週刊少年マガジン

七つの大罪【第309話】エピローグ3のネタバレ!エリザベスの決意が明かされ…!?

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2019年5月8日発売の週刊少年マガジン23号、七つの大罪【第309話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

エレインは世界中で起きている異変についてバンに不安を吐露しました。

その原因がメリオダスにある事や、世界の均衡を保つために世界はメリオダスを消滅させようとしている事をエレインも気付いています。

バンもそれを分かった上でメリオダスのしたいようにさせると心に決めていました。

翌日、豚の帽子亭は酒や備品、食材などを仕入れる為、七つの大罪総出で出掛けていきました。

メリオダスは自分が世界から消えることをまだエリザベスにも打ち明けていません。

七つの大罪の仲間たちも薄々感づいているものの、メリオダスからきちんと聞いていない以上、誰も何も触れずにいました。

けれど、森で食材探しに出た男性陣とお茶を用意して待つ女性陣で分かれた際、自然と話題はメリオダスの消滅について語られます。

そして、エリザベスもメリオダスが世界から消えることを知っていました。

そして、受け入れる覚悟をとうに決めていたのです。

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七つの大罪【第309話】エピローグ3のネタバレ

バルトラ国王はエリザベスから誕生日プレゼントに貰ったお手製の指輪を娘たちに自慢していました。

父の誕生日がまだ先のはずだと不思議に思うマーガレットでしたが、国王はそんな事お構いなしで浮かれていました。

例の件を発表しようと思っていると言う国王はフワフワした足取りで、パーティーの準備を始めます。

一方、仕入れに出ていたメリオダスたちは、移動中誰も話そうとしないどんよりした雰囲気でいました。

どうしたのかと心配するエリザベスに、メリオダスは気にするなとエリザベスの胸に顔を埋めて話します。

そして、女性陣こそえらく静かだというメリオダスに、今度はエリザベスがおしゃべりしすぎて疲れているのだと言います。

二人は、どうしてみんなが黙ってしまっているのか分かっていました。

メリオダスの消滅を知っていながらも、それを受け入れると言ったエリザベスと、自分が消滅して、恐らくは魔界に行くことになる事をエリザベスに伝えられないメリオダス…

二人の話をそれぞれ聞いたみんなは、何も話せなくなりました。

そんな時、ゴウセルが王国への帰路から進路がずれていることに気付きます。

メリオダスはちょっと寄り道をしていくと言って、辿り着いたのはエジンバラでした。

大きく空いた穴の淵に立つと、メリオダスは此処からは一人で行くからみんなは上で待っていろと言いました。

けれど、エリザベスはそっとメリオダスの手を取って、結局二人で穴の中へ向かいました。

マーリンはメリオダスの目的が封印の解除にあると気付きます。

12年前のエジンバラ吸血鬼襲撃事件でメリオダスが封じた一人の吸血鬼がいたといい、その吸血鬼の名前はゲルダでした。

そう、ゲルダはゼルドリスの恋人でした──────

封印を解いたメリオダスは、ゲルダに声を掛けました。

けれど、ゲルダの表情はすぐれません。

彼女はずっと心の中で賭けをしていたと話します。

次に封印から目覚めた時、ゼルドリスが目の前に立っていたらもう何があっても彼の傍を離れないと…

けれど、賭けは自分の負けだとゲルダはゼルドリスへの気持ちを諦めようとしていました。

「ゼルドリスはあんたを心の底から想い続けていた!!あんただけがあいつの希望だったんだ!!」

メリオダスの言葉に、ゲルダもゼルドリスを愛していたと言います。

そして、ゼルドリスも自分を想ってくれていたと言いたいけれど、彼の中には魔神王の座に就くことしかなかったと悲しそうに言いました。

メリオダスは、ゼルドリスがどうして魔神王になりたかったのか、その理由が魔界を平穏な世界にして、誰の目も気にせずゲルダと一緒にいる事を願ったからだと伝えます。

そんなメリオダスに、ゲルダはずっと過去形で話す様子を疑問に思ったのか、ゼルは今どこ?と尋ねました。

魔神王との闘いの後、ゼルドリスの行方は分からなくなっていました。

メリオダスはまた弟に何もしてやれなかったと下を向くと、ゲルダはその場を飛び立ちました。

ゼルドリスはこの世にはもういないと言い掛けるメリオダスに、ゲルダは関係ないと言います。

「どこにいようと…例えそれがこの世でなくとも───」

ゼルドリスの元へ行くと言うゲルダは強い意志を持っていました。

「…この気持ち、あなたにならわかるでしょ?エリザベス」

どうしてゲルダが自分の名前を知っているのか不思議に思うエリザベスに、魔界でエリザベスの悪名知らない者はいないとゲルダは言うと、その場から飛び去って行きました。

その夜、バルトラ国王の呼びかけで集められたメリオダスたちは、メリオダスに改めてみんなの前で頼みたいと言いました。

「国王として……一人の父親として……エリザベスを娶りどうか儂に代わって国王になってくれ!!」

唐突な申し出に、メリオダスは思わず飲んでいた酒を国王に噴き出しました。

バルトラ国王は決して冗談ではなく、自分の歳を考えて、既にマーガレットとギルサンダーに打診したが、その器ではないと断られてしまったそうです。

ベロニカとグリアモールでは心許ないとして、メリオダスが王になるならみんなが納得するだろうと言うと、バルトラはエリザベスにも同意を求めました。

「あの…父上ごめんなさい。その話はお受けできません」

エリザベスは、父王の申し出をキッパリと断りました。

「だって私、メリオダスと一緒に魔界に行くから!!」

メリオダスの腕を取ると、その場にいた誰もが大きな声をあげて驚きました。

隣にいたメリオダスもまた口をあんぐり開けて戸惑いを見せています。

七つの大罪【第309話】エピローグ3の感想

メリオダスの消滅を巡って、みんなが暗くなる中、全てを受け止めたエリザベスは誰よりも落ち着いていましたが、もうここを決めていたんですね!

国王だけでなく、メリオダスも驚いているみたいですが、世界で一緒に居られないなら、メリオダスが向かう魔界で一緒に暮らそうというエリザベスの想いは叶えられるのでしょうか…?

ハッピーエンドを期待してしまうので、やっぱりみんなが幸せでいて欲しいですが、最後まで目が離せませんね!

次回はいよいよクライマックス!

楽しみに待ちたいと思います。

次回の七つの大罪【第310話】が掲載される週刊少年マガジン24号の発売日は5月15日になります。

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