週刊少年マガジン

七つの大罪【第310話】さよなら<七つの大罪>のネタバレ!七つの大罪解散!!仲間たちとの別れの時…

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2019年5月15日発売の週刊少年マガジン24号、七つの大罪【第310話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

メリオダスの消滅する運命にある事をみんなが気付いていました。

仕入れに出掛けた帰り道、男性陣はメリオダスから直接世界から消滅して魔界へ行くことになると聞きます。

そして、女性陣はメリオダスの消滅を知った上で受け止めると言うエリザベスの気持ちを聞き、一同は暗く落ち込んだ空気になっていました。

メリオダスは、王国へ帰還する前に寄り道をすると言ってエジンバラに立ち寄ります。

そこでは、封印されていた吸血鬼・ゲルダを解放しました。

ゲルダにゼルドリスの本当の想いや、魔神王との闘いの後、行方が分からないことも伝えました。

彼女はゼルドリスがどこに居ても、例えそれがこの世でなくても彼の傍を求めると、その場を立ち去りました。

その夜、バルトラ国王に集められたメリオダスたちは、みんなの前でエリザベスと結婚して国王を継いでくれと打診されます。

けれど、それを断ったのはエリザベスでした。

「だって私、メリオダスと一緒に魔界に行くから!!」

その言葉に一同は驚き、メリオダスもあんぐり口を開けたまま戸惑いを見せました。

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七つの大罪【第310話】さよなら<七つの大罪>のネタバレ

冬でもないのに雪の降る夜──────

メリオダスが現世にいる影響による世界の異常は続いていました。

この夜、エリザベスは魔界へ旅立つための支度に、小さな鞄を一つ用意します。

これから魔界で暮らすというのにそれだけでいいのかと、エレインは言いますが、入用の物は向うで間に合わせると、エリザベスには何でもないようです。

不安が「ある」と言えば嘘になると、笑うエリザベスに、エレインは、そこがエリザベスなのだろうと困ったように笑いました。

エリザベスには魔界へ行くと決めたことに不安も後悔もありません。

呪いが解けた今、エリザベスとしての最後の人生をメリオダスと一緒に過ごせることだけが幸せなのです。

けれど、父や姉たち、仲間たちとの別れが悲しくないわけではないと、表情を曇らせるエリザベスに、エレインは言わなくていいと、気持ちはちゃんと伝わっていると言いました。

その夜、ホークは一人雪の降る空を眺めて、兄が残した歌を歌っていました。

一方、豚の帽子亭では七つの大罪が、決意を固くするエリザベスの様子を振り返っていました。

誰もがまさかエリザベスがあんなことを言い出すとはと驚くのと同時に、エリザベスの揺るがぬ決意が確かであると分かる表情を見たら止められないと言います。

ゴウセルは、メリオダスにこそ未練はないのかと尋ねました。

自分とバンの子供に喧嘩でもさせてみたかったと言うと、未練は山ほどあると言いました。

争いが一時的に停まったとはいえ、魔人族と四種族の溝が埋まったわけではなく、何よりこの争いでアーサーをはじめ、大勢の犠牲を出したとメリオダスは言います。

そして、その責任は全部自分にあるのだと…───

メリオダスは三千年もの間、自分とエリザベスの呪いを解くことしか頭に無かった酷い男だと…

そして、その所為でたった一人の弟を二度も見殺しにしてしまったと語るメリオダスは、魔界(じごく)がふさわしいといいました。

けれど、仲間たちはそんなことはないと口々に言いました。

みんながメリオダスと出会った事で助けられたと訴えました。

「お前らがいてくれたから今のオレが在るんだ。…………ありがとう」

「<七つの大罪>は今日をもって解散する」

翌日───

王国の外れにマーリンは魔界の扉を開きました。

別れの時が近付く中、メリオダスはホークに一緒に来るかと誘いますが、ホークはそれを断りました。

ホークは煉獄に行ってみると言います。

自分の生まれた場所を見てみたい…そして、兄のワイルドの墓を作ってやりたいと言いました。

エリザベスはディアンヌとの別れ際に一生友達だとその手を握り締めました。

ディアンヌの手を離すと、エリザベスはメリオダスを促してサクサクと魔界の門へと進んでいきました。

もう振り向かない──────

エリザベスはそう決めていたのです。

前だけを向いて、メリオダスと一緒に歩いていく───

零れる涙をみんなに見せないように、エリザベスは進んでいきました。

少し離れてエリザベスの後を追うメリオダスは、最後にみんなに手を振りました。

「じゃあなみんな!!」

次の瞬間、メリオダスの後ろ…

エリザベスがいた場所に巨大な岩が突然落下してきました!!

「エリザベーーーース!!」

誰もが呆然とする中、メリオダスの叫び声が響き渡ります。

そして、岩の下に血に濡れたエリザベスの小さな鞄が見えました。

七つの大罪【第310話】さよなら<七つの大罪>の感想

ハッピーエンドが見えてきたところでこの仕打ち…

これも二人に課せられた呪いなのでしょうか?

あまりにも唐突で、残酷で、エリザベスの生死の行方は勿論、これが誰かの仕業なのか、メリオダスはどうするのか、次回の展開がとても気になります!!

次回の七つの大罪【第311話】が掲載される週刊少年マガジン25号の発売日は5月21日になります。

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