週刊少年マガジン

七つの大罪【第313話】宿命の兄弟のネタバレ!ゼルドリスを助ける為、メリオダスとエリザベスが立ちむかう!!

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2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、七つの大罪【第313話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

ゼルドリスを依り代として復活した魔神王は、まだ完全に力を支配してはいません。

魔神王の存在に気付いたメリオダスたち七つの大罪が動き出すのを厄介だと思った魔神王は、閉じかけた魔界の門から、『インデュラ』を呼び寄せました。

『インデュラ』という巨大な魔獣は、魔人族ですら忌み嫌うような恐ろしい存在です。

ホークとエスカノールはバルトラ国王や聖騎士団へ魔王復活の情報を報せに、バン、キング、ディアンヌ、ゴウセル、マーリンは『インデュラ』の元へと向かいました。

メリオダスも動こうとしますが、バンやディアンヌにエリザベスについて護ってやれと言われ、メリオダスとエリザベスは残ることになりました。

弟のゼルドリスが魔神王の依り代になっている事を感づいていながらも、仲間たちに話せなかったメリオダスに、エリザベスは行かなくてはダメだと背中を押します。

エリザベスはずっと預かっていた神器をメリオダスに再び渡し、一緒に魔神王の元へ行くと言いました。

エリザベスの言葉で決意を固めたメリオダスは、エリザベスの手を取り、共に魔神王の元へと向かっていきました。

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七つの大罪【第313話】宿命の兄弟のネタバレ

エスカノールとホークはバルトラ国王や騎士団に、魔神王復活の報せをして駆け回りました。

マエルに力を貸したままのエスカノールは、前線で戦うことはできません。

体力も『太陽(サンシャイン)』を持っていた最強の時とは違い、ずっとか細く貧弱なままのエスカノールは、ホークと別れた後、ゴホゴホと咳込み、一人吐血しています。

そして、空を見上げて聞こえているか分からないマエルに、もう一度力を貸してほしいと呟きました。

エスカノールの体に、異変が起きているのでしょう。

一方、エスカノールと別れたホークが、まだ報せる所があると言って向かったのは豚の帽子亭…の、土台となっているホークの母の元でした。

ホークは母に今度こそ出番だと母を引き連れて行こうとしますが、ホークの母は眠いと言い動こうとしません。

均衡が大きく崩れて間もなく王が誕生するとホークの母は言った切何も答えなくなりました。

一方、メリオダスとエリザベスは魔神王の元へと向かっていました。

魔神王が二人を待ち受けるのはソールズベリーの魔法の湖です。

ブリタニアで最も魔力に満ちた場所で、魔神王は先の戦いで消耗した魔力を回復し、一刻も早く器と完全に一体化しようと企んでいるに違いないとメリオダスは言いました。

エリザベスは、きっとゼルドリスを助けられる、メリオダスの助けを待っているはずだと言いますが、メリオダスの表情は陰りがあります。

メリオダスは、魔界を出る際にゼルドリスと口論になった時のことを思い出していました。

ゲルダを連れて一緒に来いとゼルドリスを誘ったメリオダスの手は叩き落とされました。

「勝手に出ていけ!!!俺は、もう貴様を…兄とは思わん…!!!次に会う時は敵同士だぞ!!!」

それがゼルドリスとの別れでした。

メリオダスは、今となっては考えなしの行動だったと、ゼルドリスを誘った自分を悔やんでいました。

吸血鬼であるゲルダを思えば、魔界に留まるのが当然の話で、それに気付かなかった自分をメリオダスはバカだったと言います。

なにより根が真面目な性格のゼルドリスは、メリオダスが出て行ったことで余計に重圧に苦しめられたはずだと、弟を慮(おもんばか)りました。

その頃、魔神王は湖に立ち、これから来るメリオダスとエリザベスを待ち構えていました。

そして、体の中で眠るゼルドリスに、愚かしい兄へ怨みを父と晴らそうぞと語りかけるのでした。

精神世界でようやく目覚めたゼルドリスは、魔神王に体を返すよう叫びますが、何も返事は帰ってきません。

ただ真っ白で静寂だけが広がる空間に、ゼルドリスだけがポツンと一人いるだけでした。

まだやらねばならないことがあると、脱出を試みて動き出したゼルドリスに、声を掛けてくる人影がありました。

「……私を捜し出すこと…?その必要ならもうないよ…」

ゼルドリスの前に現れたのは恋人のゲルダでした!!

ずっと会いたかったと言うゲルダを前に、ゼルドリスは本物じゃないと疑いを掛けます。

けれど、ゲルダはメリオダスに封印されたという話は、魔神王化したいがためにゼルドリスを懐柔しようと目論んでメリオダスがついた嘘だと言いました。

とうの昔にメリオダス達七つの大罪によって殺されたのだとゲルダから聞いたゼルドリスは、困惑します。

でも、ゼルドリスに会いたい一心でここへ来たのだと語るゲルダは、魔神王にゼルドリスとの仲を許してもらったと言います。

そして、もうこそこそする必要もなく、ずっとい二人でいられるのだとゼルドリスを胸に抱きしめました。

永遠に…──────

現実世界では、魔神王が厳しい表情で空を見上げました。

やって来たメリオダスとエリザベスも、魔神王と同じように湖の湖面に降り立ち、対峙しました。

弟を救う為の死線が再び繰り広げられます!!

七つの大罪【第313話】宿命の兄弟の感想

魔神王がゼルドリスを完全に取り込むまでもう間もなく…

ゼルドリスの前に現れたゲルダはきっと魔神王が作り出した偽物なのでしょうが、ゼルドリスの気持ちを思えば、信じ委ねてしまいたくなるのも仕方のない事です。

魔神王はそういうゼルドリスの弱みに付け込んだ仕掛けをこれまでもたくさんしてきましたし…早くメリオダスに助けてもらいたいですね!

先の戦いを考えても、きっとまた厳しい戦いになるでしょう。

『インデュラ』の討伐に向かったバン達の様子も気になります。

またバトル展開が続いていきそうですが、次回も楽しみに待ちたいと思います。

次回の七つの大罪【第314】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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