週刊少年マガジン

七つの大罪【第302話】みんながキミを待っているのネタバレ!内と外両方から攻める!!

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2019年3月5日発売の週刊少年マガジン14号、七つの大罪【第302話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

魔神王の絶対的な力の前に絶望しかけた時に現れたバン!

魔神王を相手に引けを取らない戦いを見せるバンでしたが、次第に劣勢に追い込まれていきました。

そんな中、魔神王の中でメリオダスの精神も現れ、魔神王と戦いだします!

外と内、両方から魔神王を倒すべくメリオダスとバンの闘いは激しさを増していくのでした。

七つの大罪【第302話】みんながキミを待っているのネタバレ

魔神王の中に現れたメリオダスと、外から攻撃するバン。

煉獄で始末しておくべきだったと魔神王はこぼしました。

内も外も激しい応酬が続きます。

メリオダス諦めてここから出て行けと魔神王に言いました。

しかし、魔神王は自分を追い出したところで、メリオダスが現世に居られる時間は一日もないと言います。

けれど、メリオダスはエリザベスの呪いを解いて、七つの大罪に別れを告げる時間があればそれで十分だと言うのでした。

「さあ決着をつけようぜ!とっととあいつを捜しに行かなきゃならねえ」

メリオダスの言葉に、魔神王は何かに気付いた様子で、メリオダスの攻撃を受けながら捜しに行く必要はないと言いました。

「…エリザベスならとうに始末したわ」

「我呪いを解いた上でな」

魔神王の吐いた嘘ですが、外の状況を知らないメリオダスは動きを止めてしまいます。

戻ったところで二度と愛する者を抱くことはできないと追い打ちをかける魔神王に、デタラメを言うなとメリオダスは言いますが、確信を持てないメリオダスは肩を落としてしまいました。

メリオダスが動きを止めた隙に、魔神王は内と外それぞれで反撃に出ました。

外ではバンが急に押され始め、エリザベスたちはメリオダスに呼び掛けますが、外からの声はメリオダスに届きません。

すると、ゴウセルが考えがあると言いました。

メリオダスの中では、魔神王がこの世界で絶望を抱くことは即ち死だと、倒れたメリオダスに言いました。

「もう貴様を待つ者は誰もおらんのだ…」

立ち上がれないメリオダスに更に絶望を煽る魔神王でしたが、そこにメリオダスの腕をそっと支える手が伸び、

「いいえ」

「私たちがいるわ!!」

メリオダスを支えたのはエリザベスでした。

そして、周りには他の七つの大罪たちの姿もあります。

ゴウセルの魔力を媒介に、みんながメリオダスの元へと駆け付けたのでした。

七つの大罪【第302話】みんながキミを待っているの感想

メリオダスとバンが内と外から攻撃していきますが、メリオダスには外の状況が分かってなかったんですね。

でも、ゴウセルの機転で漸くエリザベスやみんなと再開できて本当に良かったです!!

魔神王との闘いも佳境に近付いているように思います。

次回もどんな展開になるのか楽しみですね!

次回の七つの大罪【第303話】が掲載される週刊少年マガジン15号の発売日は3月13日になります。