヒーローアカデミア【第220話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

仮免取得を無事果たした爆豪と轟、そして引率のオールマイトは帰りのタクシーでひったくり集団に出くわしました。

仮免取得から30分という中で、爆豪と轟はオールマイトに避難誘導を頼むと二人は犯人確保へと飛び込んでいきました。

爆豪と轟は鮮やかにひったくり集団を捕え、担当ヒーローに引き継ぐと、犯人の一人が着けていた武器…闇市製のアイテムが突如爆発しました。

闇市製の不良品を使った為だと担当ヒーローのスライディン・ゴーは言いました。

けれど、これは全てデトネラット社の闇市場介入によるテストだったのです。

デトネラットの社長はその昔『異能解放軍』を率いていたデストロと名乗る四ツ橋主税の地を継ぐ者として、ヴィラン連合に対抗すべく『異能解放軍』を再興させていたのです。

一方、時は遡り一か月半前───

ヴィラン連合にも波乱が起きていました。

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僕のヒーローアカデミア【第220話】僕のヴィランアカデミアのネタバレ

その腕は───…

すべテをこワす…

死柄木弔にタイトルが壊されるところから始まりました。

そして、前回の続きに行く前に、ヴィラン連合の近況を見てくれと語られていきます…

死柄木視点で語られるそれは、世の中には色んな価値観を持った奴がいるとし、その中でヴィラン連合がその日押し入った先に居たのは、異業型の人間を差別し、暴行に勤しむ集団でした。

彼らは『異形排斥主義集団』(いのうはいぜきしゅぎしゅうだん)通称CRC、現代のシーラカンスと呼ばれる集団…死柄木いわくクソ野郎共でした。

ちなみに『異形』という言葉は好ましくない言葉とされています。

死柄木もここでは皆、日常的に使ってるが、かしこまった場では気を付けた方がいいとするほどに注意するもののようです。

ヴィラン連合の面々はCRCのアジトを漁り始めました。

当然のように抵抗するCRCを次々と手にかけていきます。

その中で、ヴィラン連合のスピナーの回想が入りました。

CRCを全滅させたヴィラン連合が家探しをする中、金目の物が見当たらず、更には各々が持つアイテムに綻びがある事を嘆きます。

資金不足…──────

「こんな生活いつまで続けるんだ」

スピナーはこぼしました。

「終わるまでだよ」

死柄木は答えました。

Mr.コンプレスは、お国を騒がす敵連合の実像を嘆きました。

そんな面々の元に戻った荼毘は仲間集めに勤しんでいると言いますが、彼に見合う人材がいないのか、焼き殺して回っているだけだとトゥワイスに指摘されました。

「なんの志もなくただ生きてるだけのゴミが多くてさ」

そう言い捨てた荼毘にヒミコはすかさず言いました。

「人を見る目がないのでは?」

「てめェだけは黙ってろ」

そんな光景を見つめるスピナーは思うのでした。

ご覧の通り連合はグダリきっているのだと…

「黒霧が捕まってもう一ヶ月くらいか」

弔は徐に切り出しました。

黒霧が言った、オール・フォー・ワンを失った今、新たなステージへ上がる必要があるという事と、黒霧が言い残した言葉───

全ては死柄木弔の為に──────…

「結局失敗しやがった」

「おかげで『ドクター』探しも難航中だ」

そうぼやく弔に、ヒミコは『ドクター』について尋ねました。

弔は、『ドクター』について、先生…オール・フォー・ワンの主治医だと言います。

用心深く、弔もアジトのパソコンでしたコンタクトを取れず、脳無の開発と管理も『ドクター』がやっていたと言います。

けれど、オール・フォー・ワンを失い、黒霧を失ったオール・フォー・ワンの愛弟子である弔に『ドクター』からのコンタクトすらない状況を、連合の面々は不思議に思いました。

「…なァ、俺たち一体どこに向かってるんだ?」

スピナーは弔に問いました。

スピナーはスティンに触発されヴィラン連合に加わりました。

前時代的価値観の残る田舎で育ったというスピナーは、トカゲやろうとさげすまれ育ってきて、それが当たり前だと思ってきたと言います。

夕方の報道番組でスティンの最後を見るまでは、何もなかった自分に、彼の行動が一人で世界を変えようとしていたとスピナーには映ったのです。

そして、いてもたってもいられなくなったスピナーはヴィラン連合に加わったのだと弔の胸ぐらを掴んで詰め寄りました。

「だからこのダラけた現状がわからねえ!」

スピナーは尚も弔に食って掛かります。

スティンが目指していたように世の中を変えられると思っていたのでしょう。

その思いから、弔に自分たちはどこに向かっているのだと詰め寄りました。

他の面々は気にも留めずマイペースを貫いていました。

弔はスピナーに答えようとした時です。

ドドッという地響きと共に弔たちの前に現れたのはギガントマキアでした。

ヴィラン連合の前に現れたギガントマキアは、弔を見つけると、

「おまえがオール・フォー・ワンを継ぐ者か」

そう尋ねました。

ギガントマキアを見た弔は、これが黒霧の言っていた主税かと笑みを浮かべました。

弔以外は知らない事です。

どういうことかと尋ねる面々に、弔は先生が残してくれた戦力らしいとだけ言いました。

そんな中、ギガントマキアは、オール・フォー・ワンに全てを捧げる者として、後継である弔にその価値があるかを示してくれと言いました。

こうして前回の続きへと物語は進むのです。

ギガントマキアは、嘆きました。

弱すぎる!!!と…

ボロボロにされるヴィラン連合も、新戦力と思っていたギガントマキアに突然攻撃され、訳が分からない状態です。

そんな時、ギガントマキアが持ってきたラジカセから声が聴こえてきました。

「困ってるようじゃな───…死柄木よ」

「ドクター」

声の主を確信した弔は、ここから自分たちの物語が加速していくのだと回想しました。

僕のヒーローアカデミア【第220話】僕のヴィランアカデミアの感想

前回、爆豪と轟の活躍が見られたものの、最後にあった敵連合のボロボロな姿と涙を流して嘆くギガントマキアの印象が強くて、正直そっちに持ってかれていました。

今回、全容とまではいきませんが、その理由の断片が漸く分かったように思えますね。

新シリーズに入ってから、途端に方々で動きを見せる展開ですが、オール・フォー・ワンの残したものがギガントマキアだけでなく、『ドクター』と呼ばれる人物もとても気になります。

弔がいう”物語の加速”というのは、デクたちや、まだ動きの全容が見えない異能解放軍との三つ巴に繋がっていくのでしょうか…

次回の展開も楽しみです。

次回の僕のヒーローアカデミア【第221話】が掲載される週刊少年ジャンプ17号の発売日は3月25日になります。

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