週刊少年マガジン

七つの大罪【第301話】みんなの想いのネタバレ!戻ってきたバンVS魔人王の闘い!!

2019y02m20d 175232015 - 七つの大罪【第301話】みんなの想いのネタバレ!戻ってきたバンVS魔人王の闘い!!

前回までのあらすじ

繭から目覚めたメリオダスの容姿に、一同はとうとう魔王化してしまったと絶望しました。

しかし、容姿だけでなく口調もメリオダスとは様子の違うことにいち早く気付いたエリザベスは、目覚めた男がメリオダスではないと言います。

ゲルダの居場所を教えるという約束で王位を譲ると言ったゼルドリスがメリオダスにゲルダの居場所を迫ることでメリオダスの体に宿る主が父である魔神王だと気付いた。

魔神王がゼルドリスに告げた王位をメリオダスにという話は嘘でした。

全ては魔神王が若くて強い肉体を得る為にメリオダスの体を欲した計画に過ぎなかったのです。

メリオダスの体を得た魔人王に、連戦の消費も祟って七つの大罪は全く歯が立ちません。

ホークの挑発をきっかけに魔神王はエリザベスにの呪いを解いてやろうと切り出します。

自由の身になったエリザベスを殺し、その死体を見たメリオダスの反応を楽しむのだと魔神王は言いました。

そんな事は許せないと、挑むキング、ディアンヌ、マエルでしたが、魔力攻撃は効かないとマーリンから助言を受け、直接攻撃を繰り出します。

けれど攻撃の全てを防がれ、三人以外の周りをも巻き込む凄まじい一撃でメリオダスの体を得た魔神王の力を目の当たりにします。

傷付いた皆の中、ホークは魔神王を挑発し、一瞬で丸焦げにされてしまい、危うく殺されてしまいそうになりますが、魔神王が一瞬驚くほどの速さでホークを助けたのはバンでした。

七つの大罪【第301話】みんなの想いのネタバレ

メリオダスの体を乗っ取った魔神王の力は強大でした。

誰もなす術の無い中、魔神王を挑発したホークは丸焦げにされてしまいます。

ホークがトドメを刺されそうになったその時、助けに駆け付けたのはバンでした。

ホークをみんなの所に預けると、再び魔神王に対峙します。

バンが不死身であっても、魔神王相手に一人ではどうにもならないと言うキングに、エレインを蘇らせた今はもう不死身ではないと伝えました。

「さ~~~てと、そんじゃあ追ん出すか」

凄まじい魔神王の攻撃は毒気を帯びた高密度のエネルギーの嵐と化し、辺り一帯を覆ってしまいました。

ディアンヌたちはキングの張ったバリアの中で守られていましたが、中かバンの様子は伺い知れません。

「ほう…耐えるか」

「煉獄と比べりゃ可愛いもんだ♬」

バンは魔神王に攻撃を繰り出します。

嵐が止んでバリアを解いた後、みんなが目にしたのは魔神王ととてつもないスピードで戦っているバンでした。

魔神王にダメージを与えるバンでしたが、触手のような魔神王のエネルギー体は守りも攻撃もこなし、とうとうバンは膝をついてしまいます。

「貴様一人で我をどうにかできると本気で思ったか?」

魔神王がバンに尋ねた瞬間、突然何かの衝撃を受けた様に魔神王はぐらつきました。

「…へっバーカ♪ひとりじゃねえよ♬」

エリザベスや七つの大罪の面々も、その気配に気付きます。

魔神王の中から伝わる気配……

そこには元の老いた姿の魔神王と対峙する背中がありました。

メリオダスです!!

メリオダスは一足飛びで魔神王に肘打ちを入れました。

死と恐怖をもたらすことが自分の使命にして役目だという魔神王に、

「それがお前の罪だぜ!!!!!」

メリオダスの体内でも魔神王との闘いが始まります。

七つの大罪【第301話】みんなの想いの感想

バンがみんなの元に戻りました!

不死身ではなくなってしまったとは言え魔神王と渡り合える強さはやっぱり凄いです!!

そして、メリオダスの体の中にも本来のメリオダスが戻りましたね。

バンとメリオダス以外は満身創痍な状況ですが、それでも七つの大罪みんなが揃うのは嬉しいです!

内と外から魔神王を排除すべく更に闘いが激しくなりそうで、次回も楽しみです。

次週の掲載はお休みのため、次回の七つの大罪【第302話】が掲載される週刊少年マガジン14号の発売日は3月6日になります。