花とゆめ

ラブ・ミー・ぽんぽこ!第7話ネタバレ!!きつねの婚活を邪魔する狸!!

花とゆめ第20号(9月20日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第7話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ盟琳学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

なんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると、月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

急に男性が部屋に入ってきて日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

手伝うまことと終わらないと嘆くぽんこに、はじめは使用人のPCをハッキングしてチョロまかしてきたと模範解答をぽんこに渡し、ぽんこの筆跡に化かしてしまえと提案します。

そして次の日、日下部さんに提出しましたが、日下部さんはこの課題が身についているかテストをすると言い出します。

うまく答えられないぽんこを見て、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

めでたく使用人と認められ喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

根須家(ねずみ)で、二ノ宮家の秘密を知っている母親は息子に盟琳学園に入るように伝えていました。

体調を崩している二人を見て、日下部さんの言葉で二人が月に一度体調を崩すことを思い出し、ぽんこは看病するから学校を休もうと提案するとはじめ君がたぬ沢さんに会えなくなると呟きます。

体調を気遣うたぬ沢に話しかけられたことで喜ぶはじめ君に、警戒心丸出しのまこと君の光景に懐かしさを感じていた所に転入生が入ってきました。

すると、それはねずみ族の根須くんで驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込み、たぬ沢=ぽんこの事を喋らないように脅していました。

以前、婚活パーティで会ったことのある根須くんはぽんこの正体が狸であることを知っていました。

あの2人と一緒に居て大丈夫なのか尋ねる根津くんに不思議な顔をして去っていくぽんこの後ろ姿を見ながら、根津くんは双子の秘密を知らないのか…と呟きます。

放課後、ぽんこは空き教室で言いかけたことを根津くんに尋ねますが、とりあえずあの2人と付き合うのだけはやめとけってことだと忠告します。

たぬ沢さんの事で、はじめに胸ぐらを掴まれた根津くんは身動きが取れずにとっさにぽんこを見ると花瓶に擬態していました。

止めに入ったまこととはじめが兄弟喧嘩をしていると、ぽんこははじめの目が変な事に気付きますが、杖が響き渡りながら、男性が廊下で騒ぐんじゃないと続けます。

双子のおじいさんである、理事長がやってきました。

理事長から狸を飼い始めたと指摘され、2人は日下部を呼び真が拳を振り上げます。

その様子を見た理事長は、今度会う時はその狸にも挨拶させてくれと言い残し、ぽんこが擬態している花瓶を見つめ、理事長は去っていきました。

そしてはじめが早退したことを聞いたぽんこは死ぬかもしれないと心配し、根津くんが大げさだと言います。

ぽんこが野性だったと思い出した根津は、喧嘩のことならうまい飯を食いながら話し合うしかないと根津くんが言うと、思いついたようにぽんこが叫びます。

その頃、はじめは家で寝ていましたが目を覚まし、空に月が出ている事に気付き、あの時の空に似ていると思い出します。

そう思いながら居間に行くと、ぽんこが作ったカレーがあり、ぱくっと食べたはじめ君は動きが止まり、ソファに横たわります。

ぽんこがつぐないの代わりに、はじめの隣に座り、子守唄をうたいだしました。

たぬ沢さんが今日みたいな夕空の日に具合が悪くなった時に、何も言わずにずっと付き添ってくれた思い出を語りだしました。

その会話をまことは壁の側で聞いていましたが、そっと家を出ていきました。

次の日、帰ってきたまこと君にはじめは朝帰り男だとからかい、怒っていましたが、ぽんこの作ったカレーがおいしいことにまことは驚きます。

そして、失敗したカレーをはじめがリメイクしてくれたとぽんこが嬉しそうに伝え、自分は優秀だからと言って、跡取りとしての仕事を半分まことに渡しました。

理事長は、はじめたちの様子を見ながらあの森育ちの狸っ娘を学園に入れたのは自分だけど、はじめたちと同居を始めるとは思わなかったと呟きます。

根津くんのお母さんは学園に入る前に、根津くんに二ノ宮の双子は特別な狼の一族だと話していました。

きつねの一族の長老が孫娘を呼び、誕生日プレゼントした服を着て人間に化けてみろと言い、上手に化けれた孫娘のいなりに、都会の学校で勉強してきなさいと伝えます。

そして、狼の血を引いている二ノ宮一族が住処を失った獣たちに生きる道を作ってくれていることを話します。

そして、人間に正体がバレればきつねうどんにされてしまうと脅し、外の世界と繋がってこいと、右近と左近を共に付けて出発しました…

その頃、公園では狸がタピオカを飲みながら雑誌を眺めていました。

そして、買い物してきたいなりが右近と左近と言い合いをしていると狸の歌が聴こえてきました。

人間の言葉で歌っているので化け狸だと話していると、たぬきが可愛いに決まってんだろ、と呟いた瞬間にきつねのいなりがズングリムックリーと叫びながら飛び蹴りをかましました。

驚いたぽんこが振り向くと、きつねが立っていました。

ぶっ噛みつきたい衝動を堪え、都会にきつねが何故居るのか考えていると婚活雑誌を見つけられ、雄漁りをしていることに笑われてしまいます。

そして都会のイケてるメンズをゲットするのは、このいなり様だと宣言し、里には戻らず人間としてこの都会で結婚すると言い始めて、右近と左近が焦ります。

いなりは自分たちはいい雄を巡って争う敵同士だと言い、先手必勝と言ってぽんこを川へ突き飛ばします。

溺れるぽんこを見て、いなりは最初はあざ笑っていましたが、ガチ溺れしているぽんこを見て焦りだします。

浅いことに気づかず溺れ続けるぽんこに、助けようといなりが行こうとするとさっとぽんこを助ける男性が現れました。

ぽんこを抱き上げたまこと君の顔にしがみつき、泣きじゃくるぽんこをなだめていると、はじめ君も現れました。

そして、化け狸だとバレていたこと、二ノ宮家の双子だと知って騒いでいる二人をよそに、いなりは私の理想の王子様達を見つけたと目がハートになっていました…

ラブ・ミー・ぽんぽこ!第7話ネタバレ!!きつねの婚活を邪魔する狸!!

運命的な出会いを果たした狸と狐は、お互いの人間姿を知りませんでした…

最近失敗続きのぽんこでしたが今日も今日とて自慢の化けの皮で男漁りに励もうと日々過ごしていました。

そして周りの男子生徒が、たぬ沢さんは美しいと言いながら、雑な伏線としてもうすぐミスコンの時期だと話し出します。

ある男子生徒がたぬ沢さんに楽団のコンサートに自分のパートナーとして出席してくれないかと誘いますが、はじめ君の殺気にやられて退場してしまいます。

婚活の手伝いや寝床を作ってくれるのは有り難いけど、はじめをどうにかしないと学校での番(つがい)探しは難しいかなぁと悩んでいると、先生が転入生を連れてやってきました。

こんの里稲荷と名乗り、皆が綺麗な方と騒ぐ中、根津くんの危険センサーが作動しビリビリしていました。

そして校舎の案内をしようとした男子生徒を無視して、稲荷さんは二ノ宮兄弟の前に立って校舎の案内をして欲しいと頼みますが、先生から日直にやってもらうと断られてしまいます。

日直はたぬ沢さんだったので、お互いに正体を知らないままお互いの外面の良さで会話をしていると、周りの生徒達がご麗人同士で友情を育まれるなんて素敵だ、近々あるミスコンは大荒れするんじゃないかと語り合います。

トイレばっかり案内するたぬ沢に不審感を抱いていると、たぬ沢がいなりのリボンを直そうとした瞬間、お互いに頭突きをしてしまい、狸と狐の姿になってしまいました。

お互いに、罵りあったあとにぽんこが池に落とされた恨みだと喧嘩を売りますが、人がやってきたのでお互いに慌てて人の姿に戻ります。

いなりもバレることをビビっていることを指摘すると、人間の男に嫁入りしたいので狐ってバレたら困ると訴えます。

お付きの左近があの二人だって狼の血が入っているから狐を受け入れてくれるかもと話していると、ぽんこが話を分かっていないことに気付き、なんでもないと話を変えました。

二ノ宮兄弟と一緒に帰っていたぽんこに、どちらかの番なのかいなりから尋ねられましたが、即否定します。

いなりが二ノ宮君の番になっても文句言わないでよ、と言い出したのでぽんこは何でなのか謎が残りますが、いなりがあの二人を色恋で惹きつけてくれれば学校での婚活に専念できると思いつきます。

はじめが庭園にいる情報を与えると走っていきますが、まこと君を発見しターゲット変更します。

よかったらお茶でもと誘おうとしたら、まこと君は狸のブロマイドを見ながらプライベートの時間を邪魔されたくないといなりの誘いを断わります。

ブレないまこと君に、いなりは自分も狸に興味があるから一緒に語りたいと言い、まこと君が携帯を扱おうとした瞬間、たぬ沢の姿でいなりをものすごい勢いで連れ去っていきました。

取り残されたまこと君は狸を愛でる会を紹介しようとしていました。

ぽんこはその頃、ばか狸と邪魔されたいなりは怒っており、何で邪魔したんだろうとぽんこも不思議に感じていました。

落とすなら、はじめ君を落としてもらわないと意味ないからだと自分で納得していると、今度は邪魔するなと念を押してはじめの所へ向かいました。

わざといなりは、はじめの前で転んで足を挫いたみたいで…とぶりっこしますが、塩対応をされてしまいます。

そして、保健室に行きたいから手を貸してほしいと言ういなりに嫌々ながら立ち上がった瞬間、たぬ沢の姿でぽんこがまた出てきて転んでしまいます。

またしても邪魔されたいなりは文句を言おうとすると、はじめ君が抱き上げて、保健室…いやドクターヘリ!!と大騒ぎしながら、保健室へ連れて行ってくれました。

目立ったことで番計画が遠のいていく…と思いながら、とっさに前に出た自分に対し悩みますが、はじめ君の執着が自分から逸れたらぽんこの婚活も手伝ってもらえなくなるからと解釈しました。

謎が解けてスッキリしたと、保健室から出るといなりが狸の分際で美男子二人もキープするなと突撃かましてきました。

変化がとけるとこだったと慌てるぽんこに、いなりは出し抜いたことを怒っていました。

そして、この際狐と狸どっちの魅力が上なのか白黒つけようといなりが言い出します。

そう、ミスコンでね!!と張り紙を指差しながら言ういなりの背後で、生徒たちが自分たちの伏線が生きたと喜んでいました…

ラブ・ミー・ぽんぽこ!第7話きつねの婚活を邪魔する狸!!の感想

ぽんこの無意識に邪魔をするのが面白くてたまりませんでした。

本人(?)は自覚していないみたいですが、やっぱり双子を誰かに取られるのは嫌なんでしょうね。

そして、ミスコンの伏線の会話もテンポが良かったので文章で表現するのは難しいですね。

さて、狸と狐の対決はどうなってしまうのでしょうか!?

ラブミー・ぽんぽこ第8話は次号21号(10月4日発売)に掲載予定です!

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