週刊少年マガジン

七つの大罪【第314話】無慈悲なる救済のネタバレ!メリオダスVS魔神王…再び!!!

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2019年6月12日発売の週刊少年マガジン28号、七つの大罪【第314話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

魔神王復活の報せが王国に届く頃、メリオダスとエリザベスは魔神王が待ち構えているソールズベリーの魔法の湖へ向かっていました。

王国の中で最も魔力に満ちた地に魔神王は自身の魔力回復と、器となったゼルドリスと完全に一体化しようと企んでいたのです。

メリオダスは、魔界を出る際にゼルドリスと袂を分かった時のことを思い出していました。

そして、メリオダスが出て行ったあと、生真面目な弟を余計に苦しめてしまったと後悔していました。

湖に立つ魔神王…その精神世界では、ゼルドリスがゲルダと出会っていました。

ゲルダからメリオダスと七つの大罪によって既に殺されていると聞いたゼルドリスは混乱します。

そして、永遠に一緒にいようと誘うゲルダにそっと身を預けて行きました。

その頃、現実世界ではメリオダスとエリザベスが魔神王の元へ到着し、湖面で三人は対峙していました。

いよいよ最後の命運をかけた戦いが始まろうとしています…!!

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七つの大罪【第314話】無慈悲なる救済のネタバレ

魔神王と対峙したメリオダスとエリザベス…三人の元へ激しい電が鳴り響きました。

魔神王は、大地がこの世に二人の魔神王が不要だと猛け狂っていると言いました。

けれど、メリオダスは、魔神王は一人も要らないと言います。

全ての元凶は魔神王と最高神のくだらない諍いにあるといい、三千年経った今もそれはまだ続いているのです。

一体どれほどの涙と血が流れていったのか知っているのかとメリオダスは魔神王に問います。

しかし、魔神王がそんな事を気にするはずもなく、炉端の石ころや砂粒同然にしか思っていないのです。

それだけの者にしか思われていなかったというのに、メリオダスは当時、魔神王に言われるがまま無意味な戦いに力をふるっていました。

それを変えたのがエリザベスだと言い、それから出会った仲間たち、七つの大罪が自分をここまでたどり着かせてくれたのだと言います。

「神々に運命を弄ばれた奴ら、運命を狂わされた奴ら、運命に抗い死んでいった奴ら、運命に打ち克った奴ら、そのすべての想いを…魔神王(てめえ)にぶつける!!」

メリオダスはこぶしを握り締めました。

「覚悟しろ」

次の瞬間、メリオダスは魔神王へと飛び掛かりました。

けれど、その拳は魔神王へ届く前に止められてしまいました。

メリオダスはそこから更に力を込めて、遂に魔神王の顔面にその拳を叩きつけました!

七つの大罪【第314話】無慈悲なる救済の感想

再び、メリオダスと魔神王の戦いが始まりました。

これが最後になって欲しい、そして、ゼルドリスを今度こそ助けてほしいと願わずにはいられないです。

三千年という気の遠くなるような時間の全てが、この戦いに籠められているのだと思うと本当に切ないですが、まずは目の前の魔神王を倒して欲しいです。

戦いは始まったばかりです。

バン達の方も気になるので、まだまだ目が離せません!

次回の七つの大罪【第315話】が掲載される週刊少年マガジン29号の発売日は6月19日になります。

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