週刊少年マガジン

七つの大罪【第306話】永き旅の終着のネタバレ!魔神王を倒した後、残る問題はエリザベスの呪い!!

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2019年4月3日発売の週刊少年マガジン18号、七つの大罪【第306話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

血の繋がった実の息子であるゼルドリスをも弱者と切り捨てる魔神王に、バンは怒りを募らせ、強烈な一撃を浴びせました。

中ではメリオダスが魔神王を押しています。

そして、メリオダスが最後に放った”トリリオン・ダーク”によって魔神王は大きなダメージを追いました。

外で闘うバンにも、魔神王がダメージを受けていることは明らかで、畳みかけるように攻撃の手を緩めません!

そして、バンに蹴り飛ばされた魔神王は、断末魔を上げました。

最後の最後でメリオダスを道連れにしようとする魔神王を止めるべく、七つの大罪は魔神王の動きを止め、ポークの”肉の目隠し<ミート・ダークネス>”も決まりました。

最後はディアンヌが魔神王の動きを完全に止め、バンがとどめの一撃を浴びせると、そこには元の姿に戻ったメリオダスが居ました。

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七つの大罪【第306話】永き旅の終着のネタバレ

リオネスの城下に押し寄せた魔神たちは城の国王にも襲い掛かろうとしていました。

けれど、ピタリと動きを止めた魔神は、その場を去って行きます。

国王を守るスレイダーが外を見ると、他の魔神たちも撤退していく姿が見えました。

一方、魔神王との死闘を終えたその地は静けさを取り戻していました。

リュドシエルは消えゆく命の最後を、弟マエルの腕の中でそっと過ごしていました。

マエルは、魔神王が消滅し、脅威が去ったことをもう目の見えなくなっているリュドシエルに伝えました。

七つの大罪を称えるマエルに、リュドシエルは甘いと言います。

聖戦が終わったわけではない、これは小さな一歩に過ぎないと言うリュドシエルをマエルは不思議そうに見つめました。

「憎しみ合っていた女神族と魔人族が互いに歩み寄るための一歩にな」

その言葉にマエルは兄の言葉に困ったような笑みを浮かべました。

リュドシエルの元にやって来たエリザベスは、その通りだとリュドシエルの言葉を肯定すると同時に、リュドシエルからそんな言葉を聞けたことに驚きました。

リュドシエルは、不毛な聖戦にウンザリしていただけだから忘れてくださいと言いますが、エリザベスは忘れないと言います。

「みんなを命がけで護ってくれたこと。ありがとう…リュドシエル。マエル…あなたも」

それを聞いたリュドシエルはもう殆ど消えかけた顔に満足そうな笑みを浮かべ消えていきました。

「どうか安らかに…」

舞い上がるリュドシエルの欠片をエリザベスは見送りました。

七つの大罪の元へエリザベスが戻ると、エスカノールは魔神王を倒したことを喜びますが、周りはみんな表情を暗くしています。

団長とバンが煉獄から戻ったことは嬉しいが、エリザベスの呪いの刻限はあと一日に迫っていたからです。

そして、その呪いを解く手段として戒禁を取り込もうとしたが、魔神王を消滅させたことでそれも叶わなくなってしまいました。

このままではエリザベスが死んでしまうと泣くディアンヌに、エリザベスはメリオダスが元に戻ってくれればそれが一番だと笑って言います。

そして、もしメリオダスが魔神王になれば二度と会えなくなるが、自分は死んでも何度だって転生するのだと皆に言い聞かせました。

「…深刻な話の最中に申し訳ありませんが」

そう切り出したのはメリオダスでした。

「呪いを解く方法はある」

煉獄を脱出する際に偶然たまたまその力を手に入れたと軽く言ってのけるメリオダスに、一同は唖然とします。

そんな力が都合よく手に入るわけがないと言い掛けたバンとマーリンは、何かを悟ったようですが、メリオダスは知らんぷりで自分とエリザベス以外は離れるように言いました。

そして、マーリンに頼むと声を掛けると、マーリンも心得た様に”露顕<カースディスカバリー>”を二人に掛けました。

二人の体から立ち上る黒い霧は、マーリンの魔法によって可視化された呪いの姿でした。

そして、永遠の生と永劫の輪廻が見せたその姿は、巨大な二つの塊となって現れました。

「…消えてなくなれ」

そう言って姿を変えたメリオダスは、エリザベスに三千年も待たせて悪かったと、そして、これでやっとお前との約束が果たせると言いました。

エリザベスは、前にメリオダスが自分に残っているのはエリザベスとの約束を守ることだけだと言っていた言葉に一抹の不安を覚えました。

「約束を果たした後もずっと……私を好きでいてくれる?」

エリザベスは涙を零しながらメリオダスに問います。

「…当たり前だろエリザベス……お前がウンザリするまでずーーーーっとな」

メリオダスは笑顔で答えました。

そして、一撃で呪いを粉砕してみせるのです。

元の姿に戻ったメリオダスを抱きしめるエリザベスに、オレたちの長い旅もようやく終わったなとメリオダスは言いますが、エリザベスはこれから始まるのだと言います。

「リオネスに戻りましょう。みんなが待ってるわ」

こうして死闘の末に三千年という永い旅の終焉を迎えようとしていました。

七つの大罪【第306話】永き旅の終着の感想

多くの犠牲を負いながらも、魔神王を倒し、エリザベスの呪いを解くことに成功しました!!

けれど、そんな都合のいい技が何リスクもなしに遣えるとは思えません…バンやマーリンも表情を険しくしていましたし、気になります。

ひと段落着いたと、まずは喜びたいですね。

リオネスに戻って、それぞれがどうなっていくのか、もう作品自体のエピローグが近いと思うと寂しい気もしますが、最後まで見守りたいです!

次回はみんなで賑やかに飲み明かしているようなところも見たいなぁ~と思いながら、楽しみに待ちます。

次回の七つの大罪【第307話】が掲載される週刊少年マガジン19号の発売日は4月10日になります。

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